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官能私小説ノート

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18-3話 秘書の芳江が誕生日を祝ってくれると言われ

「嫌なの?でも、こうされる事を望んだのは芳江だよ?拘束されて、抵抗を奪われて、抱かれたい・・・?違うな、きっと犯されるように乱暴にされたい・・・違うかい?」

私の言葉と真っ直ぐ注ぐ視線に彼女は思わず私からの視線をそらし半ば目を伏せるように俯いてしました。

私「ほら・・・大正解だって、芳江の身体が・・・答えているよ、未だ触れてもいないのに厭らしく・・・そそり勃たせてる・・・、ココだよ」と片方の尖端を指先でペロンと転がしました。

彼女は脚を絡めて恥ずかしそうに、また目を背けました。

私「俺を誘うように、俺を挑発するように、そんなに紅く色付いて・・・、もっと触れて欲しい?虐めて欲しいのかな?」

言葉が終わらぬ内に・・・私の指先がキュッと泡立ちそそり勃ってしまっていた両胸の紅く熟した二つの突端に触れていました。

芳江「ぁあんっ・・・」と呻き、信じられないほどに甘く媚びた声が彼女の唇から漏れ出てしまい、それが恥ずかしいのか、頬が熱く火照り始めていました。

私「可愛い声だね、でも・・・もっと厭らしい声が出せるよね?もっと感じて
牝の声をあげて・・・俺に聴かせてよ」

私の指先が彼女の敏感な紅い果実を指の腹で、そっと撫で回し始めると彼女は・・・必死に唇を噛み締め声を堪えようとしてしまっていました。

私の意に添わぬ行動を取ろうとする彼女に罰を与えようとするかのように・・・、いや、彼女自らが望んだ事柄を今更恥じらう事は許さないと告げるかのように・・・、私の指先が二つの果実を摘まみ上げ・・・少し強めに押し潰したのです。

芳江「ひっ・・・っあ・・・!」突然与えた強い刺激に彼女の身体は呆気なく屈服し小さな嬌声を放しました。

私「芳江、可愛いよ」そう囁きながら、いつも以上に情熱的に、いつも以上に執拗に・・・、まるで彼女の反応を調べ尽くそうとでもするかのように果実を摘まみ弄り刺激し続けました。

(つづく)

いつもありがとうございます





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18-2話 秘書の芳江が誕生日を祝ってくれると言われ

その時・・・”ガチャリッ”と不意に浴室のドアが開いたと同時に慌てて振り返った彼女の視界に飛び込んできたのは全裸姿の私でした。

「えっ?」何かを取りに戻ると言っていたはずなのに・・・と思ったそうで、しかし、その疑問を口にする間もなく、息も出来ない程、私に強く抱き締められ彼女は唇を私の唇で塞がれていました。

芳江「んっ・・・ふっん・・・」と、握り締めていたシャワーノズルを離して情熱的な私からのキスを受け止める彼女でした。

貪るようなキス・・・

私は婚約者の彼から彼女を毟り取ったという征服感といいますか。

それは・・・彼女自身も私の獲物になってしまったかのようなそんな錯覚さえ覚えて、身体の芯が知らず知らずの内に熱く燃え盛り渇き?疼き?そんな、不思議な感覚を彼女の身体に植え付けていったのです。

唇を解放した時には彼女の目は、少しだけボンヤリとしていました。

密着し合った素肌、音を立てて流れ続けるシャワーの湯で、呼吸すらままならず、逆上せてしまったような、はたまた酸欠になってしまったかのような・・・そんな感覚に陥っているかのような彼女でした。

私は足元に落ちていたシャワーのノズルを拾い上げ、流れ出続けていた湯を止めると二つ有る内の上段のフックにノズルを戻して、

私「芳江の願い通りにしてあげるからね」

そう言うと、私は浴室のドアを開け放ち・・・ドアの前に置いていた、自宅から持ってきたバッグからDIYで使うロープを取り出して彼女の両手首を一つに結い上げるとそれを器用に・・・シャワーのフックへと引っ掛けました。

シャワーのノズルが良い具合にロープが外れてしまわないようにストッパーの役割を果たし彼女の両腕を頭上で一つに固定した姿勢でその場に繋ぎ止めたのです。

両腕が引き上げられる事で自重で少し垂れ下がってしまう柔らかな乳房も自然な形で上へと引き上げられました。

私「綺麗だよ・・・真っ白い素肌が水滴を纏ってあれ?もしかして感じてきてるのかな?縛られて、見られて・・・感じちゃった?」

私の言葉と重なるように芳江は「ぃやぁんっ!」と小さく叫んでいました。

(つづく)

いつもありがとうございます





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18-1話 秘書の芳江が誕生日を祝ってくれると言われ

それは・・・芳江からの申し出でした。

芳江は婚約者との婚約を破棄したいと言い出していました。

そして私と真剣に付き合いたいとの気持ちを聞いたのです。

私はまだ結婚する気は無く、芳江はそのまま、婚約者の彼と続けてくれる事を願っていましたが、彼女は彼と別れるの一点張りでした。

芳江「明日のシェフのお誕生日には・・・私をシェフの好きにして欲しいの・・・でも・・・、一つだけお願いが有るの、恥ずかしいから、きっと逃げ出してしまいそうになるから・・・だから、ね?私を縛って・・・?」

彼女からの突飛な申し出に、私は驚きを隠せぬと言う表情を見せて暫くの間、沈黙が流れました。

私はSMの趣味は無いので少々困ってしまったのです。

芳江「もしかして・・・変に誤解されてしまった?それとも私・・・淫らな女だと・・・呆れられてしまったかな?」と、彼女は恥ずかしさと後悔とでグルグルと頭の中を駆け巡っていっているようでした。

私はそんな彼女の不安そうな顔を見て可愛そうになり、「ありがとう・・・」と言って彼女をギュゥッと・・・力強く抱き締めました。

私はチラリと腕時計に視線を走らせ、「今、21時だね、ちょっと家に戻って、お前のマンションに行っても良いかな?今夜はそのまま、お前の部屋で過ごしたいんだ、明日は仕事も休みだし・・・」そう告げた私に、彼女は何度も頷き肯定の意志を表してくれました。

少し間を置いて、恥ずかしそうに芳江は「私だっ て・・・最初からそのつもりだったんだもん」

私が一旦、執務室を後にし彼女は一人・・・私の帰りを待っていると、どうしようもないほどの震えが身体の奥底から湧き上ってきてしまったそうです。

芳江「凄く恥ずかしい事を言ってしまったのかもしれない、でも、発してしまった言葉は、もう無かった事にする事は出来ないし・・・」と。

私がこの執務室と私の部屋を往復するのに一時間は必要で、彼女のマンションに行くのには、更に30分は要しました。

彼女も仕事を上がってマンションに帰り、部屋の掃除をして、料理を作り、酒を用意して、その後、バスルームに。

この後の話しは彼女から後ほど聞いた話ですが、脱衣所で着ていた衣類を脱ぎ去り、洗面台の鏡に映し出された全裸の姿は見慣れた筈の自分と何処か少し違う気がして、彼女は思わず目を背けてしまったそうです。

曇りガラスのドアを開けて彼女は浴室へと入って行き、シャワーを手に取り、湯の調整をして・・・、そっと右肩から湯を浴び始め、私が戻るまでに・・・せめて身体だけは綺麗に洗い清めておこうと思っていたそうでした。

(つづく)

いつもありがとうございます





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17-8話 秘書の芳江

クチュ、クチュ、クチュ・・・

芳江「あっ・・・あっ・・・あぁぁぁ・・・」

彼女の中が自然とキュッキュッと締まってきます。

私の指を思いっきり締め付ます。

もう脚は伸びず、彼女の両脚の間に屈んでいる私の上半身に巻き付かせていました。

芳江「あはぁっ・・・!」

私の髪の毛に手を絡ませながら、彼女はアクメに達し果てました。

強い電流のような快感が全身を貫いているのでしょう。

その間も私の指と舌は優しく動いたままでした。

彼女の中の痙攣が静まったのを確認すると、私はやっと指をヌルっと引き出しました。

私の指は濡れて光り、彼女の愛液の所為でふやけてしまっていました。

まるで温かい湯船に浸かった後の指先の様です。

「また芳江の中に入りたいよ・・・こんなになっちゃったじゃん・・・」

私のズボンにはクッキリと隆起した部分があり、触ると熱くなっていました。

「でも・・・もう仕事しなくちゃ・・・」彼女が小さな声で言いました。

私「うん・・・じゃあ、仕事しようね」

(END)

いつもありがとうございます




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17-7話 秘書の芳江

私の舌は、温かくて柔らかくて、ピタっと吸い付くように動かしました。

下から上へ一定方向に優しくベロロ~ン、ベロロ~ンと移動させました。

芳江「あっ、あぁ~ん・・・凄い・・・感じるの・・・」舌には力が一切入れず、さっきまで責められていた彼女のクリを労わるかのように触れているだけです。

私は両手でクリの左右の膨らみを広げると、クリを集中的に舐め上げました。

芳江「んぁ・・・はぁ・・・、またおかしくなっちゃうよ・・・」と叫んで、彼女の脚は爪先までピンと伸ばし、腰が自然と浮いていました。

私の舌が柔らかい分、彼女のクリが堅くなっているのがハッキリと分かりました。

今度は私の唇で優しく包み、クリの上の皮膚を上に軽く引っ張り、剥き出しにした芯そのものに舌や唇で愛撫したのです。

優しくゆっくりと・・・そしてまた優しくゆっくりと・・・。

彼女の身体はガクッガクッと快感が走っているようでした。

クリイキそして中イキをした後のクリは特に敏感になるものです。

力強く愛撫すると、痛がるのでそこはどこまでも優しくがセオリーです。

芳江「蕩けちゃいそうなの・・・」

芳江「ねえ・・・またイッてもいい?」

私「ダメに決まってるだろ・・・もっともっと感じなきゃ・・・」

私はそう言うと、右手の人差し指と中指を膣口に宛がいゆっくりと差し込みました。

さっきまで私の肉棒で突いていたので、2本の指は簡単に入りました。

指は出し入れするのではなく、中のGスポットの壁に押し付けるように、でも優しくゆっくりとその動作を繰り返すだけです。

もう片方の手はクリを剥き出しにし、舌が這い易いようにしています。

また、クチュッ・・・クチュッ・・・とわざと卑猥な音を響かせ、指も舌も一定のリズムで動かします。

芳江「あぁん・・・はう・・・も、もう・・・ダメ・・・」

私は無言でひたすら愛撫し続けるのです。

(つづく)

いつもありがとうございます





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