FC2ブログ
 

官能私小説ノート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

弘子とのその後 2-2 弘子の両親と会う

弘子からの電話でご両親と会う日時を指定されました。

私は事前に地元名物の相模屋さんで葛餅を買い、タクシーで向かい、弘子は時間前から門の前で待っていてくれていたそうです。

玄関に入ると、母親が正座して三つ指を付いて出迎えてくれました。

玄関の土間から靴を脱いで上がると、応接間には父親が腕を組んで怖い顔をして既に待ち構えていました。

促されるようにソファに座り、持って来た手土産を渡すと、「君のご実家の近所だったよね」と言った時に弘子の顔色が変わったのです。

私は「はい、良くご存知ですね」と直ぐに言うと、父親は『しまった』というようなバツ悪そうな顔をしたのです。

その後はその件には触れずに話しを変え、一般的な話しになり、その後は弘子の父親や祖父の国家公務員時代の話しや、父親の兄弟や母親の兄弟の仕事の話しにも及び、親戚中に私の話しをしたところ、全員が反対していると言われ(後で弘子が話してくれた事では親戚に相談はしていなく、父親の作り話しだった)弘子の夫は公務員や大企業のサラリーマンを希望していて、私との交際は反対だと言わんばかりの話しで、私の話しは一切聞こうとしてくれませんでした。

その間、弘子はずっと無言でした。

私は一方的な話しだけを聞かされて、更には両親だけではなく親戚一同にもそこまで嫌われているのでしたら、弘子の事は諦める気持ちにもなりつつありました。

父親は自分の話しを終えると、「寿司を取ったから食べて帰りなさい」と言われたのですが、一緒に食事をする気持ちが無くなり、「お気持ちだけ頂きます」と言って帰らせて頂こうと思い、席を立つと父親は席を立って「君は人の好意を踏み躙るのか!」と大声で叱責されました。

私は「申し訳ありません」と言って、席を立ち、弘子に「ごめん、今日はこれで帰るから」と言って席を立ち、玄関に行き、靴を履きました。

玄関の扉を開けて外に出て閉める前に深々と礼をし「失礼します」と言い、門を出ると、弘子は走って出てきて、「今日はごめんなさい」と涙ながらに言いました。

私「弘子が悪い訳じゃないから気にしないで」と言って、弘子にも頭を下げそのまま帰宅しました。

(END)

スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

PageTop

弘子とのその後 2-1 弘子の両親の反対

二度目の独立開業の準備で忙しくなり、弘子と頻繁に会う時間が持てなくなりましたが、週一の弘子の会社の休みの火曜日には極力時間を割いて会うようにしていました。

ただ弘子の父親が私や私の家族の事を興信所に調べさせている事が判明したのです。

それは私の母の友人が実家の近所に住んでいて、興信所が来て、私や家族の事などを根掘り葉掘り調べに来た事を知らせ、その事を弟から電話を貰って知る事になったのです。

別に犯罪を犯した私を含め家族にいる訳でも無かったのですが、私自身が一回離婚していた事や高校中退している事、そして職業が料理人という事が弘子の父親にとって気に入らない事のようでした。

この興信所の事は弘子自身は知らされてなかったので、私は弘子には伝えませんでしたが、弘子の両親は弘子に私との交際を理由は話さずに反対と話したそうでした。

ただ、そうは言っても弘子自身は私との交際を希望していて、気持ちがぶれなかったようで、根負けした両親は私との面会を希望したのです。

親の方から会いたいと言われてしまった事に私は困惑し、その事を弘子に言いました。

私としては弘子と交際した直ぐの時点に両親とお会いしたかったのですが、後の祭りになった事が嫌でした。

いずれにしても両親は弘子と私の交際を良しとしていない訳で、その両親の元にどの面下げて行けば良いのか悩みました。

人生の師匠として尊敬し、様々な場面で相談していた、ホテル経営の先輩に電話をしました。

先日のデートの際に先輩に会ってもらいたく連れて行くつもりでしたが、弘子の体調が悪かったので、急遽先輩に電話で行けなくなった話しをしていたからでした。

先輩は「弘子さん本人はどうしたいのかな?」

私「弘子は親が反対しいていても、私と一緒に成りたいとは言ってくれています」

先輩「で、お前は?」

私「私も彼女と結婚したいと思っています」

先輩「だったら堂々と親御さんに会って、素のお前を見てもらえば良いんじゃないかと思うよ、頑張れ!」

私「分かりました、そのようにしてみます、ありがとうございました。近い内に弘子と伺います」

先輩「分かった、待ってるから」

(つづく)



PageTop

弘子とのその後 1-10 社長さんにスポンサーの件のお断り

後日にまた弘子の会社の社長さんと彼女そして弘子と私で飲む事になりました。

弘子と待ち合わせをして店に行くと既に社長さんと佐代子さんが待っていました。

二人に挨拶を済まし、注文をし終わると社長さんは「依田くん、あの件は考えてくれたかな?」と。

私は佐代子さんが話してくれているのではと思っていたのですが、未だのようでした。

そこで先日、佐代子さんには話した、一度独立開業して3年で店を畳んだ、私にとって忌まわしい過去を丁寧に話し、今回の二回目の独立はリベンジだと伝え、だから自分の力で再トライしたいとの説明をしたのです。

社長さんは父親が興した会社の二代目だったので、私の気持ちは理解してもらえなかったようでした。

社長さん曰く、スポンサーが居た方が、自分でやるよりも大きな仕事が出来るからを力説するのです。

でもそれでしたら、今まで勤務していたホテルの料理長と何ら変わらない事を説明したのです。

そこへ、佐代子さんが割って入って下さいました。

佐代子さんは社長さんにスポンサーになってもらっている事で、肩身が狭く、今の仕事がつまらなくなっている話しをしたのです。

社長さんはまさか、この場でそんな話しを佐代子さんからされるとは思ってもいなかったので、慌てふためいていました。

そして最後には「今回の依田くんとの話しは佐代子には関係の無い話なんだから、口を出すな!」とまで言い、これまで紳士的な態度や口調で接していた社長さんが感情的になっていったのです。

私はどこの社長も一緒だと思いました。

まず考えもしませんでしたが、この社長さんにスポンサーになって貰っていたら、佐代子さんと同じ境遇になった事ですし、今回佐代子さんが本音を言って下さったことで、今回の話しは無かった事になって助かりました。

弘子は始終、黙ったままでしたが、それで良かったと思っています。

社長がトイレに立った時に佐代子さんは「これで良いかな?」と訊いてきたので、私は「今後がやり難く成っちゃったんじゃないですか?」と言うと、佐代子さんは「あの人とはもう別れるつもりだから心配しないで」と言いました。

社長はトイレから帰ってくる途中で会計を済ましていたみたいです。

その後、何とも言えない、重い空気のままでお開きになりました。

(END)

PageTop

弘子とのその後 1-9 社長さんの彼女の美容室

彼女の横に添い寝しながら、巨乳を揉んでいると、物欲しそうな淫乱な目をした彼女は「また欲しくなっちゃった、お願い、入れて」と。

私は彼女の脚をM字に開き、股の間に身を沈めて、挿入しました。

彼女「あぁぁぁ・・・イイ・・・気持ちイイ・・・・」と。

根元までしっかり埋め込み、最初はゆっくり段々に動きを早め、腰を振り続けました。

彼女の長い両脚が私の腰に回され、腰を動かす度にグチュッグチュッという卑猥な音が聞こえました。

彼女は大胆になり「オマ〇コが気持ちイイの、もっと激しく突いて・・・!」

私は彼女を激しく貫きながら、耳元で「マ〇コの締まりが最高だよ」と卑猥な事を囁きました。

彼女「ダメッ、そんな事を言ったら感じちゃう・・・またすぐにイっちゃうから、イクわ、イク、 イク、イックゥゥゥ・・・!」とアクメに昇り詰めました。

暫く腰を振るのを止めて、クールダウンさせ、その後更に腰を小刻みに振りました。

彼女「一緒に気持ち良くなって・・・一緒にイッてぇ!」と荒い息を吐きながらそう言いました。

私も限界が近付いていて、「出すよ、出る、出る、ウッゥゥゥ・・・・!」と言いながら、彼女を強く抱き締めて、腰を激しく振り動かしました。

彼女「ダメッ、ダメッ、ああ、わたしもイキそうよ イッちゃう、イクイクイク、イックゥゥゥーーー!」

私の暴れん棒がドクッドクッドクッと熱い精が発射され、彼女の蜜壺の中で肉棒が飛び跳ねました。

彼女「イイッ・・・凄い・・・あぁぁぁ・・・、気持ちイイ・・・、若い男のオチ〇チンは最高よ!」

彼女の蜜壺が肉棒を包み込み、激しい収縮を繰り返し、相変わらず、両脚は私の腰をしっかっりと抱き 締めていました。

快感の余韻を味わいながら二人で横になっていると、彼女は私に抱きついてきて、「こんな気持ち良かったの本当に久しぶりよ下半身に力が入らないわ、依田さんは今まで相当、遊んで来たでしょ?」と言いました。

社長さんとご一緒の時は清楚な容姿の裏側に隠されている彼女の淫らな姿を思い浮かべ、再び勃起してしていました。

彼女「また会ってくれる?」

私「うん」

彼女とはその後、数回逢い身体を重ねました。

その後の彼女は社長さんと別れ、講習会で知り合った美容師さんと結婚し、幸せな家庭を築いているとの事でした。

最後に佐代子さんは41歳と聞きました。

私は相変わらずの来る者は拒まずの熟女好きです。

社長さんの会社は弘子が退社した数年後に倒産しました。

(END)

PageTop

弘子とのその後 1-8 社長さんの彼女の美容室

彼女「はぁぁん、凄いの、気持ちイイの、堅くて太いの、あぁぁん、素敵よ・・・」と、いかにも上品な熟女らしい卑猥な喘ぎを伴い、彼女は腰を振り始めました。

私も彼女の動きに合わせて腰を動かし両手を伸ばして下から大きくバウンドしている乳房を握りしめ「あぁぁ・・、そんな、そんな、ダメよ、あっ、あっ、凄い、あぁぁぁ・・・」と、彼女は昇り詰めて行きそうでした。

2人とも興奮していたのと、初めてだったので、限界は思ったより早く来た。

彼女の蜜壺はキュッキュッと締め付けを増していきました。

彼女は、優しく慈悲深い眼差しで、私の目を見詰めながら 「今日は・・、安全日・・なので、このままでも・・大丈夫だから」と恥ずかしそうに、そして妖艶に囁きました。

その色気のある仕草に、私は吸い込まれそうになり、

「ああぁ、イイ、イキそうだよ・・・」と言うや否や、彼女の中に思いっきり発射しました。

ドクッ、ドクッ、ドクッと、今までの興奮を裏付ける様に、理性が吹き飛んでしまう様な素晴らしい射〇感の連続でした。

そして、それを身体の奥底で受け止め、彼女は身体をブルブル痙攣させてアクメをむかえ、「私もイッちゃいそう、凄いの・・、あぁぁ・・・、イッちゃう、イッちゃう、イックゥゥゥ・・・・」とアクメに達したのです。

しばらく、入ったままで射〇感とアクメの快楽を共有し、汗まみれの身体で抱き締め合い、お互いの荒い息遣いと、鼓動を聞き合いました。

やがて、彼女が私の唇に軽くキスをし、身体をずらして、お掃除フェラをしてくれて、更にベッドの横にあったタオルで丁寧に暴れん棒を拭いてくれました。

その後、ベッドの中で社長さんがスポンサーになってくれると言った事についての話しになり、私はスポンサーになってもらいたくない話しをすると、彼女は「社長には私が言ってあげるから、心配しないで」と言ってくれました。

こんなシチュエーションが過去にもあったことを思い出しました。

(つづく)

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。