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官能私小説ノート

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歯科医 純子 31話 ラブホテル

純子は先にトイレから出て部屋に戻り、私も用を足して手洗いの鏡で奥様の唇から移ったルージュを洗い流し部屋に戻りました。

先生と蛭川は何の疑念を抱くことも無く歌いながら「お帰りぃ~!」と陽気に迎えてくれました。

その後、先生と蛭川はそれぞれ2~3曲歌って終わりお開きとなり、カラオケの受付で先生は「うちは帰る方向が違うからタクシーは2台なんだけど君たちは?」と尋ねました。

蛭川は「うちは一緒の方向だから1台で」と言ったのを切り返して

私「これから用事があるのでうちも2台でお願いします」と咄嗟に言ったのです。

4台のタクシーがカラオケ前まで配車されたので一番最初の車に奥様に乗ってもらって、2台目に先生、3台目に蛭川、そして最後に私が乗り込み、区役所前に行ったら奥様はタクシーから既に降りて寒そうにして外で待っていました。

タクシーの運転手さんに「あの女性を拾って蒲田駅の○○ホテルへ」と伝えました。

ドアが開くなり奥様が乗り込んで来て「主人に見付かるんじゃないかと思ってドキドキしちゃった」と舌を出して苦笑いしました。

意外にお高くない人なんだと感じました。

奥様は「これから何処に行くの?」と尋ねられたので「大丈夫、もう伝えてあるから」と言って右手で奥様の左手を握って左手は肩に掛け引き寄せ、運転手のルームミラーから見えないように頭を下げて奥様に軽くキスをしました。

次の場面を想像して私の肉棒は堅さを増してきました。

奥様「今日は飲めないお酒を沢山飲んじゃったから私、どうかしちゃったのかも?」とこれから始まる禁断の行為を反省しているかの言葉を漏らしたのです。

私「そのお陰で私はこんな素敵な人を独り占めできたんだから神様に感謝だね」と。

そうこうしている内にホテルに着いたので奥様を先に下ろしタクシー代を支払ってホテルに入りました。

休憩の時間は過ぎていたので1泊分を支払って部屋へ。

部屋に入ると奥様は「ラブホテルってこんな感じなんですね」と。

さすがセレブの奥様、独身時代の先生とのHはシティーホテル専門だったのでしょう。

つづく

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