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官能私小説ノート

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22-2話 「7店舗目の開業」

経営者「そこでお願いなのですが、依田さんに当店の経営権を譲れればと思いまして」

私「えっ、当社が美容室を、ですか?」

経営者「はい、実はUに今回の件を話したらUが経営したいけど、資金を用意できないと言い、依田さんにスポンサーになって頂いて彼女が経営できたらと言われたので、依田さんに伺ってみようと思ったのです」

私「そういう事でしたか、でも部下や銀行そして税理士先生とも話しをしてみない事には、即答は出来ないのですが」

経営者「それでは、考えて頂けますでしょうか?」

私「はい、但し金額次第ですが、その金額は如何ほどのご予定ですか?」

経営者「造作と従業員全員を纏めてお願い出来るのでしたら、300万円でどうでしょう?」

私「では、相談してみますね」

経営者「宜しくお願いします」

この後、私もカットして帰宅途中に弘子にも経営者との話しをすると、弘子は「私は経営では素人だけど、T(U)ちゃんがそう願っているなら、そうして上げられたら私も嬉しいけど、それにTちゃんの美容師としての腕はかなりのモノだとは貴方も知ってるでしょ?」

私「うん、後は皆と相談してみるよ」

その後、崇と茂と取引銀行、そして税理士先生に相談すると皆、賛成してくれたので、早速、美容室の経営者との話しを進め、当社グループの傘下に入れて、独立採算で経営する事に決まり、ただそのままでの継続でしたら何も変わらないので、造作を少し改良しハザードは大幅に変え、U(T)の名前を入れて店名に変更しました。

Uは俄然やる気を出して勤務してくれていて、実質の経営者として頑張ってくれています。

(END)



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22-1話 「7店舗目の開業」

7店舗目はエステを完備した美容室でした。

弘子と3週に一回、行っていた弘子の美容学校時代からの友人が勤める美容室に行った日の事です。

いつもは奥に居て挨拶ぐらいしか出て来なかった経営者(先生)が、私が入店すると傍に来て挨拶されました。

今までは無いような神妙な態度でしたので、私も妻も不審に思ったのです。

そしたら直ぐに経営者が「依田さん、以前から考えていたのですが、この店を畳もうと思っているんです」と。

私はビックリしたのですが、それは仕方のない事で、客の私がとやかく言える事ではないので、経営者の話しをただ聞いていました。

経営者は「ここでは何ですので、もしお時間がお有りでしたら事務所でどうですか?」と言われました。

時間が有り余っている訳ではないので、妻の髪は先にお願いし、私は経営者の案内で事務所に行きました。

事務所に入ると、経営者はコーヒーを淹れてくれて、その後話しをし出しました。

経営者「一年ほど前から業績不振で悩んでいました」

私「えっ、いつ来ても予約のお客様が多かったじゃないですか?」

経営者「実は株に手を出して失敗しまして・・・」

私「そんなお話しをただの客の私にしても大丈夫なのですか?」

経営者「はい、依田さんは畑は違えど経営をされている方で、うちのU(弘子の美容学校時代からの友人)からも依田さんご夫妻の話しはかねがね聞いていたので」

私「そうでしたか」

(つづく)


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21-1話 6店舗目の開業と淑子の過去へのジェラシーを感じて

順調に6店舗目の開業も済ませました。

テレビやラジオそして雑誌に引っ張りだこでした。

もっとも私はもっぱら資金調達で露出が苦手な事もあり、広報関係はイケメンの崇に任せていました。

弘子と夫婦関係は戻ってはいたのですが、淑子を寂しくさせる訳にもいかず、相変わらず週3日は淑子のアパートで性活していました。

淑子は初めて潮吹き経験したのは19歳の頃だそうです。

その時の彼は一回り年上でエッチが上手だったそうです。

彼女は大学生で彼がはじめての男性だったそうで、会う度に毎日のようにセックスをしていたのですが、それから色々あって別れたそうです。

その後から男性と出会う事がなく、うちの店に入社して私と交わったのが2人目とのことでした。

私と出会ってセックスするようになって、あの時のセックスは幼稚だったと思うようになったそうです。

そんな話しを淑子から聞いて、少しばかりジェラシーを感じました。

淑子を抱き寄せて柔らかい唇をこじ開け舌を絡めました。

そこからゆっくり下の方に唇と舌を進め、乳首を舐め、吸うと、淑子は気持ち良くなったのか、また興奮し出したのか、乳首はカチカチになって、それだけで蜜壺は濡れてきました。

そこから更に下がってクリをペロペロ・・・その舌を蜜壺の中にも入れて、出して、またクリを舐めて、そこを執拗に舐めながら、指を蜜壺に入れて動かしました。

その私の舌の動きと指の動かし方が淑子は気に入っていて、淑子は「イイ、イイの・・・」と喘ぎまくり、イキまくり・・・ベッドのシーツも愛液でグチョグチョでした。

淑子は69も好きですが、お互いにそれよりも交互に舐めたり刺激しあうのが好きなようで、私が済んだら、淑子の番、私が先なら次は淑子っていう感じでした。

(つづく)



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20-3話 2回戦目に突入

それでも私の興奮は治まらずに2回戦に突入しました。

今度は騎乗位なり弘子の胸を揉みしだきながら腰を突き上げました。

2回戦ということもあり、私が果てるまで余裕があったので、今度は弘子が隣の部屋の住人に聞えるくらいの「イクイクイクイク、あぁ、イックゥゥゥーーー!」と大声をあげてアクメに達しました。

同時に私も2回目の発射をしました。

終わった後は二人ともぐったりでしたが、久しぶりに弘子を抱いて気持ちが良い思いをしました。

それ以来、月に数回は弘子とセックスをするようになりました。

自宅ではあまり興奮しないので、倅を弘子の両親に預け、ラブホテルや車内でしました。

夜の公園でした時は、誰かに見られるかもしれないと言う気持ちが興奮に繋がっていて、弘子は誰かが見ているところでセックスをするのが興奮すると言い出すしまつでした。

先日は大学生ぐらいの男子が、直ぐそばでオナニーを始めたのを見て弘子が近くで見ていいのよといって、男の子を誘っていました。

弘子は見られることに興奮を覚えてしまい、行動が徐々に大胆に成ってエスカレートしているようです。

その行動に私は一抹の不安を感じますが、私にはもう弘子を止める事はできません。

将来的には弘子の女友達を交えて3Pをしてみたいと思っています。

(END)

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20-2話 弘子のオナニーを見て

それがある出来事をきっかけに再び弘子とセックスしたいと思うようになりました。

弘子が倅を寝かし付けて、一人ベッドでオナニーをしている姿を私は見てしまったのです。

その日の私は仕事でしたが、自宅に忘れ物をして取りに帰った時の事でした。

弘子は倅を連れて散歩に出ている時間だと思っていたので、連絡せずに帰宅しました。

マンションの玄関を開けて入ると、何やら家の中からモーターの音がしていました。

私はかまわずに居間のドアを開けました。

するとそこにはソファーの上で脚をめ-いっぱい広げて下半身裸でローターをクリに押し付け、電動バイブを膣に差し込んでオナをしている弘子がいてアクメに昇り詰めた瞬間だったようでした。

口からはだらしなく涎が垂れ、突然の事だった所為か、弘子は動揺していましたが、咄嗟の事で動くこともできなかったようです。

そしてテレビのモニターには裏ビデオでしょうか、双頭ディルドで絡むレズの女性たちの姿が映し出されていました。

弘子はレズにも興味があるみたいでした。

その姿に私は驚きと共に何とも言えぬ魅力を感じました。

弘子の濡れ濡れの蜜壺にむしゃぶりついていました。

弘子は私の頭を抑えて「ごめんなさい、ごめんなさい」と言い咽び泣きながら感じていました。

それがさらに興奮を掻き立てました。

たまらず私はスラックスを脱いで弘子の蜜壺に突き立てました。

久しぶりの感触に何とも言えない気持ち良さを感じました。

夢中で腰を振ると弘子も大きな声をあげて喘ぎました。

こんなに気持ち良くなったのは何年ぶりだったでしょう。

あっという間に果ててしまいました。

(つづく)


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