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官能私小説ノート

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歯科医の純子 28-2話 出会い

店の料理が一段落した辺りで、私たちの横に女将が挨拶に来て、親友に「こちらの方も蛭川さんと同じ会社の方なの?」と、

親友「いやいや学生時代の悪友だよ」と私を紹介しました。

蛭川は東京生まれ東京育ちで大学まで東京で、その後就職して転勤の繰り返しでこの本社に配属され私の会社のグループ店で接待してくれていました。

女将は私に名刺を差し出して「割烹 やまもとの女将 山本洋子です」とにこやかに挨拶をしてくれた。

私も名刺を出して「株式会社〇〇の依田です。蛭川からこちらの話しをいつも伺っていまして今日、やっと連れてきてもらえました。とても美味しいです」。

女将「ありがとうございます。社長さんでしたか。〇〇さんって駅前のあの看板の会社ですか?」

私「はい、小さな事務所ですけどご存知でしたか?」

女将「姉妹店が10店ほど区内にありますよね?」

私「いえいえ、まだ7店舗ですよ」

女将「えっ、そうでしたか、イタリアンとフレンチそして鉄板ステーキ店と美容室は娘と良く利用させて頂いています。今度お客様と創作料理のお店に行ってみようと話していたところなんです」

この時までに私が経営するグループ会社は居酒屋(後に会員制居酒屋)が最初で、次にイタリアン、フレンチ、創作料理、鉄板焼きステーキ店、美容室、クラブの7店舗と専務の奥さん(ヨンファ)が韓国クラブを経営していて、全て独立採算制で本部費として毎月振り込ませて、その他は各店長が社長として経営(報酬は全額)するという方式を取っていました。

私「そうでしたか、それはありがとうございます。それでは何かのご縁ですから今後ともどうぞ宜しくお願い致します。」と頭を下げました。

女将「こちらこそ宜しくお願い致します。」とにこやかに頭を下げて隣へ。

女将「佐東先生、いつもご贔屓にして頂きありがとうございます。ご夫婦仲良くて羨ましいですわ。」と。

私は(夫婦なんだ、それにしても胸も尻も大きくて色っぽい私好みの奥さんだな)と心の中で。

先生「女将さん、隣のお客様は確か○○製薬の方だと聞こえたんだけど仕事で困っている事があんで紹介してくれないかな?」と。

女将「蛭川さんとお連れの方がお嫌でなければ大丈夫だと思いますが、伺ってみましょうか?」と。

先生「是非ともお願いしますよ」

つづく




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