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官能私小説ノート

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前妻 千春 12話 妻の正直な告白と悪夢を見た気持ち

妻は何事かあったかと思ったのか驚いて起き上がり「どうしたの?」と一言、言ったので、

私「何でもないよ、疲れたから、ごめん」と言うと、

妻「私、何か言っていた?」と訊いてきました。

私「いいや、相当に感じていたみたいだったけど、その他は何も言ってなかったけど」と嘘を言いました。

妻は「それなら良いんだけど・・・」と何か気まずそうにして私を見たのです。

私は(妻は何かを知っているのかな?)と思いながら妻を見ました。

妻「本当の事を言ってよ!」と。

私「いや、何もないよ」と言うと、

妻「前の同棲していて中絶した人とした時に、私が九州時代に同棲していた彼の名前をイッた時に連呼したみたいで、それをその彼が言っていた事があるんだけど、まさか今日も言ったかと思って心配しちゃったの」と正直に言ったので。

私「その男性は相当に上手だったんだね?」と言うと、

妻「上手では無かったとは思うけど、心底、愛していて、奥さんと別れてくれて、結婚してもらいたかった人だったの」と。

私は(何も、この期に及んで、そこまで正直に言わなくても良いのに)と思いましたし、もしかしたらこの入籍は失敗したかも?とこの時に思いました。

そんな会話が続き、私はいつの間にか朝まで眠ってしまいました。

朝、起きると、昨夜の事は悪夢を見ていたのかと思えたのです。

それは朝、起きて食卓に行くと既に昨夜に食べた食器やお酒類が全て綺麗に片付けられていたからでした。

私は洗顔をしてから、台所に行って、ゴミ箱や燃えないゴミの袋を何気に漁ったのですが、無かったのです。

狐につままれたような気持ちで出勤しました。

(つづく)

いつもご協力ありがとうございます



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前妻 千春 11話 妻は酔夢で過去の男に抱かれアクメ

最初は息を軽く吹き掛けたり、そして段々に強く吹き掛け、その後はまた少し触って離し、その後は妻の悶え声を聞きながら段々にチロチロの回数を多めにして、その後は舌先を柔らかくさせて高速で舐めていると、

妻は私の頭に手を置き、髪の毛を掴んで、必死に耐えているようで、それでも時々「ああ、、いい、いいわ。」と声を漏らすのです。

私のクンニが10分も続いていた時に妻は「ダメ、ダメ、ああ、イッちゃいそう、イッちゃう、イッちゃう、イックゥゥゥーーー!」アクメに達したのです。

私は妻を初めてイカス事が出来ました。

この半年間は妻だけが私のペニスをしゃぶる事はあっても私が妻を愛撫する事は我慢していたからでした。

妻は激しい息遣いで胸を膨らませて大きく呼吸をしていました。

私も初めて妻の中に挿入するので我慢の限界に達し、妻の脚の間に身を入れて、妻の脚をM字に開かせて、妻の発情し切った表情やスタイルの良いスリムな身体、そして豊満なバスト、そして縦長の黒くそして濃い淫毛を見ると暴れん棒は一気に硬くなり、亀頭部分を妻の膣口に入れて、小刻みに1分ほどの短い時間だけ腰を振ると、

妻「イイ、イイ、凄く、イイ、こんなの初めて、もうイッちゃそう、イッちゃう、イッちゃう、イックゥゥゥーーー!」と隣に聞こえるのではと思うような大きな声を上げてアクメに達したのです。

その後は未だ子供は欲しくなかったので、コンドームを付けて、その後も妻を休ませないでそのまま、ペニスを子宮の奥に突き上げるように腰を激しく動かしていると、

妻「イイ、イイ、ケンジ、イイ、イキそう、イッちゃうよ、ケンジ、イイの・・・?」と私の腰に脚を絡めて、

私はその名前が錯覚かと思っていて、そのまま腰を思いっ切り動かしていると、

妻「ケンジ・・・!!!」「ケンジーーー!凄くイイ、イッちゃう・・・、アッ、イイ、イックゥゥゥーーー!」と言って私の背中を爪で思いっ切り掻き毟ってアクメに達し、

更にアクメを感じたかったのか「ケンジ~~、もう終わりなのぉ?」と、甘ったれた声で言ったのです。

私は射精する気力が無くなり一気にペニスも萎れていき、そのまま妻の横に仰向けになって寝ました。

(つづく)

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前妻 千春 10話 妻との初めての交わり

私たちはベッドの中で抱き合いキスをしました。

妻の口からウイスキーの良い香りが漂いました。

キスが終わると仁王立ちになった私の前に妻が跪き、私のトランクスを脱がしていくのです。

まだ若かりし私のペニスは腹にピッタリと付いて反り返っていました。

そんな私のペニスを妻は丁寧に扱き、口に咥えて舐め回し「これは私のモノだから誰にも渡さない、私のお口とオマンコとアヌスの専用なの」と酔っている所為かスケベな言葉がドンドン飛び出してくるのです。

暫くすると私は妻を立たせ、妻の後ろに回るとネグリジェに上から妻の胸を揉んでいきました。

ネグリジェの上からでも薄い透き通った生地の上からでは直接触っているのと同じです。

妻は「あぁぁぁ・・・、今日という日を待っていたの、抱かれたかったの」と。

時にはネグリジェの脇の下から手を入れ直接妻の豊満な乳房を揉みました。

妻も堪らなくなったのか、私の方を向くとそこへ私が口を重ね舌を絡めていくのです。

妻の下半身はと言うと、紐のようなTバックを穿いているだけでそれはそれで卑猥でした。

男を興奮させる為に術は妻は若い頃から身に付けているかのようでした。

私は妻の前にしゃがみ妻の乳首をしゃぶると妻は頭を反り返り悶えました。

「貴方、ダメ、イイ、そこをもっと、噛んで・・・」

暫くそれを続けていると、今度は妻の穿いているTバックを下げました。

最初は妻の内股を指先で触るか触らないかで優しく擦って、段々に膣口に溜まった愛液を指にまとって、肉襞を上下に擦り、その後は妻の片足をベッドの横の窓の上に上げ、少し開いた妻の股間を私の舌がクリに触りました。

(つづく)

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前妻 千春 9話 妻の過去の話しをもう一度聞かされ

その後の妻は、一人で話し出しました。

私と妻のあの曰く付きのような出会いから始まり、九州から出てきて文通相手の家に転がり込んで、強姦そして妊娠そして中絶に至るまでの話し、その後には九州での同棲相手の詳細の話しまで及び聞かされていたので、この日は私も酒が弱いのに、妻に負けじと酒を煽ってしまったように思います。

話しを終えて、かなり酔ってしまった妻を抱きかかえて私は寝室のベッドに寝かせました。

それでも妻は私に抱かれたかったのだと思います。

何故なら、この半年間、私の隣には、中絶に寄ってセックスはキツク禁止されていたのですが、生身のそれも中々美形の妻が隣に寝ていれば、我慢できなくなるのは当然で、妻を起こさないように自身のペニスを扱いてオナニーをティッシュに射精し、欲求を満たしていた時も多々あり、その時にたまたま妻が目が覚め起きてしまって、私の反り返ったペニスを見て、フェラをしてくれて、口の中に射精させてもらっていた事もあり、その際に妻はいつも「ごめんね、させてあげられなくて、でも私もこの立派なおチンチンで早く貫いてもらいたいのは山々なんだから」と何度も言っていたのです。

セックスの技術は妻が九州で同棲していた時の男性には及ばないにしても、暴れん棒の長さ、太さ、そしてカリの張り出しの大きさは、私に軍配が上がっていたらしく、私の暴れん棒ほどのモノを持っていた男性は居なかったと言うのです。

セックス好きな妻としては、今日という日を待ち望んでいた事だけは確かだったようでした。


(つづく)

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前妻 千春 8話 「早く帰ってきてね」

その日は朝、出勤する前に妻から「今日は早く帰ってきてね」と言われました。

私「何で?」

妻「帰って来てからのお楽しみ!」と言っていつもより明るい顔と声だったので、良い事なんだろうなと思って出勤したのです。

仕事を終え、帰宅して

「ただいま」

「おかえり~」

妻は玄関から直ぐの台所に立っていたのです。

夕飯は店で賄いを食べてきたので、いつもの妻は台所に居る事はありませんでした。

部屋の中に入ると、食卓の上にはグラスとアテが豪勢に並んでいたのです。

私「あれ!何かお祝い事でもあったの?」

妻「そう、お風呂に入った教えるから」と言われたので私はお風呂に入りました。

風呂から出て食卓に座ると、妻は冷蔵庫から缶ビールを出してきて、私のグラスに注いだので、私も妻のグラスに注いで上げました。

妻は「今日で喪が明けたの、だから乾杯~!」と言って私のグラスにカチンとぶつけて飲み干しました。

私も訳の分からなかったのですが、勢いにつられて一口飲みました。

その後は妻は「食べて」と言った後に「喪ってね、中絶してから半年が経ったの、だから貴方に抱いてもらう日が今日って事」と嬉しそうに言ったのでした。

私はあの忌まわしい中絶の日に産婦人科の院長から「セックスは半年後までダメだからね」と言われたあの言葉を思い出しました。

(つづく)

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