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官能私小説ノート

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官能私小説ノート一時休止のお知らせ

昨日の記事で1058話目になりました。

長きに渡り、ご愛読頂きました、読者の皆様に心より御礼申し上げます。

私事でありますが、第二の仕事で超多忙を極めておりまして、更新する時間が取れなくなってしまいましたので、この官能私小説ノートは一時休止する事に致しました。

誠に勝手で大変に申し訳ございません。

尚、祝 夜の夫婦生活再スタート(結婚 25年)は、今後も継続させていきますので、そちらの方をご覧頂けましたら幸いです。

それでは、今後も引き続き宜しくお願い申し上げます。

皆様のご健康とご多幸をお祈りして一時、筆を置かせて頂きます。

どうもありがとうございました。

依田和夫


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歯科医 純子 54-2話 純子の夫の開院について相談と不倫解消

クリニック建設の土地は純子の父が持っていた純子の実家の隣の区画を買い入れる事から始まり、その際に融資は私の会社の取引銀行を紹介し、当社がお世話になっていたの一級建築士と一緒に見に行くという始まりでした。

純子のご主人は長年総合病院の医師として勤務していたので、その時は周りのスタッフが何でもやってくれていて、世間的な常識は殆ど知らなかった為、紹介した銀行の担当者や開業する地域の銀行支店がご主人が勤務する総合病院に頻繁に通ってくれて、融資が出るものだと思っていたみたいですが、銀行サイドは夫が事業計画書などを提出するものを待っていたのです。

当時の銀行は医師、弁護士、税理士などのいわゆる士業の開業や自宅購入の際は頭金が無くても融資は全額してもらえた時代でもありました。

そんな行き違いが起こり、銀行はご主人の誠意がない事で設備資金は融資する事になったのですが、運転資金は出さない事になってしまったのです。

その事が判明して困ったご主人は私が紹介した開業医専門の税理士に相談した際に、その税理士が1000万円を運転資金として貸し出したのです。

その事が判明のは、開業医専門の税理士が部下の税理士を連れて店に来て報告した事で初めて知らされました。

私も紹介した以上、その税理士に頭を下げる事になりました。

また蛭川も良いように使われただけで、結局は他の製薬会社や機材屋の言いなりになって、その機材屋に建築士を紹介され建設工事を行う事になったのです。

その建築士事務所に勤務している建築士と私が紹介した一級建築士は同門(修行先)の後輩と言う事で、その建築士事務所に依頼された金額を聞いて、唖然としたのです。

実は私が紹介した一級建築士との話し合いでご主人が出した金額は建物の上限7千万円だったのですが、その建築士事務所に機材屋が依頼した金額は5千万円だったのです。

つまり機材屋が2千万円をぶん抜いた事になり、間に業者が介入すると、こういう不明瞭な事になるのです。

何を信じるかはその経営者の考え次第です。

この事実も純子自身は全く知らずに夫婦関係を続ける事になり、私と純子と婚外関係でしたが、その事を純子に知らせることはしませんでした。

今では循環器内科だけではなく、胃腸科のドクターも常駐させていて、経営は順調のようです。

本当の中身は分かりませんが。

やっぱり、不倫の私とは別れる決意をしたと、「もう、私が 私でなくなりそうです。そうなる前に」と後日にメールがありました。

私は彼女の意志を尊重して、そっとお別れをしました。

(END)


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歯科医 純子 54-1話 純子の夫の開院について相談

純子の夫(以下、同呼称)は出身大学を卒業し、慶〇医科大学病院の医局に研修医として入局しました。

その後、総合病院に派遣され勤務していましたが、既に50歳を過ぎ、病院内では若手のドクターが台頭し出し、院長からは肩を叩かれ開院しなくてはいけないムードになったのです。

この当時は40~50歳代の医師の開業が相次いだ時期でもありました。

純子の夫は埼玉県のごく一般的なサラリーマン家庭に育ったので、開院する気は全くなく、できればこの総合病院に定年まで居れたらと思っていて、貯蓄をする訳でもなく、車はメルセデスの新車(AMG)を乗り回し、趣味のディズニーランドやゴルフに毎週の休みの度に出掛けていました。

結婚以来、マスオさんだったので、純子の住む自宅には一ヶ月に一回帰れば良い程で純子や子供の事はほったらかしにしていました。

その後、純子の夫の開院に伴い蛭川と私がセットで相談されたのです。

蛭川は医療機器を含めた、薬剤や病院経営について、私は税理士や銀行そしてデザイナー及び一級建築士の紹介でした。

純子は裕福な3代続きの歯科医院経営の一家に育ち、下には歯科医で精神科病院の妻となった妹、そして都内の美容整形外科の勤務医の弟が全員私学の医科大学を卒業し、その長女という事もあり、表面的には大らかな性格ではありましたが、プライドは人一倍高く、その反面、寂しがり屋の一面もあり、本来は夫にベタベタと甘えていたいタイプでした。

純子は私と婚外関係になった事もありますが、自分の事については開けっ広げの性格で、個人情報まで細かく私に説明しましたが、純子の夫は猜疑心が強い方でした。

蛭川はあの豪快な性格でしたのでMRとしては多くの医師たちから信用を得ていて、各地の転勤で培った医師たちとの信頼は厚く、未だに地方の当時に担当していた医師たちとも都内での学会などの際には交流を持っていました。

蛭川は製薬会社の社員なので、純子の夫が心底頼りにしてくれれば、一肌でも二肌でも脱いで尽くすタイプの男でしたが、純子の夫は蛭川とその他の製薬会社や機材屋を天秤に掛け、また私も開業医専門の税理士や取引銀行そして夫指定の一級建築士や工務店の紹介を頼まれたのですが、紹介した開業医専門の税理士の口車に乗ってしまった事で、猜疑心が起こり蛭川や私を裏切る事になったのです。

その事が後々に露見し、純子の夫は様々な場面で窮地に追われる事になり、最終的には開業医専門の税理士に実質的な経営権を牛耳られるようになってしまったのです。

(つづく)

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歯科医 純子 53-4話 行為中に女医である事を思い出し

私のピストン運動はスピードを増し、クリへの責めも連動して、純子は次第にうつ伏せになっていくのですが「ダメだよ、うつ伏せにならないで、尻を突き出すようにしてね!」と私。

純子は私の言う通りにすると、私の亀頭がボルチオの奥に深く突き刺さり、快感が身体中に走ったのでしょう。

「うあっっっ!」

純子は唸り声を上げて、「息ができない、変な感じなの~!」と言って身体全体に痙攣が走っていました。

「副院長がバックで尻から突かれてイク瞬間だね!」との私の声に更なる興奮した純子は四つん這いの体勢を維持できず、ヘナヘナと崩れたのです。

私の暴れん棒が抜けた後も、身体のそこかしこがピクピクと痙攣して、時折、腰は大きくビクンと痙攣させ、そんな時間が数分は続きました。

純子の股間から手を入れて私は「純子先生、良かったよ!」と囁きました。

女医や副院長であることを言われながらバックから突かれて、いつも優位でいれる日常とは違う言葉責めが羞恥からプライドをかなぐり捨てる形となって、激しいアクメに達した純子でした。

日頃はプライド高き副院長として、妹弟の姉として、娘として、歯科女医として、妻として、母としての純子と、一般人の私とセックスする純子は別々の人間と考えようと思っていた純子でしたが、私にそこの部分を指摘されて、それがかえって興奮に繋がってしまったようで、周りに居る医療関係者ではない一般人の私と別れられない心身となっていったようでした。

セックスが終わった直後に、純子は目に涙を浮かべ「お願い、こんな私だけど捨てないでね」と。

私「こちらこそ、よろしく」と。

(END)

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歯科医 純子 53-3話 行為中に女医である事を

今度のクリへの愛撫は人指し指、中指、薬指の3本で 純子のクリを引っ掛けて突き上げ、この突き上げは、純子の身体の奥底の芯へも届く責めとなり、一回一回顎をしゃくり上げて「あっ、あっ、あっ、あん、あん」と 呻いて純子は仰け反りました。

私の指が膣口から中に挿入し、深くボルチオから前壁のGスポット、膣口を出てクリを押し上げてまで、往復するようになり、純子は荒い息と小刻みな喘ぎ声が止まらなくなっていったのです。

「あっ、あ・・・ん、うっ、うっ、あっ、あっ」

「やっぱり白衣の女医さんとはギャップがあるよ! 純子先生」と言う私。

「いや、止めて!」と弱々しく首を振る 純子ですが、もう快感が押し寄せ夢中になりつつあるようで。

「ほら、すごい感じているね。普段は女医さん、いや副院長として、旦那や子供たちの前では良妻賢母でキリッとした表情でいても、こういう時には牝になるんだよね」

私の言葉に、純子はスケベな感情になり、興奮の度合いが増したようで、息を荒げていました。

私は「さあ、前に手を付いて!」と 純子をうつ伏せにして、腰を上げさせ、「頭は下げてね、尻を思いっきり突き出して!」と私。

私の威きり立った暴れん棒が後ろから膣に入っていきました。

前に手を回して、私の左手はクリへの愛撫を続けると、挿入感と同時に四つん這いになって尻を突き出した体勢が純子の興奮を誘ったのです。

「ほら、女医さんが獣のように四つん這いでアナルの襞々が丸見えだよ」、「普段の副院長もただの淫乱な牝だよな!」。

私の言葉に、純子は反応して「あああ~ん」と高まる興奮で呻くのです。

純子は心の中で、「私は女医であり、貞淑な妻であり母、高校、大学と秀才で通って来て、今、バックの体勢で尻から一般男性に貫かれている・・・」そんな思いが頭に浮かんで来ているのでは?と思いながら私は続けて、

「凄いよ!、女医先生もこんなに淫らになるんだね・・・!」と私は敢えて純子を言葉で痛め付けました。

純子「あっ!、あっ!、あぁん、あんっ!」

(つづく)



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