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官能私小説ノート

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横浜 オーナーの娘 3話 予感

こんなに早く、瑞江を抱けるとは思ってもいませんでした。

ましてやあんなに怒って悔しくて目に涙を浮かべていた女です。

女は分からないと改めて思いました。

ホテルに入ると直ぐに彼女は唇を重ねてきました。

唇を離して「シェフみたいな男性と出会った事がなく、初めて会った時から彼女になりたいと思っていた」と言いました。

私は遊ぶ女は処女は面倒臭いのでイの一番で処女じゃない事を祈りました。

キスをして舌を絡めると応じてきました。

キスはまぁまぁなので処女の確率は下がっていきました。

彼女をソファに座らせバスルームに行って浴槽に湯を張ってきました。

彼女の服を一枚一枚丁寧に脱がせて私も全裸になりました。

キスをしながら耳、耳たぶ、耳の裏に舌を這わせると、

「あ・・・、ダメェ、くすぐったいの・・・」

乳房を両掌で揉ん乳輪に舌を這わせ乳首を吸い軽く噛みました。

「あん、あん、感じるぅ」

抱き上げて「お風呂に入ろう」と言ってお姫様抱っこしてバスルームに。

シャワーを浴びせボディーシャンプーを掌に付けて全身を洗ってあげました。

各部を触る度に「あん、あぁ・・・」と声が漏れ体をくねらせました。

私も仁王立ちになって「洗え」と一言言うと、既に従順になった瑞江は「はい」と言ってボディーシャンプーを掌に付けて洗い出しました。

躊躇することなくペニスと玉袋は丁寧に洗ったのを見て「処女じゃない」と確信しました。

シャワーを浴びてから二人で浴槽に入りました。

瑞江「今までパパの関係会社の跡取り息子たちが私の彼だったけど、シェフのような人は一人も居なかった、皆将来は親の会社を受け継いで社長になる人ばかりだったから親の意見には絶対服従で私の言う事は何でも聞いてくれて優しかった」

私「それが本当の優しさだと思ったら大間違いだよ、オーナーとの関係会社の息子たちだからパパのご機嫌を伺って瑞江にも気を使っていただけの話しだと思うよ、いわゆる体の良いご接待だよ」と笑って答えた。

続けて「俺は瑞江のお父さんとは経営者と社員の関係だから瑞江を接待する必要はないから今までの彼氏たちと同様にされるとは思わない方が良いよ、接待を受けるのはこっちの方だよ」と。

更に続けて「俺と今後も付き合いたいと思ったら瑞江のお嬢様気質のタカピーは止めないといつでも平気で捨てるし店も辞める」と。

更に続けて「それが出来ないと思うんだったら今から帰るんだね」と。

瑞江「努力するから怒らないで、お願い」と。

さっきの鼻っ柱の強かった子が急に大人しくなって可愛いく感じたのでキスをすると応じて舌を絡めてきました。

浴槽から上がりシャワーを浴びて脱衣場でお互いにバスタオルで拭き取ってまたお姫様抱っこしてベッドに寝かせました。

上から覆い被さって首筋から肩、手を上げさせて脇の下に舌を這わせました。

「あぁ・・・、あん、くすぐったい・・・」

手を下ろさせて二の腕、掌、甲、全てを舌を這わせて五指は1本1本わざと音を立ててチュパチュパと吸いました。

「あ・・・こんな事された事無い・・・、感じるぅ・・・」

もう一方の腕も同様に愛撫しました。

乳房を両掌でゆっくり揉み乳輪を舌の先で舐め乳首を軽く噛みました。

「あぁ・・・、感じるぅ・・・」

腹、脇腹、茂みの際を舌で舐め回し、

「あぁ・・・、あっ」と言って体をよじります。

両内腿を交互に舌を這わせ舐め回します。

「あぁん、くすぐったい・・・」

膝、脛の内側、足の甲、五指の間、指を咥えて1本1本チュパチュパとわざと音を立てて吸いました。

「あ・・・こんなの初めて・・・」

体を裏返しにして足の裏から踵を舐め回し、

「あぁ・・・、あん、あん」

両方のアキレス腱を甘噛みし

「あん、あん、あん」

脹脛全体を舐め、腿の裏を舐め回しました。

「あぁん、くすぐったい・・・」

尻を舐め回し割れ目に舌を這わしアヌスに舌を這わせて舐め回します。

「あ・・・ここはダメッ、汚いから」

私は「さっき綺麗に洗っただろ」

「あん、気持ちイイ、こんな事されたの初めて・・・」と瑞江。

彼女の体を表にして大陰唇に舌を這わします。

「あぁん、ここはダメぇ」

クリ○リスに舌を這わせチロチロと舐め回します。

「アッ、アッ、アッ、あぅん」

小陰唇を開いて尿道口を舐め膣口を舐め濡れ具合を見ました。

大量の愛液が滴っていました。

彼女の体を上にして69の体勢へ。

瑞江は私の上に乗ったと同時に私の肉棒を咥え扱きました。

私は枕を首の下に置いてクリをチロチロと舐め続けました。

「あん、あん、あん、シェフ、気持ちイイ?」

私「うん、気持ちイイよ、瑞江上手だね」

瑞江「本当、嬉しい」

5分ほどその状態でその後、瑞江を下にして正上位になって瑞江の右手をクリの上に置き「自分で」と言って、左手を乳房の上に乗せ「自分で」と言って私は膣にペニスを挿し込んで腰を思いっ切り15分ほど振りました。

瑞江は「あぁ・・・・、凄い、こんなの初めて・・・イッちゃう、イッちゃう、イクッ、イクッ、イクぅ・・・・・・」と腰を波打たせてアクメに達しました。

静まった瑞江は「シェフと初めて会った時からこうなる事を想像していたの、嬉しい」と。  

つづく

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熟年夫婦の営み日記 30話 日頃の妻へ感謝を表す日

2014/02/26 PM10:00 開始~11:15終了

昨日の日中は我が家の書斎に暖かい日差しが入り室温が23℃を超えて着ていた物を一枚一枚脱いで半袖のシャツ一枚になる程の暖かさでした。

日中は我が社のイタリア料理店へ出向き新メニューの味見に行きました。

日頃の妻は各店には一緒に行かないのですが昨日は久々に二人で出掛けて買い物がてら味見をしてきました。

新メニューは「季節の魚介類とトマトのピッツァ」「鱸とじゃがいもの香草パン粉焼き」「イタリアのスイーツBaba」でした。

妻も久々に私と出掛けたのでオシャレをして嬉しそうでした。

帰りにはデパートに寄って前から欲しかったと言っていた靴を買って上げました。

実は先日が妻の誕生日でしてうちは前もってプレゼントを用意するのではなく妻が欲しいと思っている物を一緒に買いに行くというスタイルなのです。

息子たちにも同様でサプライズ好きの一般的なお父さんではなく現実に今、欲しい物を一緒に買いに行くスタイルです。

「こういうのが欲しい」と言われても微妙に違っていたりしたら二度手間です。

私の目の前で「これ」と言われれば「じゃぁ、それ」と言って間違いがないからです。

昨日は日差しが暖かかったので久々に妻と公園を歩いてデートしました。

新鮮な気持ちになるから不思議です。

帰宅すると有給を取ったと言う息子が久々に帰ってきたていたので近況を聞くと元気にやっているみたいで安心しました。

妻に誕生日プレゼントを渡して妻も嬉しそうでした。

「泊まって行くのか」と訊くと友人たちとスノボをしに行くそうで途中で寄って私たちの顔を見に来ただけのようでした。

息子が帰ったので妻を応接間のソファに寝かせてマッサージを開始しました。

例の如く1時間半を掛けて足の五指から頭の天辺まで念入りにマッサージをしました。

気持ち良くなったのか妻は軽い寝息を立ててソファで眠ってしまったのです。

私は掛け布団を掛けてそのまま寝かせ私は書斎でメルトモの彼女らへのメールの返信をしました。

夕食を終えてお風呂の中で妻「今日ねぇ、貴方がマッサージしてくれたじゃない、お蔭で出たの、それも大量によ、久々にに気持ち良かったわ、ありがとう」

私「前から思っていたんだけど、身体が芯から温まると腸が動いて出るんじゃないのかなぁ?じゃぁ、また来週な」

妻「うん、またお願い」

風呂から上がって私は書斎でメールチェックして「俺、もう寝るね」と言い寝床へ

妻「私も今日は早く寝るから」と言って歯を磨いた。

私は寝室の布団に包まって既に静かな寝息を立てていたようです。

妻は私の掛け布団の中に入ってきて私の下半身を弄っていたのです。

私はハッとして起きたら妻は悪戯っ子のような笑みを浮かべて「してイイ?」と訊いてきました。

私は「今日は妻に感謝する日だからやって」と言うと潜ってパジャマのズボンとトランクスを脱がしてフェラをしだしました。

10分ほど念入りにしてくれたでしょうか、私の肉棒は堅く大きくそびえました。

妻に「俺もしてやるから上がってきて脱いで」と言い、妻の上に乗って妻のパジャマの上着を捲り上げ乳房を両手で揉みながら乳輪に舌を這わせて乳首を軽く噛んで舌でレロレロすると「あぁ・・・、感じるぅ・・・、あぁ・・・ん」と腰をよじって悶えました。

乳房と乳首を攻めるのは5分ほどしていたでしょうか、その後腹から茂みに舌を這わせクリを舐めて舌でレロレロすると「あぁ・・・・、あん、あん、あぁ・・・、あぁ、あぁ」と声を出し5分後にアクメに達し脚をガクガクさせて果てたのです。

その後妻は「貴方、入れて」と言ったので私は威きり立っていた肉棒を妻の膣に宛がい一気に奥まで入れのの字を書くかのように腰を回した後に妻の脚を肩に掛けて腰を10分ほど振ると妻は「またイッてもイイの?、イッちゃう、イッちゃう、あぁ、あ、イクッ、イク、イグぅぅぅ・・・・」と叫んでアクメに達し果てました。

妻が静まったのを確認して松葉崩しの体勢にさせて肉棒を突き刺して腰を10分ほど休まずに振っていると「貴方、死んじゃう、死んじゃう、ダメ、ダメだってば・・・、イクッ、イク、あぁ、イク、イグぅぅぅ・・・・・・・」と言って聳え立っていた片足を痙攣させてアクメに達しました。

私は妻が静まったのを確認してバックの体勢にさせて後ろから肉棒を突き上げ腰を5分ほど高速で振りました。

妻は頭を上下左右に振って「おかしくなりそう・・・・、イッちゃう、あぁ・・・・、あん、あん、あん、イグぅぅぅ・・・・・・」と叫んでアクメに達しました。

妻は「お願い、貴方もイッて」と言ったのですが私は「疲れるから大丈夫」」と言って暫くして肉棒を抜いてティッシュで拭き妻の膣にも同様に拭いてあげ眠りに付きました。

(END)

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横浜 オーナーの娘 2話 瑞江との初デート


入社してからオーナーと総支配人の瑞江同席でスタッフ会議を開かれました。

今までの厨房が一番偉いみたいな慣習は一切辞めて全員平等の店作りを提案しました。

オーナーと総支配人は経営者なので別格としました。

店の中での取り決めとして命令系統の順番を提案。
オーナー⇒総支配人⇒支配人(オープン当初に入社)⇒料理長・主任ソムリエ・主任ギャルソンは同格⇒調理師・その他スタッフ⇒パート・アルバイト

挨拶として(常識ですが)

朝礼を必ずする。

来た時、「おはようございます」

賄い「いただきます」、「ごちそうさまでした」

注文を出す・料理を出す「(最後に)お願いします」

帰る時「おつかれさまでした」

月一回は必ず棚卸しをして原価計算をして全体会議をする。

メニューのレシピは作って店内に保存する(料理人が替わっても次の人が同じレシピで作れるよう)

最初から色々言っても実行できないので当初はこれを実行することを提案すると満場一致で決まりました。

数ヶ月営業していくと決まりごとも実行されて皆纏まってきて明るい職場になっていきました。

交替で休みを取っていたある休日の前日に総支配人の瑞江が「シェフ明日休みですよね?何か用事でもあるのですか?」と尋ねられました。

私は「別にこれと言った用事はないですがただ、午前中は華道の稽古が入っています」と答えると、

瑞江「午後に私と付き合って頂けますか?」と。

私は初めて会った時から「抱きたい」と思っていたので「喜んでお供致します」と答えました。

午後1時に横浜駅のみどりの窓口前で待ち合わせする事になったのです。

華道の先生と娘には午後は用事があるからと言ってこの日は帰りました。

待ち合わせには瑞江が30分ほど遅れてきました。

「待たれました?」

私は気分が悪かったので「はい、待ちました」と。

一気に雰囲気が悪くなりました。

でも自分から約束をしてきて30分の遅刻は無いだろうと思ったからです。

更に追い討ちを掛けるかのように瑞江は「何処に行きます?」と来ました。

私はふざけた女だと思ったので「用事がないのでしたら帰ります」と言って改札口の方へ歩き出した。

瑞江は追い掛けてきて「私、失礼な事言いましたか?」ちょっと怒った感じで、

私「この状況が分からない人とこれ以上話す気はありませんので失礼します」こんなKYな女だから前の料理長たちに苛められていたんだと思いました。

瑞江「私は貴方の上司よ」ときました。

私「お前バカか!今日は休み、店ではお前は私の上司だが、今は私とお前はタダの知人」

瑞江「お前呼ばわりはされたくないです」

私「じゃぁ、勝手にしろ!」と言って定期を出して改札内に入っていきました。

これだったらお花の先生と娘とで楽しくやっていた方が良かったと後悔していました。

瑞江は切符も買わないで追いかけてきて後ろから私に抱き付き「帰らないで」と。

私はこんな女を「抱きたい」と思った自分が悲しくなっていました。

瑞江「ごめんなさい、本当にごめんなさい、だから帰らないで」

余りにも目立っていてカッコ悪かったので改札を出て喫茶店に入ったのです。

今まで付き合った彼氏たちは瑞江が待ち合わせに遅れてきても何時間でも待ってくれた人ばかりだったと話し、私も同様に待ってくれる人だと思っていたみたいでした。

オーナーや母親にも叱られた事がなかったそうで、今まで誰にもお前とかバカとか言われた事がなかったと言ったのです。

私は瑞江自身が私に付き合えと言っておいて何処に行きますか?は無いだろうと言うと、今までの彼氏たちに言っても怒らなかったと言ったのです。

私は「そんなアホな彼氏達と付き合っているからお前もアホになるんだ」と言うと

瑞江「アホって言われたのも貴方が初めて」ときました。


私「私にアホとかバカとかお前と言われたくなかったら世の中の最低の常識を覚えろ!」と。

瑞江「そんな命令口調で言われたのも貴方が初めて」ときました。

私は「命令口調で言われたくなかったら私を誘うな!」と。

瑞江「これからも誘うもん」目に涙を溜めて粋がっていました。

私「じゃぁ、これからどうしたいの?」

瑞江「どこか連れて行って」と。

私「何がしたいの?」

瑞江「何でも、シェフが連れて行きたいと思う所」

私「じゃぁ、ラブホ」

瑞江「行った事ないから一回見てみたいと思ってたの」と。

私「良いんだな」

瑞江「良いわよ」

つづく

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横浜 オーナーの娘 1話 ヘルプとして派遣された

注 華道教室の母娘たちとの付き合いと同時進行でしたのでそれぞれを5話づつ更新し同時進行させて頂きます。

渋谷の店で3年が過ぎ調理師になって4年を迎えました。

南青山時代からではたった5年しか修行していないのですが、いよいよ料理長の息が掛かった店に派遣される時期になり横浜のイタリアンレストランにヘルプとして派遣される事になったのです。

そのレストランには元々料理長がおり、2番の調理師がいて3番目のヘルプとして派遣されました。

私の下に3名の調理師がいたのですが私が派遣されてから順繰り辞めていきました。

元々は6人の調理師で回した厨房でしたが、料理長が昔気質で調理師の出入りが激しかったのです。

料理長は渋谷の店の料理長のお弟子さんで長年、料理長に付いて修行した人でした。

その店は60席ほどの店でその地域では有名な店でした。

ホールのスタッフはオーナーの一人娘の、瑞江(23歳)が名前だけの総支配人でその下にプロの支配人がいてその下に主任のソムリエ、主任のギャルソンがいてその他アルバイトやパートのスタッフがいました。

その総支配人でオーナーの一人娘に対して昔気質の料理長以下調理師が不親切で辛く当たっている事に私は驚きを隠せませんでした。

この店のオーナーは料理長以下調理師達なのかと錯覚しそうな感じの威張り方で見ているのも嫌でした。

調理師たちはホールのスタッフたちにも威張っていてチームワークは決して良いとは言えない店で雰囲気は最悪でした。

最初は私も様子見で静かにしていたのですが、半年を過ぎる頃には自分らしさを出すようにしました。

オーナー同席の全体会議の時に他所の店から来た者としてこの店の雰囲気を率直に述べてほしいと言われたので私は率直に思っていた事を述べさせて頂きました。

まず第一にスタッフ同士のチームワークが悪い店と思っており、これではいくら美味しい料理を作って提供したとしても今以上に業績を伸ばす事は難しいと生意気にも言ってしまったのです。

こんな事を言えた調理師は今までいなかったらしく料理長の顔色ばかり見ていたスタッフ達だったので、オーナーも総支配人の瑞江も驚きを隠せないという顔で私の話しを聞いていました。

更にはホールの支配人以下のスタッフたちは「良く言ってくれた」と会議の後で言われました。

私は支配人に「貴方方が声を大にして言うべき事でしたし今まで言わないから良いようにされていたのです。」ときっぱり言いました。

私は厨房とホールがいがみ合っていては売り上げも上がらずスタッフの士気も上がらなければ店としての利益も増えないことによって自分の給料も上がらないのは困るし真剣に仕事していても給料が上がらないのでは夢も希望も無くやっている意味もないと思っていてその事も含めて申し述べたのです。

何よりも一番に自分の給料を上げたい一心でした。

その後、料理長と2番抜きで、オーナーと総支配人の瑞江そしてホールの支配人以下スタッフと私で再度会議が行われました。

その時の話しはオーナーが渋谷の総料理長に今の料理長と2番の入れ替えをお願いするという事でした。

今の料理長と2番に辞めてもらって次の料理長には私を推薦したいと言うことだったのです。

私は強く反対しました。

何故なら料理人の世界は縦社会でオーナーが今の料理長と2番を見限り辞めさす事を渋谷の総料理長に頼んだら万が一、渋谷の総料理長が臍を曲げた場合、次の調理師を回してもらえなくなるのを恐れたからでした。

私を含めた渋谷の総料理長の弟子達は渋谷の総料理長から「上がれ」と言われれば素直に従わなければいけないからでした。

私自身も渋谷の総料理長に逆らって今後の調理師の道を歩む気は更々なかったのも一つの理由でした。

しかしオーナーはこの話しを前に進めたいと強気の姿勢を崩さなかったのですが上記の説明をして今いる料理長と2番を上手に使って自ら辞める方向に持っていく方がこの店の将来にとってもオーナーご家族にとってもまた今居るスタッフにとっても得策だと伝えました。

既に私がこの店に半年間勤務して料理長と2番が自ら責任を取って辞めなければいけない問題がありその事実を指摘したのです。

それは仕入れ業者から袖の下(バックマージン)を貰っている事実があったからです。

総支配人の瑞江に仕入れ伝票のチェックをしてもらい渋谷の店の仕入れ原価と照らし合わせてもらったのです。

渋谷の店と同じ業者が入っていて渋谷の店とほぼ同じレベルの食材を仕入れていたのですが、この店の食材の殆どが渋谷の店の10%~30%ほど上乗せした金額で納入され請求されていて、料理長と2番が業者からお金の入った封筒をそれぞれ受け取っている場面に遭遇していたのです。

この事実をオーナーから渋谷の総料理長に告げれば、今の料理長と2番は責任を取って辞めざる終えなくなるし、お店にもオーナーにも傷が付かなくて済むし、渋谷の総料理長が派遣した料理長そして2番なので彼ら自身が逆に渋谷の総料理長の顔を潰したという事で二人は破門され、オーナーは渋谷の総料理長に貸しを作った形になるし、今後も渋谷の総料理長とは良い関係でいられると話しました。

そしてオーナーは今居る料理長と2番に損害賠償をしてもらえば良いと話しました。

オーナーと総支配人の瑞江はこの件を渋谷の総料理長に話したら出何処は私になって迷惑が掛かると心配してくれました。

私は「自分の給料は正々堂々と上げて頂きたいのでそんな上司と一緒にやっていたら売上も上がらないし会社の利益も上がらずひいては自分の給料も上がらないのでそれだったら私自身が悪者になってもそんな上司は辞めてもらわないと困るので私を悪者にしてもいいです」と伝えました。

オーナーは何度も私に「それで良いのか」と尋ねたのですが私は「大丈夫です」と答えました。

後日、オーナーは渋谷の総料理長と話し合いを行い、料理長と2番の不正を知らせ、今の料理長と私を替えたいと伝えました。

渋谷の総料理長は横浜(私が勤務する店)の店の料理長と2番を呼び破門を伝えました。

料理長と2番は責任を取って退社しました。

オーナーは二人に弁護士を通じて損害賠償請求をしました。

そして渋谷の料理長から私が呼び出され横浜の店の料理長になれとの命令が下されたのです。

私は「自信が無いです」と伝えると「バックアップはするから頑張ってやってみなさい」と激励されました。

更に私の下の2番以下は全員、渋谷の総料理長が入れて下さる事になったのです。

半年前の入社時の給料が1ヶ月15万円だったのですが、料理長になって直ぐに25万円に上がりました。

オーナーは建設会社の社長でこの店の母体はこの建設会社だったので社会保険や厚生年金は全てこの建設会社の社員としての待遇だったので年二回のボーナスもありました。

つづく

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熟年夫婦の営み日記 29話 23年振りの4夜連続セックス

2014年2月24日 PM11:45開始~AM0:00終了

55歳になっていや、後少しで56歳になる夫の私と後ほんの少しで53歳になる妻が4夜連続のセックスをするなんて世間の方々は信じられないと思いますが事実の話しです。

実は昨夜は連日の寝不足と精液の放出で昼間、特に昼食を終えてから睡魔に襲われて酷い目に遭っていたのですが、夜は早めの10時に寝床に入ったのに神経の高ぶりからか眠れず居間でテレビを見ていた妻に「何だか眠れないから書斎にいるね」と言うと妻は「一緒に寝ましょうか?」と言ったが、一緒に寝たら前夜と同様にセックスする事になってしまうと思い遠慮したのです。

ところがです。

書斎に行ってPCを開けると例の将来、エッチをする約束をしたあのメルトモからメールが入っていたのです。

☆★☆★☆ ☆★☆★☆ ☆★☆★☆ ☆★☆★☆

昨夜は主人から誘われて何度も何度も

気持ち良くてイってしまいました。

お口でもいっぱいしてあげました。

〇〇さんとしていると想像していたら、

大胆に乱れてしまいました。

きっと今夜も誘われそうです(ハートマーク)

明日から主人は出張なので

主人の目を気にする事無く

〇〇さんとメールができそうなので嬉しいです(ハートマーク)

では明日(キスマーク)

☆★☆★☆ ☆★☆★☆ ☆★☆★☆ ☆★☆★☆

女性という動物は何て残酷なんでしょうか。

それでなくても神経が高ぶっていて眠れないこの私に対して(彼女は知りませんが)更に追い込むようなご主人とのセックスの生々しい描写を何もメールで寄越さなくても良いではないですかね(涙)

このメールを見たら「妻と今晩もやるしかない」と思ってテレビを見ていた妻に「今日もやるぞ!」と言うと「えっ、ホントにして下さるの?」と喜びの声を上げました。

妻はここ数日、おかしいのです。

何かに祟られたかのようにセックス大好きオバサンに変貌してしまったのです。

それに1夜目に言われたのが「私、女性上位は感じないみたい」と。

なのでそれ以外の体位でずっとこの3夜をやってきていますので私の疲労はピークになっていたのは言うまでもありませんでした。

でも仕方ないです。

これも男の甲斐性の一つですから。

幾ら疲れているからと言っても夫として妻が感じない体位を要求する訳にはいかないのが男としての責任感というものです。

但し、昨夜はクンニだけは勘弁してもらいました、と言うより寝床に入って妻はお決まりのフェラを念入りにしてくれていて、通常でしたらその後に私はクンニをするのですが昨夜はせずにクリを指で弄り5分ほどして上げていると「あぁ・・・・、ダメ・・・・、イッちゃってイイのぉ・・・?」と妻。

私は「イッて!」と言うと妻は堰を切ったかのように「イッちゃう、イクッ、あぁ、イクッ、イク、イク、イグぅぅぅ・・・・・」と言って果てました。

その後私は妻の膣に中指を入れて掻き回してGスポットを刺激しました。

5分ほどしていると妻は「ダメ、ダメ、ダメ、あぁ・・・・」と悲鳴に近い声を出したので私は指を抜いて「入れてイイ?」と訊くと妻は二つ返事で「入れて」と答えてくれました。

昨夜は疲れがピークでしたので私はペニスを膣に宛がい妻の脚を肩に掛けて

浅(入り口付近の浅い所)、浅、浅、奥(子宮口付近)、浅、浅、浅、奥、浅、浅、浅、奥、浅、浅、浅、奥、と5分ほど強弱を付けて腰を振ると妻は「あぁ・・・、イイわ・・・、イッちゃう、イッちゃう、イクッ、あぁ、イクッ、イク、イク、イグぅぅぅ・・・・・」と言って脚をVの字に天高く伸ばしてアクメに達しました。

この浅、浅、浅、奥のリズムは同時にGスポットとボルチオ性感帯を刺激するのです。

妻が静まるのを待ってツバメ返しの体位で同じく浅、浅、浅、奥、浅、浅、浅、奥、浅、浅、浅、奥、と5分ほど強弱を付けて腰を振ると妻は「あぁ・・・、死ぬぅ!、死んじゃう、イクッ、あぁ、イクッ、イク、イク、イグぅぅぅ・・・・・」と言って脚をバタバタさせてアクメに達しました。

静まったのを確認して妻をバックの体勢にして私は腰を突き上げるかのように5分ほど振っていると妻は頭を振って「あぁ・・・・、変になりそう・・・・、お願い、貴方、イッてぇ!」と。

私も彼女のメールの内容が頭から離れなかったので「俺もイクよ、イク、イク、あぁ、イクぅぅぅ・・・・・」と言って果てました。

妻も脚を伸ばして寝バックの体勢になっていたのですが暫くそのままにしてティッシュを取って膣に蓋をして妻から降りました。

妻はティッシュの蓋を自分で持ちながら私のペニスを舌で掃除して(この体勢をメルトモの彼女がしていたらと想像していました、恐らくその時の気持ちは征服感に満たされているのかもしれませんね)その後トイレに駆け込み処理をしてきました。

帰って来て私の横に寝た妻は「最近の貴方、どうしちゃったのかしら?」

私「何が?」

妻「若い頃よりも持続しているし精液の量も昨日も出したのに今日も物凄い量だったんだけど」と。

だからと言って私が「他の女性を想像してやっているから」なんて口が裂けても言えませんから「お前が魅力的だからだよ」と昨夜同様の言葉を投げ掛けると妻は「嬉しいわ」と言って直ぐに寝息を立てました。

今までそれ相応の女性にお世話になってきましたが未だに妻やメルトモの彼女も含め女性の心理が良く分かりません。

それにしてもどうした事でしょうか、神経が高ぶっているのでしょうか、昨朝もそうでしたが今朝も眠いのに4時に目が覚めてしまってその後は眠れず書斎でPCをしていました。

今日も恐らく日中は睡魔との闘いになると予想されます。

昼食の後が怖いんだよな・・・・・・・(^^;;。

(END)

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