FC2ブログ
 

官能私小説ノート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

21-7話 淑子との性活

淑子は柔らかくなってきた暴れん棒を吸い込むように口の中全体で包み込み、そして例の舌の動きが敏感な部分を的確に捉え、カチカチになったのを確認して「もう一回、して!」と、そう言うと私の腰に跨り、暴れん棒の先を蜜口にあてがうと腰を沈めました。

そして、私の肩に手を置いて腰を前後に揺すり始め、またイク少し手前まで来ていた淑子は「あん、あん、あん」と甲高い呻き声を連発させて私も淑子の動きに合わせて腰を突き上げていました。

それから私は身体を起こして淑子を抱き起こすと、淑子は私にしがみ付き、私は片方の乳首を口に含み、もう一方の乳房を揉みしだきました。

「和夫さん、凄い、奥に、当たるの、強く、当たってるの、気持ちイイ~ッ、の~~!」

やがて淑子が「イッ、イッ、イックゥゥゥ~ッッ!!」と大声で叫んで身体をのけぞらせました。

この声は隣の部屋の住人に聞こえてるなと思いました。

「和夫さんもイッて!」

私は淑子の体をベッドに横たえ淑子の蜜壺はもうドロドロの状態でした。

私はひたすら腰を振り、淑子がまた「あはっ、あはっ」と呻き出した頃にようやくこの日の2回目の射精が近づいてきました。

スキンをしていないのでタイミングを計っていると淑子は「ダメ、ダメ、またイッちゃう、イッちゃうから~」と言いながら両脚で私の腰を挟み込むようにし、両腕でギュッと抱きついてきたのです。

ドビュッ、ドビュッと淑子の膣内が私の精液で満たされていき、全部出し終わってから「さっきもだけど、ごめん、中で出しちゃった」

「きっと大丈夫だと思うの、でも大丈夫じゃなかったらどうしてくれるの?」

「・・・・・・」

「うそ、嘘です、和夫さんに迷惑かけないから、最初に好きになったのも私だし、最初に誘ったのも私だから。」

淑子は目に涙を浮かべそう言うと私に抱き付いてきました。

(END)

スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。