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官能私小説ノート

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25-3話 ホテルを円満退社し、二度目の独立開業に向けて準備開始

芳江「分かりました、シェフの家の電話番号を教えて下さい」

私「じゃぁ、いくよ、03-3755-××××だよ」

芳江「待って下さいよ、早くて書けないですよ、もう一度お願いします」

私「03-3755-××××だけど、書けたかな?」

芳江「はい、書きました、ところで何時頃でしたら家に帰りますか?」

私「それは分からないよ、多分、目が回るほど忙しくなると思うから、電話に出られないかもしれないけど、頑張って掛けてみて」

芳江「わざと電話に出ない事は無いですよね?」

私「それは無いよ、大丈夫だから安心して」

芳江「それではお願いします」

私「それまではちゃんと仕事しなよ」

芳江「分かってます」

その日の内に蒲田のアパ-トに戻ってきました。

(終了)

いつもありがとうございます



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25-2話 ホテルを円満退社し、二度目の独立開業に向けて準備開始

芳江「私も移動になるんです」

私「えっ、どうして?」

芳江「シェフの秘書なので、新たなシェフが赴任したら用無しだそうです」

私「どこに配属されるの?」

芳江「ゴルフ場の売店と言われました」

私「えっ、嘘でしょ?」

芳江「シェフの所為ですからね、責任取って下さい」

私「私の所為になっちゃうんだ?、それより佐々木君とは上手く行ってるの?」

芳江「佐々木さんとは一回だけ食事に行っただけですから」

私「だったら婚約者と寄りを戻して結婚しちゃいなよ」

芳江「今更、無理ですよ」

私「分からないじゃない、連絡してみなよ」

芳江「そうやって、他の人にくっ付け様としたってダメですからね」

私「じゃぁ、俺にどうしろって言うの?」

芳江「シェフのお店に就職させて下さいよ」

私「それは無理だよ」

芳江「だったら、シェフの知り合いの会社に紹介して下さい」

私「分かったよ、でも秘書は無いと思うけど良いのかな?」

芳江「シェフの秘書をして秘書って良いなと思ったので、出来れば」

私「それは無理だと思うから、自分で探した方が良いと思うけどな」

芳江「だったらそれ以外だったら紹介して下さいますか?」

私「何とかするから、職種を考えといて」

(つづく)

いつもありがとうございます




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25-1話 ホテルを円満退社し、二度目の独立開業に向けて準備開始

昨年の内に総支配人以外の関係をした女性たちには全員に退社する事は伝えていました。

ただ、弘子とは付き合って間もなかったので、言いそびれていたのです。

それは何故かと言いますと、付き合って間もないのに、独立開業したら、会う時間が中々取れなくなるので、これを伝えた時にどんな反応をされるのかが、少々心配でもあったからです。

ホテルでは専務以下の有志が送別会をして下さると仰ったのですが、ホテル自体も繁忙期でしたので、辞退しました。

ホテルの厨房で私物を纏めていると、パティシエの敦子が近寄って来て、

敦子「寂しくなりますね」とポツリ、

私「ごめん」

敦子「お元気で頑張って下さい」

私「ありがとう、何かあったら蒲田のアパ-トに電話して」

敦子「はい、そうさせてもらいます」

その後は部下たちが寄ってきたので、私は「お世話になりました、皆さんも頑張って下さいね」と頭を下げると、セカンドが「私もシェフの店に雇って頂けたらと思っているんです」と。

サードも「私もです」と。

私「そんな事を言ってくれるとは思ってなかったから嬉しいよ、ありがとう。でも一緒に働いてくれるスタッフは最初に開業した時の後輩たちなんだよね、彼らは今まで、他の会社で勤務していて、2ヵ月後に合流する事が決まっているんだ、だからこのホテルを次のシェフと一緒に盛り上げてよ、また縁があったら一緒に仕事しましょう」

セカンドもサードも渋々納得してくれました。

執務室の片付けをしていると、芳江が私の隣に腰掛けました。

芳江「本当に辞めちゃうんですね」

私「うん」

(つづく)

いつもご協力ありがとうございます





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24-3話 マッサ-ジ室の58才の珠江さん(1986年12月29日)

私は腰がジヮッと温かくなって、彼女の蜜壺の中がギュウギュウと収縮して、暴れん棒を締め上げ、よりカリの出っ張りで彼女の肉壁を擦り上げていました。

彼女「あん!イイっ!イイよっ!イッちゃいそう!」

私「イッて?イッてぇ!!!」

彼女「ふぅぅぅあああ!!あっ!あっ!あっ!イキそう!・・・あぁぁ・・・イクイクイクぅぅ、イッグぅぅぅ!」

イッた蜜壺は、規則的にキュッキュッと収縮していました。

それが堪らなく気持ち良いらしく彼女は私に向かって倒れこんでしがみ付き、ビクビクと震えていました。

ぐったりしている彼女を横たわらせ、私は起き上がると、彼女を四つん這いにさせバックから、反り返ったぺニスを蜜壺に突き立てました。

イッた蜜壺は熱くなって彼女にとっても気持ちいいのか、彼女のイク姿やイク顔を見て興奮して、まもなく私も「珠江さん、イクよっ!うぅぅぅぅぅ!!イクッ!イクイクイク・・・イクぅぅぅぅぅぅぅぅ!」と切なく呻いて中出しをしました。

珠江さんの最奥にぺニスを捩じ込むように、腰を送り込み、突き当たりにザーメンをぶち撒けたのです。

珠江さんを横に寝かせ、私も横に仰向けになって寝ると、珠江さんは私の脚の間に身を入れてお掃除フェラをしてくれました。

この光景を見た私は定食屋のオバサンを思い出しました。

蒲田に帰ったら、またオバサンに会いに行こうと思いました。

珠江さんは自身の蜜壺をティッシュで拭いて、身支度をして「また、呼んでね」と言って帰って行きました。

(終了)

いつもありがとうございます



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24-2話 マッサ-ジ室の58才の珠江さん(1986年12月29日)

前回の珠江さんとのセックスは、正常位やバックで、ゆっくり時間をかけて自分が気持ち良いように動かして良いからと私が言ったというのです。

その事も覚えていません、と言うのが正直な所でした。

ただ私は「珠江さんは一人エッチするんでしょ?その時にはクリ触るんでしょ?自分で触って気持ち良くなってる顔を見せて」と良くセックスした女性に言うので彼女にも言ったのだと思いました。

私はそう言って、彼女に好きにさせてくれる時間を与えたそうでした。

その後、私は亀頭だけが蜜壺に入れて、カリの張りで膣の入り口を引っかけて小刻みに動いた際に、堪らなく気持ち良かったそうでした。

私がゆっくりゆっくり、こねるように腰を回し振り、クリを珠江さん自身で弄りながら、自分のペースで高めていったそうです。

その時と同じように私は珠江さんの上に乗って、珠江さんの脚をM字に開かせて、彼女の右手をクリの上に這わせて「自分で」と言いました。

珠江「あふぅぅぅ・・・あん・・・あぁぁん・・・」

私は、勃起すると、ぺニスが彼女のお腹にのめり込むくらいに反り返っていたのです。

彼女に向かって上に乗ると、私の反りが私のお腹側をグリグリ押し付けて擦るような形になり、彼女は身体を入れ替えて騎乗位の体勢になりました。

彼女は無意識に自分でGスポットを探し当てていたのだと思います。

自分で腰を浮かせて浅く入れて、包皮から飛び出して勃って赤く大きくコリコリになったクリを指で回し擦ると、えも言われぬ今まで感じたことのない程の気持ち良さに襲われて、彼女は無防備に私の上で喘ぎまくりました。

私に対しては恥ずかしいという気持ちが不思議と無いと言っていました。

彼女「あっ!あっ!はあぁぁぁ!!イイっ!イイっ!」

彼女「イキそう!イキそうなの・・・!あぁぁ・・・ふぅん」と呻いたので、私は腰の振りを早めました。

クニュッ、クニュッ、クニュッとカリの出っ張りで彼女の入り口を引っ掻けると、

彼女「気持ち良過ぎて、どうにかなりそうなの・・・」と。

考えようによっては、彼女は殆ど動いていないので、私のぺニスを使ってオナニーをしているようなものです。

彼女「ホントにホントに気持ち良くて、狂いそう、私、おかしくなっちゃう・・・」

(つづく)

いつもありがとうございます






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