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官能私小説ノート

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18-8話 秘書の芳江が誕生日を祝ってくれると言われ

両手が動かせないもどかしさ、綴じ合わせることの出来ない両脚、ただそれだけの事がこれ程までに彼女の心と身体を敏感に高めていってしまっているのでした。

私「凄いね後から後から溢れ続けて舐め取りきれないよ~~、芳江はこんなに淫乱な身体の持ち主だったんだね」

芳江「あぁ・・・ん」と呻き、更に彼女の身体をより深い快楽へと染めていくことになる事を未だその時の彼女は知らぬままでした。

本当の牝の姿を知らされずにいれた・・・この頃までは。

浅瀬で遊ばせていた私の舌先が徐々に深みへと潜り始め、いつもよりもずっと時間を掛けて密着する私の唇と鼻先そして顔でした。

彼女の恥ずかしい場所を、直接舐め上げられ胎内から生み出されたばかりの新鮮な淫蜜を私の舌先で味わい尽くされてしまっているのです。

その感覚が彼女の身体を切なく燃え上がらせ蠢く私の舌の感触に異様とも思える程に反応を見せていました。

と・・・

私の鼻先がツンッと触れてはならない場所を一瞬だけ刺激したのです。

芳江は身体を強張らせて「ひあっ!」と鋭い叫び声を上げながら刺激から逃れようと、片脚だけで限界まで伸び上げました。

私「どうだい?私の執務室や寝室での指でのオナするより気持ちイイだろ?」

芳江「そんな事してないもん」

私「この間やっていたじゃん、あの事は誰にも言ってないよ」

芳江「恥ずかしい・・・」と言ったので、私は両腕でグイッと彼女の腰を抱き寄せ、更に舌先を波打たせていると、彼女はただ本能的に、反射的に腰を後ろに引きました。

芳江「いや・・・いやぁん・・・待って、待って、そこだけは、本当に待って・・・」

普段の時でさえ小さな刺激にさえ、恥ずかしい程に反応を見せてしまう場所です。

女性にとって最も罪深く最も淫らな・・・牝としての・・・小さなスイッチを入れられようとしていました。

(つづく)

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18-7話 秘書の芳江が誕生日を祝ってくれると言われ

更に復唱して私は「こんなに厭らしくされる事を芳江が・・・望んでいたんだね?、仕事中の執務室でも私の部屋でも、もしかして私の居ない時に、想像してあの日のオナをしていたんじゃないのかな?」

芳江「違うの、違うってばぁ・・・!あの日は・・・、だって今日は逃げられなかったから、だから・・・仕方無いの・・・」

彼女は必死に自分自身の身体の反応を正当化しようと必死に訴えていました。

しかしこれは確かに彼女が望んだ事だった訳で、だからと言って逃げることさえ許されず私に支配される事を彼女の性癖で心の何処かで願い続けていたのだと思いました。

私がそんな想像をしているのを察知した彼女は慌ててその想いを否定するかのように首を小さく左右に悲しげに何度も振りました。

でもどれ程、彼女が否定しようとも普段と違う身体の高まり感覚の鋭敏さが否定し切れるものでは無く焦り戸惑い考えが纏まらずにいる彼女に私は優しく言いました。

私「難しく考えなくてイイんだよ、感じるままに素直にお前の全てを魅せて欲しいだけなんだから」

そう言うと私は彼女の淫部にそっと口付けました。

普段は感じ過ぎてしまう為、直ぐに逃げ出してしまう彼女でしたが、今日は両手を繋がれ片脚を開脚するようにゴム紐で固定させられてしまっているので隠す事も逃げ出すことも出来ず恥ずかしく最も感じやすい下の唇に私からの熱いキスが贈られていたのです。

芳江「はぁんっ!」

ヌルリと滑り込んだ私の舌先が肉厚の花弁を割り開いてその中へと潜り込ませてゆき、細く尖らせた舌先が濡れそぼった花弁を潜り抜けその奥で卑猥に蠢く肉壁を刺激し尽くすかのように舐め擦り立てていきました。

芳江は腰を揺らして「ひっ!んっはぁ!」

比較的浅い場所で蠢き続ける私の舌先が肉壁に纏い付く多量の淫蜜を私の舌は舐め取りながら肉壁の細胞の一つ一つを確かめるかのように擦り立てては舐め上げ続けていました。

芳江「いやぁっ・・・、そんな風にされたら、そんな風にされたらぁ・・・」

レ〇プのように乱暴にされてしまったのならまだ・・・屈服してしまった理由が出来た筈ですが、私の舌先はあくまでも優しく愛しむように丁寧にその浅瀬で遊びながら蜜を貪り啜り立てるような優しい愛撫でこれ程までに淫らに反応してしまう彼女自身は消えてしまいたくなるのか、緋色に染まった顔が訴えていました。

力で蹂躙されていくのではなくいつもと同じ愛情に満ちた愛撫で、ただいつもとは本の少し違い抵抗を封じられているだけだという姿です。

(つづく)

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18-6話 秘書の芳江が誕生日を祝ってくれると言われ

ヌルヌルとした感触が夥しいほどの蜜を溢れ出させてしまっている事を
彼女自身も認識しているようでした。

「ぃやん・・・、私のこんな状態を見られてしまうのだけは・・・」と

淫らな女だと私に思われてしまう事だけは嫌だったのかもしれません。

私の掌が乳房から離れゆっくりと脇腹を滑り降り腰を撫で回した後太腿へと到達して彼女の身体はビクリッと震え精一杯の力で両脚を綴じ合わせていました。

そんな彼女の姿に私は・・・小さく笑ったような気がしました。

日頃の仕事中の彼女の姿とは到底、想像も出来ない姿だったからです。

私「可愛いね、こんなに感じてくれていて尚・・・恥じらう姿もね、そうやって焦らして俺を昂ぶらせるつもりなのかな?でも、ダメだよ、今日は・・・許してあげないよ」

私は一旦彼女から離れると浴室のドアを開き、バッグからトラックで使う新品の荷造り用の黒いゴム紐を出しました。

そしてバスタブの上に普段は洗濯物を乾す為に設置されているステンレスのポールにゴム紐を潜らせ彼女の前へとかがみ込むとバスタブ側にある彼女の片脚をグイッ持ち上げバスタブの縁に乗せて膝の所でゴム紐でを縛り上げました。


彼女は・・・片脚をバスタブの縁に乗せた姿で固定されてしまったのです。


私「苦しくは無いよね?でも・・・これで丸見えになったね、でもゴムだから少しは動けるでしょ?」

芳江「うん・・・」とか細い声で返事をしました。

私「芳江・・・こんなに溢れさせて蜜を垂れ流していたんだね、こんなに俺に感じてくれて本当に可愛いよ」

愛しくて堪らない気持ちになり私は彼女に囁き掛けながら再び彼女の前へとしゃがみ込み割り開かれた秘部をその視線の先に捕らえ凝視しました。

芳江「み、見・・・ない、で・・・」と余りの恥ずかしさに彼女の声は震え、途切れがちになりました。

そんな彼女にはお構いなしに私はそっと指先を伸ばし更に両方の指先で肉厚の花弁を押し開げました。

芳江「あぁ・・・」羞恥に彩られた恥じらいの声が彼女の唇から漏れ出ていました。

私「キラキラと光って・・・凄く厭らしいよ、こうやって皮を剥き上げると、淫乱な芳江の恥ずかしいアワビが顔を出しているよ、こんなに大きく膨れ上がらせているのは初めて見たよ、凄く感じてたんだね、こうされる事を芳江もずっと・・・望んでいたんだね」

私にそう告げられ彼女の中の感情が激しく・・・動揺し続けていっているのが分かりました。

(つづく)

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18-5話 秘書の芳江が誕生日を祝ってくれると言われ

いつもの芳江とは全く別の女のようで、私は「厭らしい子だね、舐めて欲しいんのかな?」と、少し意地悪な私の言葉に彼女は更に羞恥心を刺激されて興奮のボルテージを上げていました。

「芳江・・・ほら、これから舌で舐めて上げようか?、沢山舐め回して、吸い立てて・・・芳江に沢山の悦びを与えてあげたいんだ、だからほら、見てそして自由に感じるままに・・・乱れて欲しいんだ」

私は甘く熱い言葉を浴びせながら、敏感な胸の突端に吸い付いてゆく熱い舌先の感触は指先の感触とはまた違った悦びを彼女に与え唇で強く挟み込みながら吸い付いた瞬間に芳江は「あっ、あぁぁぁ・・・・!!!」と。

今まで知らなかった悦びを感じ嬌声を上げながら背筋を仰け反った彼女のその姿はさながら、「もっともっと」とおねだりするように、自ら私への報酬の果実を差し出してしまっているかのように見えました。

柔らかな胸の膨らみを力強く私の掌に握り締められ突起し切った果実を更に吸い上げられて彼女の身体は悦びに染め上げられ熱く熱く火照り続けてしまい、全身にしっとりと細かな汗の粒を纏って、深く荒い息を繰り返しながら悦びの囀りを唄い続けていました。

そして願い始めて「もっともっと・・・淫らにして欲しいの」と続けて「もっともっと・・・」と私に酔いしれ狂わせていって欲しいのと言わんばかりに腰と脚をくねらせていました。

そう言葉では無く彼女は・・・身体の震えと漏らし続ける「あはっ、あぁん」と喘ぎ声そして物欲しげにくねらせ始めてしまった腰付きや二本の脚で私にそう告げてしまっていたのです。

胸の先端だけを責め続けどれ程の時間が経過していたのか彼女には知る由もありませんでした。

ジンジンとした痺れにも似た疼痛は限界以上にまで突起し感じさせられてしまっていた証そのものでした。

普段なら・・・痛みすら覚えているはずの甘噛み以上の力を込めた前歯での愛撫さえ・・・快楽という鋭い電流のように彼女の身体を身悶えさせていました。


私の指で強く握り締めた柔らかな乳房は私の手の動きに合わせ卑猥にその形を変え迫り出すように前方へと突き出し私からの陵辱を・・・悦びと共に受け止めているのです。

そして恥ずかしげに閉じ合わされた太腿のその奥底からは神秘の泉から溢れ出してしまった愛液が足首にまで到達するほど幾筋も流れ出してしまっていて、密閉された狭い浴室内に淫靡な牝の匂いを漂わせていたのです。

私はまた意地悪く「芳江・・・気付いてるよね?誘うように漂う・・・・・・(暫く口を閉ざしてその後)この牝の香りだよ・・・この空間いっぱいに立ち籠めてるお前の厭らしい場所がどんな状態に成っているのか・・・俺に見せてごらん?」

私にそう囁かれ使い切ったとすら感じていた羞恥心が再び彼女に襲い掛かっているかのようで、彼女は更なる興奮を自身の子宮の奥底で感じているようでした。

(つづく)

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18-4話 秘書の芳江が誕生日を祝ってくれると言われ

私の指先がいつもよりも入念に、とても淫らに執拗に彼女の胸の先端を責め弄り続け、いつもなら両手を私の肩に押し当て「止めて・・・」と哀願する事も漏れ出てしまう声を指を噛んで押し殺す事も出来るのに。

今日だけは・・・

そのどちらも叶わずに・・・

芳江「んん・・・ぁあぁん・・・」悦びの声が浴室内に木霊し私の愛撫に感じてしまっている事を告げてしまっていました。

芳江は恥ずかしさの余り、顔を覆い隠したくとも結い上げられ固定されてしまった両手は動かす事も出来ず上気し始めてしまった赤らめた頬も潤んだ瞳すらも私に覗き込まれ観察し続けていました。

恥じらいが・・・彼女の心と身体をいつも以上に過敏なモノへと変化させ責め虐め続けられる両胸の先端は乳輪から淫らに膨れ上がり始めていて、その膨らみを指先でそっとなぞるだけで腰が震えくねり快感を身体の中に溜め込めてしまっているようでした。

ツッツツゥ~~・・・と、素肌の上を私の太くて長い指先ではありますが、仕事柄、器用に繊細に滑り移動するたったそれだけの刺激ではありますが彼女の身体にビクビクと電流のような悦びを与え始めていました。

彼女の白くて柔らかな二の腕に私の舌先が遊ぶように触れただけで彼女のだらしない口元から「あっ、あぁ・・・」と悲しい程の牝の声で彼女は悦びを伝えてくれていました。

私「胸だけで・・・そんなに感じる身体に変化させるんだね、知らなかったよ、いつもは・・・逃げ出してしまうから、いつかは捕まえようと考えてはいたんだけどね、でも芳江を怖がらせたりしたくなかったから、やれなかったし、執務室や客室では中々できなかったから嬉しいよ、こうしてお前が自ら俺の腕の中へと来てくれた事がね・・・」耳元でそう私は囁きながら優しく耳たぶを舐め回し、熱い息を吹き掛けました。

私の・・・普段と少し違う声の太く低いトーンまでもが彼女の身体を・・・虜にしてしまい、私の舌先が耳から首筋、そして鎖骨を越えゆっくりと・・・胸の膨らみを舐め回し始めました。

今まで散々に指先で責め続けていた最も敏感な二つの突端に私の舌は中々向かおうとはしないで焦らし続けました。

芳江「ぃやぁ・・・ん」と思わず漏れ出た甘えた声は焦らされ続ける事への不満の表れそのものでした。

(つづく)

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