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官能私小説ノート

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図書室の司書先生 16話 最後のセックス


珠江の体に半身を乗せてキスをして舌を吸い絡ませる。

それだけで彼女は「あっ、あっ、あん」と声を漏らす。

右手で黒髪を掻き分けて愛撫。

口から舌を抜いて首筋、肩、脇の下、腕、手の指、乳房、乳輪まで舌を這わす。

乳房を両手で揉んで片方づつ乳首を舌で転がす。

「あん、あん、あ・・・」と。

乳首を甘噛みすると、

「あっ」と。

更に腹、臍の穴そして恥丘の陰毛の生え際を舌で舐め回し、

大陰唇の際を舐め回すが、クリや小陰唇の中には触れずに、太腿の内側や脛、脹脛に舌を這わせ、足の甲、足の裏、各指を念入りに舐め回す。

「あん、あん、あぁ、くすぐったい」と言いながら息は荒くなる。

その後、上に上がってクリの包皮を唇と舌で剥き、クリを吸う。

「あっ、そこは」と。

その後小陰唇を指で開き、尿道口を舐め回し、膣口に舌を這わす。

十分に愛液で濡れている膣の中に中指と薬指を差し込んでGスポットを刺激する。

暫くピストン運動を続けていると、

「あぁ・・・漏れちゃう、漏れちゃう・・・」と言って慌てて彼女はトイレに駆け込んだ。

帰ってきたのでクリ○リスを舌で舐め回す。

舌先でチロチロと。

「あ・・・感じる」

そのまま続けていると「イッちゃう、イッちゃう、イクッ、イクッ、イクぅ・・・」と言ってアクメに。

その後は体を入れ替えて69の体勢へ。

「舐めて」と言うと相変わらず不器用な舌使いでペニスや玉袋を舐める。

彼女は興奮の絶頂でハァハァと息が荒い。

その後、ペニスにコンドームを付け正上位になってペニスを膣に。

彼女の手をクリに導いて私は腰を思いっきり振った。

暫くピストン運動をしていると「またイッちゃう、イッちゃう、イクッ、イクぅ・・・」と腰を突き上げ足を伸ばしてアクメに達した。

更に腰を使おうとすると珠江は「おかしくなりそうだからもう少し待って」と。

少し待ってから最後の力を振り絞って腰を振りイッた。

「今までサンキュー、そしてごめんね」と言って眠った。

明くる日、彼女は郷里へと旅立った。


(END)

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図書室の司書先生 15話 贈り物


珠江は今、勤務している高校に退職届を出していた。

二年が終わり三年に進級する前の二月の末頃の土曜、日曜とバイトを休んで珠江のアパートに泊まった。

最初に風呂に入ってお互いに体を洗いっこして湯船に浸かった。

彼女の胸を揉みお互いに下腹部を触りあった。

風呂から上がって珠江の手料理を食べながらワインを飲んで今までの事を色々話した。

たった一年半しか付き合ってこなかったが色々と思い出は出来た。

彼女もそう思っていて、色々な思い出を語り合った。

私たち二人の思い出は何と言っても学校の図書館での事が多かった。

12時過ぎまで喋りその後、寝室の布団の中に二人で入った。

私「明日、記念に残る物をプレゼントしたいからデパートに行かない?」と。

彼女「うん、イイの?」

私「4月には田舎に戻るんだからお別れに何かプレゼントしたかったんだ、どうせなら欲しい物の方がいいでしょ」

彼女「どこに行く?」

私「銀座でイイんじゃない」

彼女「うん、分かった」

その夜は何もせずに朝まで眠った。

朝、起きると彼女は朝食を用意していた。

洗顔して朝食を済ませ、二人で銀座に向かってデパートに行き貴金属のショップで彼女に選ばせた。

彼女は私に負担を掛けまいと一番安い物を選ぼうとしていたが、「これの方が良いんじゃない?似合うと思うよ」と言ってその上の物を選んだ。

プラチナのネックレスを買ってその場で首に付けてあげた。

「イイの、こんな高価な物」

「うん」。

「嬉しい、ありがとう、一生大事にするね」

店員さんは歳の離れた仲の良い姉弟だとでも思ったのかもしれない。

引越しの一週間前の土日はバイトを休んで彼女のアパートに泊まって引越しの手伝いをした。

荷物を段ボール箱に入れるのを手伝った。

荷物を箱に詰めていると彼女は目を赤くして寂しさをこらえているかのようだった。

ご飯は近くの店に食べに行き帰ってからまた引越しの手伝いと部屋の掃除をした。

独身女性の引越しなのでそれほど荷物も多くなくその夜には綺麗に片付いた。

布団と身の回りの物だけは出しておいた。

埃まみれになったのでまた二人で風呂に入った。

抱き上げて「お風呂に入ろう」と言って抱っこしてバスルームに。

シャワーを浴びせボディーシャンプーを掌に付けて全身を洗った。

各部を触る度に「あん、あぁ・・・」と声が漏れ体をくねらせた。

私も仁王立ちになって「洗って」と一言。

珠江は「はい」と言ってボディーシャンプーを掌に付けて洗い出した。

シャワーを浴びてから二人で浴槽に入った。

浴槽から上がりシャワーを浴びて脱衣場でお互いにバスタオルで拭き取ってまた抱っこして布団に寝かせた。

布団に包まって愛し合った。

私たちにとって最後のセックスだった。

彼女と初めてセックスした日と同じくらいの時間を掛けて優しく愛撫した。

つづく

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図書室の司書先生 14話 重要な話し


彼女から店に電話があり重要な話しがあると言われた。

「遅くなってもいいからアパートに寄って」と。

バイトが終わって行くと、彼女は泣いていた。

田舎の母親が亡くなったと言うのだ。

それで明朝に田舎に帰ると言って更に父親が言うには田舎に帰ってきて同居してほしいと言われたと。

私は「それで珠江はどうしたいの?」と尋ねた。

珠江「そんな言い方ないじゃない?」とヒステリックに言うので、

私「俺が行くな!って言ったら行かないの?」

珠江「一度は帰るけどまた戻ってくると思う」

私「いずれにしても学校を辞めるにしても今直ぐには辞められないと思うんだよね、最低でも3月までは。だからそれまでに決めればいいし、実家に帰って親父さんと良く話してみた方が良いと思うよ」

珠江「うん、そうする」と。

可愛そうだったので彼女を抱いてキスをした。

私の腰に手を回し私の胸で泣いていた。

29年間育ててくれた母親が亡くなったのだから仕方ない。

その日は彼女のアパートに泊まって明くる朝、早めに家に帰り制服に着替えて学校に行った。

彼女は出掛けに「田舎に帰るね」と言い残して帰って行った。

一週間後に彼女は帰ってきてバイト先に電話があった。

「バイトが終わったら遅くても来て」と。

バイトが終わって彼女のアパートに行くと、また泣いていた。

彼女「葬儀が終わって父や親戚と話した、私一人っ子だから他に兄弟でもいれば帰らなくても済んだと思うんだけど父も持病が悪化して一人で生活するには心配だと言われて帰る事にしたの、ごめんね」と。

私「それは仕方ないよ」


彼女「冷たいんだね」と。

私「珠江が自分で決めた事だし、揺らぐような感じには見えなかったから仕方ないじゃない」

彼女「だからって一回ぐらい行かないでって言ってもイイんじゃない?」

私「そうやって当たられても困るんだけど」

彼女「別に当たってなんかないわ」

私「じゃぁ、遅くなったから俺帰るね」と言って部屋を出た。

喧嘩をしたくなかったのでその日は帰った。

明くる日もバイトの店に珠江から電話があった。

「昨日はごめんなさい、今夜も待っているから来て」と。

私は「今夜は長島と行くところがあるから無理」と言って電話を切った。

珠江の母親が亡くなったと聞かされたあの日からイライラが絶えず会えば当たられて会うのが嫌になっていた。

高校生の私が大人の女性の今後の人生に対して何かして上げられるとは思っていなく、一人の愛した女性ですら一生食わしていける自信もなかった。

長島のように彼女と結婚するという気には到底なれなかった。

明くる日のバイト先にまた珠江から電話があり、

「アパートの鍵を帰しに来て」と言われた。

私は「分かった」と言ってその夜はアパートに向かった。

アパートに行くと珠江は明るい顔で「どうぞ」と中にいれてくれた。

「はい、これ」と言って鍵を返した。

珠江は受け取ろうとせずに「持っていて」と言った。

ここ最近私が寄り付かなかったから寂しさのあまりに鍵を返せと言ったと。

可愛そうだったので抱き寄せてキスをした。

彼女は応じて舌を絡めてきた。

そのまま、寝室に行き彼女を抱いた。

彼女にとっては久々だったのか興奮してもえていた。

私のGパンを下ろしてペニスを持って咥えて舐め回し玉袋も手で揉んだ。

上に乗って腰を振り続け

「あぁ・・・、気持ちイイ、イッちゃう、イッちゃう、イクッ、イクッ、イクぅ・・・・」と言ってアクメに達していた。

私はイケなかった。

何だか白けていた。

セックスは一方的だと萌えないものかと思っていた。

彼女は私の横に寝転がり「上に乗って」と言った。

私は彼女のクリを摩ってから正上位でペニスを彼女に挿し込み腰を振った。

彼女はまた「イクッ、イクッ、イクぅ・・・」と叫んで昇天した。

私はイケなかった。

その日は家に帰った。

つづく

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図書室の司書先生 13話 アヌス

「凄い、大きい、珠江、イッちゃう、イクッ、イクッ、イクぅ・・・・」と何度か腰を突き上げて脚を伸ばして。

私も珠江が「イクッ」いう振り絞った切なそうな声を聞くだけで興奮した。

引き抜いたペニスを口で掃除させ、

新たにコンドームを着けて、

膣から愛液を掬ってペニスに塗りだぐって、

珠江をバックの体勢にして尻の上に手を置き、

カリ首まで一気にアヌスを突いた。

この頃の珠江は「アヌスも気持ちイイ」と言うようになり、

私も膣の中でイクよりアヌスでイク方が好きだった。

私もイキたかったので思いっ切り腰を振った。

彼女「あっ、あん、気持ちイイ、変な気持ちになりそう」

私「イクぞ!イクッ、イク・・・・」と果て横に転がった。

彼女も私の横に体を落としてコンドームを取って口を縛りティッシュに包んだ。

私の肉棒を口で掃除してくれた。

少しして「風呂沸いているよね?」と聞くと、

「うん」と。

「じゃあ、汗を流そう」と言って風呂場へ。

石鹸で体を洗い合って浴槽に一緒に入ってお互いの体を弄る。

風呂から出ては布団の中で抱き合って弄って時を過ごす。

この時には今までの女性の中で一番可愛いと思ったし心から愛していた。

彼女も週に一回しか会えないので会う時は必ず体を求めてきた。

この頃にはバイト先の社長とも回数的には少なくなっていたので、

珠江とはお互いに若かったのでやろうと思えば何回でもセックスが出来た。

その後も毎週、水曜日の夕方から夜中の11時過ぎまで彼女のアパートで愛し合った。

つづく

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図書室の司書先生 12話 転勤


高2に上がる前に先生方の移動が掲示板で知らされた。

その中に図書室の司書先生、珠江の記述もあった。

隣の学校に移るようだった。

その週の水曜日にアパートへ行った。

私は「バレる前に移動が出来て良かったね」と言った。

彼女は「学校が代わったら貴方とはお終い?」と聞いてきたので、

私は「返って有り難くない?、もう誰にも疑われる事もないし、堂々と付き合えると思うよ」

彼女「え、今まで通りに来てくれるの?」

私「うん、珠江に来るなって言われるまで来るよ」

彼女「嬉しい」

私はこんな事を心配している珠江を可愛いく思っていた。

私が一学年上がるという事は彼女も1歳年を取るという事で、

それだけ婚期も遅くなるという事だし、

俺は全然良いけど彼女の事はそういう意味でも子供ながらに心配していた。

私「でも次の学校に行って良い男性と出会いがあったら俺の事は良いから付き合いなよ」と言うと、

彼女「何でそんな寂しいこと言うの?」と。

私「今は良いけど珠江だって30歳過ぎたらドンドン婚期が伸びる事になるだろう、田舎のご両親だって心配するし、だから」

彼女「もうそれ以上言わないで!」と私の言葉を遮って目に涙を浮かべて抱き付いてきた。

私も彼女を抱いてキスをした。

長く深いキスをした。

彼女は「お願い、別れたくないの」と。

こっちの言葉だと思ったけど「うん、これからも大事にするよ」と言い、

続けて「これからもヨロシクね」と言った。

「抱いて」と、抱っこして寝室に行った。

布団に寝かせキスをして荒々しく乳房を揉んだ。

それだけで彼女は興奮して「あ・・・・」と声を上げた。

男女は喧嘩したりした後のセックスは萌えるものだと思った。

洋服を一枚一枚脱がして私も全裸になった。

彼女は69の体勢に自らなって私のペニスを咥え擦り玉袋に舌を滑らせた。

私も彼女のクリを舌で転がした。

彼女の息遣いが荒くなって「お願い、入れて」と。

私は正上位で彼女の濡れ濡れの膣にズブッと突っ込んだ。

「あぁ・・・イイ、イイ、気持ちイイ」。

この頃にはクリを触らないでもペニスの出し入れするだけでイク身体になっていた。

つづく

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