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官能私小説ノート

弘子とのその後 1-7 社長さんの彼女の美容室

私「あれれれれ~~、もうこんなに濡れているよ。そんなに気持ちいいのかな?」

彼女「ダメよ、大人をからかったら」と言い、私の目をじっと見つめ、悩殺しました。

すると彼女は、私の胸を押して、仰向けにし、騎上位で私の上に跨り、威きり立っていた暴れん棒を見て、「大きいのね」と言って、掌を暴れん棒に添えて、彼女自身のクリに暴れん棒の竿に接触させて腰を上下に動かして、オナニーをし出したのです。

彼女「イイ、イイ、気持ちイイの~~」と言いながら巨乳をブルンブルンと揺らしながら。

その姿ったるや熟女のエロチックさそのものでした。

触っているのか触っていないのか分からないほどのくすぐったさが刺激的で、 思わず声が出てしまうほど気持ちが良く、こんなのは初めてで、彼女も段々に高まってきたのか、「ごめんなさい、イキそう、イッてもイイ?」と。

私「イッて下さい」と。

彼女の腰付きは激しくなって「イッちゃう、イッちゃう、イクイクイクイク、イックゥゥゥ・・・・」とアクメに達し、その後私の胸の上に倒れ込みました。

暫くクールダウンしていて、息を静めていました。

その後、自分だけイッた事で気まずさがあったのか、私の股の間に身を入れて、右手で暴れん棒を上下に擦ってその後、亀頭を銜えてくれ、舌先で亀頭をくすぐる様にチロチロと舐めまくってくれていました。

私は背中をベッドの衝立にもたれて、見下ろすと、「アハン、ウフン」と、厭らしい吐息を吐きながら、彼女の大きな乳房が卑猥に垂れ、私の太腿をさわさわと刺激していました。

そして銜えてくれ、唇を軽く窄め、上下させながら、暴れん棒をペロペロと舐め、愛おしそうに頬ずりしていました。

彼女の大人の色気と、テクニックに、女社長や華道の先生を思い起こし、久々に感動しました。

かなり勃起が固くなったのを見届けて、彼女は再び騎上位に。

私の物を自分で手に取り、導き、入れていく様は、社長と一緒に居た時の上品な彼女とは正反対の発情した牝獣さながらでした。

彼女「やっぱり大きなオチ〇チンは最高ね、あぁぁぁん、あん、凄い・・・」

私の暴れん棒が、トロトロに濡れた彼女の蜜壺の中にズブズブと入り込み、太い輪ゴムでキツク留められているかのような締まりで最高に気持ち良かったです。

(つづく)

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弘子とのその後 1-6 社長さんの彼女の美容室

彼女は、この瞬間を待ちわびていたのか既に、「アッ、ハァン」と色っぽい吐息を出すものの、キスに夢中のようでした。

私は指に力を入れて、優しく揉んでみると、彼女はブルッと震え、なおも、キスを求めてくる。

私の暴れん棒はビンビンになり堅さを増してきました。

彼女は眉間に悩ましく皺を寄せ、目を閉じ、キスを甘受していました。

私はますます歯止めが利かなくなり、彼女を万歳させてタンクトップを剥ぎ取り、彼女の巨乳をブラの上から優しく揉みしだいたのです。

さすがの彼女も 「ああんっ、ダメッ」と言いながら、優しい上目使いで私の目を見つめ諌めました。

その大人の色気のある目使いに煽られ、ブラの上から、乳首の敏感な部分をとらえ、摘むように愛撫しました。

彼女は堪らないように腰を揺らし、唇を離して、顎を上げて 「あぁぁぁん」と悩ましく呻きました。

私は手を休める事なく、すかさず彼女の首筋にキスをし、舌を這わせ、同時にもう一方の手では、彼女のくびれた腰から、太腿の辺りを厭らしい手付きで撫で回しました。

彼女は感じ始めたようで、彼女を抱きしめ、再度キスをしました。

彼女は、か弱く恥じらってみせるが、拒否はせず、キスに応じています。

ディープキスをしながら、二人はそのまま彼女の寝室のベッドに横になり、部屋の電気を消しました。

キスをしながら、彼女の見事な肢体を撫で回していると、彼女はもう我慢ができなくなったようで、彼女自らブラとスカートを脱ぎ出し、 黙って見ていると、私のシャツを脱がせ、2人とも全裸になり、彼女は私の唇にふるいついて来ました。

私は、ディープキスをしながら、彼女の乳房を荒々しく揉むと、彼女は熟女でありながら小さな喘ぎを上げ 「あっ、あっ、ああん、はぁ~ん」と色っぽく腰をくねらせました。

やがて、私が手で彼女の太腿の付け根に移動すると、そこは既にトロトロに濡らしていました。

(つづく)

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弘子とのその後 1-5 社長さんの彼女の美容室

バツが悪くなったのか彼女は先日の社長さんとの話しにすり変え、独立開業する話しになったのです。

一回会って、酒を酌み交わしていた事で話し易さもあり、社長さんには話せなかった、1回目の独立で3年足らずで閉店した経緯なども話し、再起の為の2度目の独立開業の理由まで話しました。

その後、セットチェアーに案内されて、ブラッシング後にシャンプーチェアーに座らされ、洗髪後、またセットチェアーに座らされ、カットが始まりました。

カットをしている間中、彼女の下腹部が私の肘や腕に当たっていました。

故意なのか、それとも偶然なんか・・・弘子に悪いと思いながらも邪念を抱きながら目を瞑っていました。

社長さんが60歳代だとして彼女の歳は?と自問自答しながら考えていると、やはり20~30歳代では無いと思え、40歳代で間違い無さそうだと思っていました。

目の前の鏡に映る、彼女の肢体がいかに成熟しているかは隠せるはずもありませんでした。

特にノースリーブの胸のあたりが、パンパンに張っているのが見て取れ、彼女が姿勢を変えたり、道具をワゴンから取ったりするとその部分が悩ましく振動するのが良く見えたのです。

私は始終彼女に礼儀正しく接していて、彼女は2回しか会ってない私に、社長さんとの事でこの先どうするかを悩んでいる、という話しをし出したので、聞いて上げていて結論じみた話はしませんでした。

ただ、相槌を打って、聞いて上げていただけです。

彼女のセミロングの髪は艶々とし、時折、私の横を通った時、シャンプーの良い香りが漂いました。

そしてタンクトップの下に見え隠れしていた、柔らかそうな巨乳が私の理性を麻痺に追い込んでいったのです。

カット、洗髪、セットが終わって、お会計の金額を訊いて財布から一万円札を出した時に、彼女は私の手を握って、私を引き寄せてキスをしたのです。

私もかなり女性を抱いていなかったので、既に暴れん棒を堅くしていました。

その後は一万円札をレジの上に置き、彼女の身体を抱き寄せて、再度軽く唇を寄せ合った、長いキスをしながら、私は手を滑らせて、彼女の腕、そして腰、やがて片手は彼女の太腿を優しくサワサワと擦り、もう一方の手は背中を緩やかにタッチしました。

時々唇を離して見つめ合い、またキスに耽りました。

やがて、彼女はかなり高ぶってきた様子で、彼女の方からディープキスを始めました。

私はゆっくりと彼女の弾力のある大きな隆起に向かって手を移動させ、最初はタンクトップの薄い布地の上から、その後は彼女の巨乳を手で触ると、その存在感は素晴らしく、私は暫く表面を優しく撫で回し楽しませてもらいました。

(つづく)


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弘子とのその後 1-4 社長さんの彼女の美容室

私は独立開業の為に毎日、孤軍奮闘していましたが、時間的には自由の身でしたので、先日の弘子の会社の社長さんの彼女(佐代子)の美容室に予約の電話をしました。

お客さんは居なかったみたいで、今直ぐだったら入れると言われ、急いで店に行きました。

店の看板には大きく『予約制』と書かれていたので、女性一人のお店ですし、予約制にしていないと、出来ないのも理解できました。

ただ、それより気になったのは、目黒区内の民家の細い路地を入った奥のマンションの住まいを兼ねた一室が店舗だった事でした。

これでは中々お客さんを集めるには厳しいと思いましたが、スポンサーが弘子の会社の社長さんである事は分かっていたので、売上は二の次ぐらいに思っているのだと思いました。

彼女は身長約170cm、サイズは上から、90、65、95程で、物凄いグラマーさんでした。

その上、目のやりどころがないほどの巨乳で、先日の社長さんとの飲み会でも、社長より彼女の胸にツイツイ目が行ってしまっていたし、彼女がトイレに席を立った時などは見ないつもりでも、ツイツイ目は大きな尻に行ってしまっていたのです。

その日の彼女は真冬でしたが暖房の効いた店内という事もあって、薄桃色のプリント柄のノースリーブを着ており、先日はパンツルックでしたが、フレアスカートで身体の線はそれほど強調されてはいなかったのですが、ストッキングは穿いておらず、生脚だったのが不思議でした。

部屋に入って直ぐにセットチェアに座らされるのではなく、手前のソファに案内されて、座り、紅茶とコーヒーのどちらが良いかを訊かれました。

私は「コーヒーで」と言うと、インスタントではなく、挽いた豆をドリップで淹れてくれました。

コーヒーをテーブルの上に置いた時に彼女は「羨ましいな」と第一声に言われ、私は何の事か意味が分からない顔をすると、彼女は「弘子さんと結婚するんですってね、私には縁のない事だから、羨ましいなと思って」と。

私は「ご結婚は?」と訊くと、「×2なの」と。

私は「すみません、余計な事を訊いて」と謝罪すると、彼女は「気にしないで。でも依田さんのような人と結婚できる弘子さんが羨ましくて」

私「どうしてそんな事を言うんですか?」

彼女「だって、私より大きい人と付き合った事がないから」

私「それだけですか?」

彼女「ごめんなさい、そういうつもりじゃないんだけど、社長はあの歳だし、背も小さいから一緒に居ても恥ずかしいし・・・、そして・・・」と言い、話しを止めました。

私「私はグラマーな女性がタイプですけど、好きになる人はどちらかと言うとそうでない人が多いんですよね、だから同じですよ」

(つづく)

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弘子とのその後 1-3話


弘子は会社の社長と飲みに行ったそうです。

年末年始には、そういう機会は良くあります。

美容機材や薬剤販売の会社なので、社長には彼女が居て、その人も一緒だったそうです。

その時に社長さんから「最近、綺麗になったから彼氏でも出来たんじゃないかと思って」と訊かれて、「はい、できました!真剣にお付き合いしています!」と言ってしまったそうでした。

また私の事を訊いてきて、弘子は「今、飲食店を2度目の独立開業する為に孤軍奮闘しています」と言ったそうでした。

そしたら社長さんは興味を示して「今度、会わせてよ」と言われたそうで、近日中に会う事になったのです。

その日が来て、約束の店に約束の時間前に弘子と行くと、その後社長さんは彼女を連れ立って来ました。

社長さんは柔和な方で身長は160cm台で彼女は170cm以上でヒールを穿いていたので更に大きく見えましたが、中々の美人さんで、職業は美容師さんでした。

「好きな物を頼んで」と言われたのですが、私も弘子も社長さんにお任せしました。

注文した物が届き、その後本題に入る前に、社長の彼女は一人で美容室を経営していて、開業したばかりなので、私にお客として来てほしいと頼まれたのです。

社長さんも自分の知り合いを紹介すると奥さんの手前、拙いらしく、私のような立場の人にしか頼めないとの事でした。

私は地方のホテルを辞めて地元に戻ってきたので、特別、行き付けの美容室も無かったので、2つ返事でOKしました。

ましてや弘子には口が裂けても言えない事ですが、私好みの身体の持ち主だったからでした。

その後の社長さんは私が店を開く事の詳細を聞きたいらしく、同業者ではない社長さんでしたので、別に隠す必要はないと思い、詳細を話しました。

今、思い起こせばバブルの真っ只中でしたので、会社の業績も順調の事で、社長さんは私のコンセプトを賞賛して下さり、店のスポンサーに成りたいと言ってきたのです。

勿論、私は既に、独立する為の資金は貯めたので、スポンサーになって頂くつもりはありませんでした。

ただ弘子が勤務している会社の社長さんなので、無碍に断って弘子が居辛くなるのは悪いので、その場で断るのではなく、考えさせて頂く旨を伝えました。

その後は和気藹々と、弘子との結婚披露宴の際には新婦側の主賓として列席して頂けるとの事でスピーチを考えておくとまで言って下さいました。

面倒臭い事になりそうな予感がしたのも事実でした。

(つづく)

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