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官能私小説ノート

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前妻 千春 96-3話 文恵さん(46才)と食事後に自宅マンションへ

文恵「まだ25才だったら、そんなに女性経験が無いみたいよね」と勝手に推測して話していたので、私はコクッと頭を下げただけでした。

更に文恵は続けて「そんな人を私は教えてみたかったの」と言ってまた私の首に腕を回してキスをしてきたのです。

そのキスはねっとりと舌を重ね、絡ませて舌を吸い、甘噛みしていました。

私は文恵がしたい様にされるがままでいたのです。

文恵はキスをしながら私の手首を握って、文恵の胸の上に置いたのです。

私はわざと、ぎこちないような手付きで胸を揉みました。

文恵は私の洋服の上着を脱がすと、「依田さん、〇〇〇〇〇〇〇(ブランド名)を着ているのね、お若いのに目が肥えているのかな?」

私「お客様のご紹介で、それから着るようになりました、女性物が中心なのですが、最近では男性物の出すようになったので」と。

文恵「私も着てるけど軽くて暖かくて良いわよね、今度一緒に行って買ってあげるから」

私「そんな事気にしなくて良いですよ、私に取っては高価ですが、大事に着るので長持ちして反って安く付きますものね」

文恵「本当よね、それをその歳で分かってるなんて大したものよ、もしかしてそういうのを教えてくれたお姉さまでもいらしたのかしら?」

私「いいえ、私は3人兄弟の長男ですから姉はいません」

文恵「そう言う意味じゃなくて」と言って笑い、「シャワーを浴びましょう」と言ったので、私は立ち上がって、文恵をお姫様抱っこしたら、また驚いた顔をして「凄い力持ちなのね!」と、

私は文恵を抱いたまま歩き、脱衣所まで行き下ろしました。

私「調理場の寸胴はママよりも遥かに重いのを一人で持つんですよ」と。

二人で洋服を脱いでいて私がトランクスを脱ぐと、文恵は私の威きり立ったペニスを見て息を飲んでいたのです。

(つづく)

いつもご協力ありがとうございます



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前妻 千春 96-2話 文恵(46才)と食事後に自宅マンションへ

ママのマンションは港区でした。

タクシーから下りてエントランスに入りエレベーターを待っているとママは私の腕に手を回して「ありがとう、本当に来てくれて」と言いました。

私「こちらこそ、ありがとうございます」と。

文恵「依田さんって30歳超えてるでしょ?」と。

私「まだ25歳ですよ」

文恵「嘘~、そんなに若かったの」

私「拙かったですか?私、昔から老けてるって言われていたので」

文恵「いいえ、老けているのではなく落ち着いているから、そう見られるんだと思うわよ、ましてや身体も大きいからじゃないのかな?お顔もハーフっぽいからね」

私「はい、良く言われます、生粋の江戸っ子なんですけどね」

文恵「私、男性の好みは若ければ若い程、好きだから良かったわ」と目を細めました。

私はどういう意味かは分かりませんでした。

部屋に入ると玄関先でママは私の首に腕を回してキスを強請ってきました。

唇を硬めに閉じていると、文恵は「経験が少ないのね」と言ってから「口を開いてごらんなさい」と言われたので、

私「は、はい・・・」と言って口を少し開くと文恵は舌を口の中に入れて掻き回してきたのです。

私は「あっ、あぁぁぁ・・・」とわざと呻き声を上げると、

文恵は「ママが優しく教えてあげるから、ねっ」と言って靴を脱いでリビングに手を引かれ連れて行かれ、ソファに座らせられました。

冷蔵庫から缶ビールを取り出して食器棚からグラスを2個出して持ってきたのです。

グラスを渡され、注いでくれたので、私もママのグラスに注いで「乾杯」と言って飲みました。

私は横浜緑区の美容室経営のひかる先生の時同様に、余り女性経験がない振りをしたのです。

(つづく)

いつもご協力ありがとうございます



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前妻 千春 96-1話 文恵さん(46才)と食事後に自宅マンションへ

ママの店で手伝いをしていると、ママが「今日は帰りに一緒にご飯を食べてから帰らない?」と誘って下さったのです。

私は嬉しかったので二つ返事でOKしました。

文恵「何が食べたいの?」と訊かれたので、ふざけて「ママが食べたいな?」と言うと、

文恵「嘘~、こんなお婆ちゃんなのに食べてくれるの?」と。

銀座のクラブのホステスさんだっただけに美しいので気持ち的には本心でした。

私は「冗談ですよ、中華が良いですね」と笑って言うと、

文恵「な~んだ、冗談だったんだ、つまらないの!そうだよね、こんなお婆ちゃんじゃね~?」と満更、嘘ではなかったかのような返答でした。

どう見たって、ご主人が居そうだったので、それ以上は踏み込まずに食事に行きました。

食事に行くと、そこのお店のママさんと文恵さんは友人のようで、

ママ「ママ(文恵)~、可愛いツバメちゃんを連れて今日は何処に行ってきたの?」

文恵「うちのお客様の依田さんよ、忙しい時に手伝ってくれるから、今日はお礼にね」

ママ「そうなんだ、ごめんね、つまらない事を言ってツバメちゃん」とまたふざけて私の事を言いました。

私も調子に乗って「はい、ママのツバメちゃんを目指しているのですが、若造なので中々相手にしてくれなくて」と言って頭を掻きました。

ママ「だったら、ママは独身だからプッシュあるのみよ、頑張って!」と。

私「そうだったのですか、独身でしたか」と嬉しそうに言うと、

文恵「一回結婚したけどね」と苦笑いしていました。

食事が済むとママが「真っ直ぐ帰るの?」と。

私「ママは?」

文恵「家に来る?」

私「良いんですか?」

文恵「こんなお婆ちゃんのお家に来てくれるの?」

私「はい喜んで」

タクシーを拾ってママのマンションへ

(つづく)

いつもご協力ありがとうございます



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前妻 千春 95-2話 灯台元暗しとその後のテレビ局や雑誌社などの取材攻勢

(エッチな描写はありませんのでご興味の無い方は読み飛ばして下さい)

また店が忙しくなったので、私は生ビールやボトルセットを出したりして一所懸命に働いていたのです。

良くして頂いたらその気持ちを表してお返しをするのが人として正しい生き方です。

お金を払う立場だから、店の事は気にしなくて良いと思っているようなお客様を沢山見てきたので、私は若い頃から自分がやられて嫌だった事はしないようにしていたのです。

その後、ママと姉の恵子さんがテレビ局の社員さんと美味しいお店の話しになったのです。

そしたらママもお姉さんの恵子さんも私がシェフとして勤務していた店の名前を挙げて下さったのでした。

お二人は未だ私がその店のシェフだとは知らないのですから、私は驚きました。

私もいつも厨房で悪戦苦闘していたので、ホールに顔を出す事は殆どなかったので、お客様の顔を覚えてはなかったのです。

ママと恵子さんは私の店の料理名を次々に挙げて、「美味しいんだから、今度取材させてもらったら良いわよ」と言って下さったのです。

更に続けて「これ、そのお店の真似をしたのよ」と言いながら黒板のメニューを指差したのです。

確かに私が考案した和洋折衷の料理名でした。

その後、恵子さんが「文恵、依田さんにお世話になっているんだから一回連れてって上げようよ」と。

私はプライベートでは名刺を出す事はなかったのですが、その場で名刺を出して、まずはテレビ局の方に、自己紹介して渡すと、「へぇ・・・、ママ、灯台元暗しとは良く言ったものだよね」と言ったので、ママも恵子さんもポカンとしていたので、ママと恵子さんにも名刺を出すと、

恵子さんも「本当よね、こんな近くに居たとは?」と言って笑いました。

ママ「依田さん、今度休みの日に来て、お料理を教えてよ、私だけの個人教授でね」

私「はい、私で良ければお教えしますよ」

ママ「本当!?嬉しいわ、その日が楽しみだわ~」

恵子「その時は私も呼んでよね」

それからはママの店を手伝い易くなりましたし、店の方にもそのテレビ局の方が取材にいらして下さり、その後は、各局や雑誌社などの取材が続いたのでした。

店の社長ご夫妻もお嬢さんたちも喜んで下さって、売上も上がり私の給料も上げて頂きました。

(END)

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前妻 千春 95-1話 文恵(46才)と同じく恵子(48才)との出会い

(エッチな描写はありませんのでご興味の無い方は読み飛ばして下さい)

良く行っていた赤坂の居酒屋さんは銀座のクラブの先輩に紹介されて、それから行くようになったのです。

その後は大抵一人で行く事が多かったのです。

その居酒屋には土地柄もあり、テレビ局の関係者や一流企業にお勤めの40歳代以上のサラリーマンが集っていました。

私などは本来は出入りできないような敷居の高い(価格は安かった)居酒屋だったのです。

経営していたママ(文恵)は46才には到底見えないほどの若さと容姿端麗の美貌の中に気品が漂っていた超美人さんでした。

若い頃は銀座でホステスとして働いていたので、銀座のクラブの先輩ご夫妻が千鶴と一緒に連れてきて下さって紹介されたのです。

先輩は私が勤務している店名は出さずに紹介して下さいました。

そんな訳で私は歳は若かったのですが、このお店には来易かったのです。

それにママさんが私みたいな若いのがチョクチョク顔を出すので、気にしてくれていたというのも行き易さの一つだったのかもしれません。

私が注文してないのにツマミを出して下さったり、お酒をサービスして下さったりしていたのです。

そんな訳で、いつもサービスして頂いているので、忙しい時などは私の席を空けて、他のお客様に譲って私はママのお手伝いをしていたのです。

ママは一人で切り盛りしていたので、忙しい時は美しいママの顔が鬼の顔になってしまうのを見てられなかったのです。

そんなある日も席を空けてママの手伝いをしていると、同じ赤坂で雀荘を営んでいるママのお姉さんと言う方が来て座ったのです。

ママから早口でお姉さんを紹介されました。

私「いつもママには良くして頂いている依田と申します」

恵子「以前から貴方の事は文恵から聞いていたから知っているわよ、いつも妹のお店を手伝ってくれてありがとうね、文恵は貴方の話しになると止まらなくなるのよ、だから私もお会いしてみたかったから、今日、いらっしゃるって聞いていたので来てみたの」と。

(つづく)

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