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官能私小説ノート

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独立開業 5話 レセプション後バイト先の女社長に呼ばれ

開業のお披露目のレセプションは本当はしたくなかったが最初だと言う事で仕方なくする事にしたので、自分の人生の中でお世話になった方々をお呼びする事にしました。

バイト先の女社長、華道の先生親子、以前勤務していた店のオーナーご家族、渋谷の総料理長、山梨の親子、定食屋のオバサン、税理士、親戚の銀行の支店長に招待状を送る前に都合を聞くと山梨の親子意外は皆、日曜日が良いと言ったので日曜日の夕方に行い取引先のレセプションは前日の土曜日にした。 

山梨の親子は開業してから来ると言った。

二日に分けて総勢20名のレセプションだったので料理も飲み物もそんなに多く出す事もなく楽勝で会を終えた。

皆さんご祝儀は弾んでくださって、2日で80万円以上になった。

勿論、お返しの品は私の趣味の陶芸をいかして自作のマグカップを桐の箱に入れて包装した物を各自一個づつ差し上げた。

参加者の殆どが私の趣味を知らなくて皆一様に驚いていた。

皆、「自作の陶器で店をやったら」とアドバイスしてくれたが店の料理を安く出したかったので市販の10枚幾らの器で十分で料理が映えるのは何と言っても白い器だと思っていた。

バイト先の女社長が帰り際に「電話頂戴」と言って帰った。

最初にバイト先の女社長に電話を入れると「近い内にマンションに来て」と言われたので「今からではダメ?」と聞くと「早い方が良いから来て」と言われた。

一週間後から開業して1ヶ月は休み無しで働くので行く時間を取る事ができないので焦っていたのだ。

女社長のマンションに着いて玄関のインターフォンを鳴らすと「開いているから入って」と。

部屋に入ると女社長はガウン姿でワインを飲んでいた。

あの時からするとかなり歳を取ったが相変わらず艶やかで良い身体の女性だった。

私「話しって何ですか?」と尋ねると唐突に「随分よね」と言葉が返ってきた。

何の事か分からずにポカンとしていたら女社長は「あの席に居た殆どの女性が貴方の彼女でしょう?」と。

私は「えっ!違いますよ」と言ったが女社長は「私は勘が鋭いの、間違いなく全員貴方の女よ、それを全員同じ日に呼んでレセプションするなんて大胆過ぎるわよ」と。

私は何を言っても信じてもらえないと観念して「はいはい、すみませんでした」と開き直って謝った。

女社長は「直ぐにそうやって開き直れば良いと思って」と言いながらまだ怒っていた。

私は「社長ばかり飲んでないで俺も」と言ってキッチンに行きワイングラスを持ってきてワインを自分で注いで一気に飲み干し黙って社長を抱き寄せキスをした。

彼女は「抱かれたくて呼んだんじゃないのよ!」と強い口調では言うものの身体は私を求めていた。

抱っこして寝室のベッドまで運んでベッドの上に投げた。

彼女は「乱暴しないで、優しくして」と言って抱き付きキスをした。

私は「欲しかったの?」と聞くと

女社長は「そんな事ないわ」と言ったので

私「じゃぁ、忙しいから帰る」と言うと

女社長「お願い、抱いて、そして今日は泊まってって」と弱々しい声で言った。

5年前に私と別れてから一度も男性とセックスをしていないと言った。

私といえばあれから数々の熟女と共にしてきたけど女社長には口が裂けても言えなかった。

今日、レセプションに行って様々な私の彼女と会って悔しく思ったと言った。

別れてから一回も他の男としていないのに私はこんなに多くの女性とセックスしていたのかと思ったら居ても立っても居られなくなって電話してしてもまったと言った。

ま、女社長も大人なのでレセプションで会った女性たちと今後店で会ったとしても余計な事は言わないと思ったので私はあえて釘を刺さなかった。

女社長にキスをして舌を絡めた。

ガウンの裾を開いてパンティの上から触ると既に湿っていた。

「あぁ・・・、あん」と声が漏れた。

ガウンの紐を取って全体を開くとノーブラで大きな乳房が目の前にボロンと現れた。

私は両手で乳房を揉んで大きな乳輪を舌でなぞった。

「あぁ・・・、あん、あん」

更に指で乳首を揉みながら引っ張った。

「あん、あん、あん」

つづく

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独立開業 4話 開業準備

 (エッチな描写はありませんので読み飛ばして下さい)

看板は小学校の同級生の材木屋から捨てるような廃材を貰ってきてペンキで書いて自分で作った。 

中々の出来栄えで金物屋に行って工事用の外用の投光器を買ってきて自分で取り付けた。

店の前を通り掛る人たちから「何屋をやるの」「どんな店なの」「メニューは?」とわざわざ店の中に入ってきて聞かれるので面倒になって、店の内容やオープン日そしてオープンから一ヶ月間のサービスを書いてチラシを作ってコピーして店の扉に括り付けて「どうぞお持ち帰り下さい」と張り紙を貼った。

100枚作ったのが2日で無くなったので今度は500枚作って100枚づつ括り付けて無くなってはまた括りつけた。

バイトとパートの募集も同時に行った。

私は年齢は問わないが自分好みの色っぽい女性を集め採用した。

前の店でもそうだったのだがバイトやパートは自分の都合でドタキャンするので多目に採用した。

60歳代が1名 佳子(既婚)

50歳代が1名 静江(未亡人)

40歳代が1名 恵美(既婚) 

30歳代が2名 薫子(既婚) 幸恵(×1)

20歳代が2名 孝枝(未婚) 貴子(×1で子1人妊娠中)

全員、色っぽさだけは折り紙付きだった。

後、厨房の社員 崇と茂(渋谷の店の後輩) 

崇は開業1ヶ月前から入社させた。

佳子は62歳で夫と二人暮らし

静江は55歳だったが未亡人ということで歳よりは若作りだった。

恵美は42歳で夫と高校生と中学生の2人の息子の4人家族。

薫子は33歳で夫と二人暮らし

幸恵は35歳で×1の独身

孝枝は25歳で独身で一人暮らし

貴子は24歳で×1で子1人妊娠中

最初は会社組織でやるのではなく個人営業の青色申告で始めた。

パートはシフトを組んで出勤日を決めた。

社員そしてバイトとパートの全員を集めてメニューの試食を兼ねて顔合わせ会を行った。

年齢はマチマチだけど何となくチームワークは取れそうな気がした。

20歳と30歳の女性スタッフを除けば皆、近所の家持ちの暇を持て余しているからパートをしたいという女性たちだった。

お金はあるから楽しく暇な時間を埋めれば良いぐらいの考え方なので私としては様々な期待を彼女らには込めて採用した。

つづく

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独立開業 3話 独立開業準備 

今、口座がある銀行と親戚が勤める銀行に開業の挨拶に行き融資に関しての相談をした。

私は基本的には金融機関から融資を受けずに今まで貯めた自己資金だけで開業する事を考えていた。

ただ万が一、開業して業績が悪くて運転資金が足りなくなった場合の融資の事が一番に聞きたかった。

銀行としては貸し出し金利を大きくしたいので設備資金も同時に出したいと言ってきた。

色々な資料を貰って私は考えさせてくれと言ってこの日は帰ってきた。

取り合えず私が考えたのは最初の開業は席数20席程度の小規模店舗で開業費を抑え固定経費を徹底的に切り詰める事を考えた。

物件探しをした地域は城南地域だ。

山手線沿線では渋谷、恵比寿、目黒、五反田、大崎、品川

京浜東北線では品川、大井町、大森、蒲田

そして池上線、目蒲線沿線の駅に絞って探した。

3ヶ月が過ぎた頃に目黒駅から徒歩5分の所に居抜きの貸し店舗が空いたと連絡が入った。

店の広さは9坪で一階店舗の造作と厨房機材は全て揃っていて前の業種は居酒屋だった。

既にカウンターには6席、小上がりの座敷には2卓4席、3畳の座敷には1卓があって詰めれば8人、いや学生なら12人は座れると思った。

前の店の撤退理由を尋ねると放漫経営での撤退だと聞いた。

私は即決して不動産屋に手付けをうった。

看板を変えて保証金と家賃を払えば即開業できる、こんなラッキーな事はないと思った。

私自身も独立開業するなら居酒屋だと決めていた。

イタリアンやフレンチだとどうしても人件費が嵩むので貧乏創業者には向かない業種だと思っていた。

資本金の1千万円は全て運転資金に回せる。

金融機関から融資を受けなくてもやっていけると確信した。

同業者で長く飲食業を営んでいる定食屋に朝行って、オバサンに「開業する店が見付かったので一緒に見に行ってもらえませんか?」と言うと二つ返事でOKしてくれた。

昼休みに一緒に電車に乗って目黒へ。

店まで歩いて途中に公園があって木陰でオバサンはキスを求めてきた。

そのぐらいはしなくちゃと思って付き合ってもらったお礼として応じた。

オバサンはいつもと違うシチュエーションなので息を荒くして興奮していた。

「我慢できない」と言い出したので私は「店で」と言うとオバサンは「抱いてくれるの?」と。

店に着いて鍵を開けて中から鍵を閉めるとオバサンは私を座敷に押し倒してキスを求めた。

店を見てもらう前にセックスとはと私は困惑したが熟女から迫られて断るのも失礼なので洋服の上から大きな乳房を揉んでスカートを捲り上げてストッキングとパンティを下ろしてペニスを膣にぶち込んだ。

オバサンは「あぁ・・・・、気持ちイイ・・・」と言いながら私の腰のリズムに合わせて腰を振った。

私の膝が畳みに擦れて痛かったのでオバサンを立たせて座敷の壁に手を付かせてオバサンの白くて大きな尻を掴んでペニスを挿し込んで腰を振った。

オバサン「いつもと違う場所だから興奮する」と言って「あぁ・・・、あ、あ、あっ、あぁ・・・」と言いながら悶えて「もっと奥まで突いてぇ・・・!」と言ったかと思ったら「イッちゃう、イッちゃう、イク、あぁ、あぁ、ぅんグぅぅぅ・・・、イグぅぅぅ・・・」と言って脚をガクガクさせて座り込もうとしたが私は腰を持って座らせなかった。

私も女性と交わるのは久しぶりだったので「ママ、俺も、イキたい」と言うと

オバサンは「イッてぇ、中に沢山出して」と。

私は「ママ、出すよ、イクッ、イクぅ・・・・」と言ってオバサンの膣の中で大量に射精した。

オバサンと私の興奮が静まるまでこの体勢にしていて、静まったの頃合にペニスを抜くとオバサンの膣から大量の白い液が脚から伝わって畳みの上に落ちた。

オバサンは慌ててバッグからティッシュを出して畳を拭き自分のマ○コを拭いたが持ってきたティッシュでは拭き切れず厨房からティッシュの箱を持ってきて拭き、私のペニスを美味しそうに舌で舐めて更に竿を根元から扱いて最後の最後まで飲み干し掃除してくれた。

「もの凄く出たわね、浮気はしてなかったようね」とご満悦の顔をした。

私「それどころじゃなかったから」と言って「ところで店を見てくれたの?」と。

オバサンは「今から見るわね」と言って見回すと「イイ店じゃない」と言ってくれた。

更にオバサン「開店する前に私が仕込みを手伝おうかな」と言ったので、私は「手伝わなくて良いからお金持ってお客さん連れて来て」と言うと「チャッカリしているんだから」と言って笑った。

オバサン「任せておいて沢山お客さん紹介してあげるから」と。

私「期待していますのでヨロシクお願いします」と言った。

鍵を閉めてオバサンと一緒に帰る途中にラブホに寄った。

先ほどオバサンが「いつもと違う場所だから興奮した」と言う言葉を聞き逃さなかった。

つづく

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独立開業 2話 華道の先生に報告

退職願を店に出した次の週の水曜日に華道教室に行き先生に退職して独立創業する旨を話しました。

先生は「いよいよね、楽しみだわ、私の関係者を全員紹介するから大船に乗った気持ちで頑張ってね」と。

私「はい、先生には大いに期待していますので宜しくお願いします」

華道の講習を受けてランチに行きました。

食事中に私の耳元で「忙しかったの?最近、抱いて貰ってないんだけど」と先生が。

私「食べ終わったら行きますか?」

先生「うん、最近抱かれてないから疼いちゃって」

私「先生からそんな事言われると興奮しちゃうな」

店を出てタクシーを拾ってラブホへ

部屋に入るなり先生は私に抱き付きキスをねだりました。

私も久々だったので舌を入れて口の中を掻き回しました。

先生は既に興奮していてハァ、ハァ、ハァと肩で息をし荒げていました。

テーブルに手を置かせて着物の裾を捲り上げたらショーツは付けてなかったので、膣口に手をやると洪水状態だったのでスラックスとトランクスを脱ぎ捨ててペニスを膣に一気に入れて腰を振ったのです。

先生「あ・・・・欲しかったの・・・・、貴方の太くて大きいオチ○チンが・・・・気持ちイイわ・・・・」

10分ほど腰を振っていると先生は「イッちゃう、イッちゃう、あぁ、あ、あ、あ、あ、あん、貴方も中で一緒にイッてぇ!」と。

私「ママ、イッちゃいそう」

先生「イッてぇ!イッちゃう、あぁ、あ、あ、あ、あ、あん、イクッ、ぅんぐぅ・・・・・・・」と脚をガクガクさせてアクメに達しイッた。

私も先生の腰を抱いて膣中に「ママ、イクッ、イクッ、あぁ、あ、イクぅ・・・・・」とドクッ、ドクッ、ドクッ、と射精した。

先生は着物を着たままで私の前にひざま付いてペニスを舌で掃除してくれた。

先生の膣からは床に愛液と精液が混ざった白い液体が滴り落ちていたので膣と床をティッシュで拭きました。

着物を脱がして全裸にさせ風呂場に抱っこして連れて行きました。

洗い場でシャワーを浴びさせて膣の中を指で掻き出して洗いました。

その後、ボディーシャンプーを掌に取って良く泡を出して先生の身体を洗って、私の身体も先生が洗ってくれてシャワーで泡を洗い流すと先生は私のペニスを銜えフェラをしだしたのです。

先生「貴方のオチ○チンが欲しかったのよ、会えなかった時にオナニーしていたんだけど全然イケなかったわ」

シャワーを浴びて脱衣場で身体を拭いて抱っこしてベッドへ連れて行って寝かせました。

腕枕をした。

私「ママ、キャラが変わったような気がするんだけど」

先生「どう変わったの?」

私「ママはスケベな言葉は使わなかったように思うんだけど」

先生「ほったらかしにされたから性格が変わったんじゃないかしら」

私「ほったらかしてないじゃないですか?ちゃんと華道には毎週来てたし」

先生「でも抱いてはくれなかったもの」

私「娘さんの精神状態がおかしかったから」

先生「でも今だっておかしいもの」

私「何とかならないものなんですかね」

先生「精神科に今、通わせているんだけど」

私「どうなんですか」

先生「一向に変わらなくて、男が欲しいって言って泣くのよ」

私「だからってこの間言われたからって娘さんを抱けないですから」

先生「そうだけど・・・・・」

私は「もう話しは良いですか?」

先生「ごめんなさい、終わったわ」

私は先生の胸に身体を乗せてキスをし、大きな乳房を乱暴に揉んだ。

「あ・・・感じるぅ・・・・もっと強く乱暴に揉んでぇ・・・」

(華道教室の母娘と親子丼 44-2話 報告そしてセックスに続きます。)

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独立開業  1話 退職願 

高校時代のアルバイトからコツコツと貯めて23才の誕生日を迎える頃に念願の1千万円の貯金が貯まったので渋谷の総料理長(師匠)に相談に行きました。

総料理長には金額こそ言いませんでしたが南青山時代から目標金額の貯金が貯まった時点で独立開業したい旨は話していたのです。

総料理長は第一声に「良いんじゃないか!やってみなさい!出来るだけ応援はするから」と言って下さり、私の後任のシェフは総料理長のお弟子さんを回して下さると言われた。

私も今のメニューの全てのレシピと原価率表は店に保存してあるので後任のシェフが来たら直ぐに出来ると思いますと伝えました。

店のオーナーには私の方から話しを入れると言って店を後にしたのです。

その日の内にオーナーの奥様から厨房に電話があったので独立したい旨を話したのですが「辞めたら私たちの関係は?」と一番に心配されたので「それは大丈夫ですよ」と言うと安心してくれて、更に後任の料理長は渋谷の総料理長が探して下さると言っていた事を告げ、オーナーと総支配人の娘には私の方から話を入れると伝えました。

明くる日の朝に事務所に言って総支配人の娘に独立創業したい旨を話し、オーナーと会いたいと伝えました。

その日の夜、仕事が終わった時間にオーナーと奥様と総支配人の娘と一緒に近所の店に行って話しをした。

オーナー「独立創業するなら私が資金を出すからやってみないか?」と

私は「この世界に足を踏み入れた時に目標の資金がが貯ったら独立すると決めていたのです」と。

オーナー「娘と結婚すれば今の店も君の物になるんだし、それの方が遥かにリスクは少ないと思うけど」と。

私「有難いお話ではあるのですが自分で決めた事ですし」と。

オーナーは奥様に助け舟を出して貰おうと奥様の顔を見て「お前はどう思う?」と。

奥様は「シェフの夢と娘の結婚そしてうちの店は全部別々にして考えないとおかしくなると思うの、シェフがやりたいって言っているんだから気持ち良く送り出して上げるのが親心じゃない?」と。

私は(いよっ!さすが、奥様)と声を出して言ってあげたかったです。

娘は「依田さんとの結婚が遠退きそう」と言って悲しそうに言ったので、私は「まだまだこれから私以上の人と巡り合いますよ」と言いました。

娘は「私と一緒に仕事するより独立の方が楽しそうな感じね」と言うと、

奥様が「男性って結婚より自分の仕事が一番なんじゃないの?パパも一緒でしょ?」と。

私は「後任の料理長は渋谷の総料理長が探して下さると言っておられましたし、後任が来て仕事を覚えるまでは私が責任を持ってご指導させて頂きますから安心してください」と伝えました。

これでオーナーご家族は渋々ですが了承して下さいました。

その夜、オーナーの奥様から電話があって、

奥様の第一声「どうだった?私の説得力は」

私「いよっ!奥様、流石!と言葉が出そうでしたよ、お蔭様でありがとうございました」

奥様「今まで貴方に公私共々色々して頂いたし、これからも私自身は個人的にしてもらおう思っているから独立開業したらお客様を沢山紹介するから大船に乗った気持ちで居てね」

私「ありがとうございます、大いに期待していますから」

奥様「で、いつ逢って下さるの?」

私「では、明日の夜は如何ですか?次の日は休みなんで」

奥様「じゃぁ、明日の夜、蒲田の貴方のアパートでは?」

私「引越しの準備でごった返しているので」と定食屋のオバサンにバレるので嘘を付きました。

奥様「じゃぁ、川崎の中央口改札で10時半でどう?」

私「仕事が微妙なので遅れたら待っていて下さいますか?」

奥様「何時でも待っているわ、楽しみにしているから、それではおやすみなさい」

私「おやすみなさい」

(横浜 オーナーの娘 31話に続きます)


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