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官能私小説ノート

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歯科医の純子 30話 逢瀬のメール

カラオケ店に着いて部屋に案内されると座るなり先生と蛭川は選曲していました。

さすがに遊び慣れている輩たちは違うなと呆れて見ていました。

先生と蛭川は交互に5曲づつ歌っていて、私と奥様は眠そうにしながらも拍手をして盛り上げていました。

歌い終えた先生が「君たちも何か歌いなよ」と言われたが、

私は「音痴なので皆様にお聴かせできるほど自信がありませんから、先生や蛭川の歌声を聴かせてもらいます」と。

先生は「じゃぁ、家内とデュエットでもしたら?」と言って「銀恋歌える?」と。

実は『銀座の恋の物語』は私の十八番で初恋の年上の彼女に教わった思い入れのある歌でした。

奥様もこの銀恋だけは歌えるみたいで一緒に歌うことになったのです。

歌いながらも先生と蛭川は次に自分たちが歌う歌の選曲が忙しく、私たちが歌っている姿は全く目に入っていなかったのを良い事に私は歌いながら奥様の腰に手を回してその指に力を入れて「奥様とやりたい!」という意思表示をしていました。

奥様も私の指の圧力を感じていたと思います。

歌い終わった奥様は「お化粧を直して来ます」と言ってトイレに立ち、少しすると私のケータイにメールが入り、奥様からでした。

「カラオケが終わったらお開きになるのでその後、何処かで会わない?、主人はこちらの家に帰るから私は実家に帰る振りをしてタクシーに乗るから区役所前で待ち合わせはどう?」と。

文面を読んで私は喜びで震えました。

苦痛に耐え忍んで大正解でした。

すぐ様「OKです!(ハートマーク)ありがとう」とだけ返信しました。

その足で私もトイレに立ち、女子トイレの前で奥様を待ちました。

少し待って奥様が出てきたので周りを気にして人気がなかったので奥様の腰を抱き寄せてキスをしました。

ちょっと驚いて躊躇っていたのですが、ほろ酔いという事もあり二人の子供を産んだ熟女です、ほんの少しの間でしたがが唇を重ね合いました。

奥様のスケベなスイッチが入った瞬間でしょうか。

つづく

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