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官能私小説ノート

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22-2話 「7店舗目の開業」

経営者「そこでお願いなのですが、依田さんに当店の経営権を譲れればと思いまして」

私「えっ、当社が美容室を、ですか?」

経営者「はい、実はUに今回の件を話したらUが経営したいけど、資金を用意できないと言い、依田さんにスポンサーになって頂いて彼女が経営できたらと言われたので、依田さんに伺ってみようと思ったのです」

私「そういう事でしたか、でも部下や銀行そして税理士先生とも話しをしてみない事には、即答は出来ないのですが」

経営者「それでは、考えて頂けますでしょうか?」

私「はい、但し金額次第ですが、その金額は如何ほどのご予定ですか?」

経営者「造作と従業員全員を纏めてお願い出来るのでしたら、300万円でどうでしょう?」

私「では、相談してみますね」

経営者「宜しくお願いします」

この後、私もカットして帰宅途中に弘子にも経営者との話しをすると、弘子は「私は経営では素人だけど、T(U)ちゃんがそう願っているなら、そうして上げられたら私も嬉しいけど、それにTちゃんの美容師としての腕はかなりのモノだとは貴方も知ってるでしょ?」

私「うん、後は皆と相談してみるよ」

その後、崇と茂と取引銀行、そして税理士先生に相談すると皆、賛成してくれたので、早速、美容室の経営者との話しを進め、当社グループの傘下に入れて、独立採算で経営する事に決まり、ただそのままでの継続でしたら何も変わらないので、造作を少し改良しハザードは大幅に変え、U(T)の名前を入れて店名に変更しました。

Uは俄然やる気を出して勤務してくれていて、実質の経営者として頑張ってくれています。

(END)



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