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官能私小説ノート

店の主任 律子 1話 出会い


渋谷の店に入社してから1年ほど早遅番両方を掛け持ちして通しで働いていた。

店には賄い室があり朝・昼・夕とそれぞれ賄いを食べる時には交代で食べる事になっていた。

どういう訳か私が賄いを食べる時にいつも同じ時間に賄いを食べるウエイトレスの主任がいていつも私の姿を見ると最初の数回は「同席してイイ?」と聞かれ隣に座ってきた。

「私、山中律子、宜しくね」

「私は依田和夫です、宜しくお願いします」

「この間入った新人さんよね」

「はい、料理長とは南青山の店で一緒に仕事していました」

「うん、チーフマネージャーから聞いているわ」

「それにしても一日中働いてガッツあるわよね」

「早く仕事を覚えたいので」

「私、貴方みたいに仕事に情熱を持って働いている人と会った事なかったので驚いちゃった」

「料理長と二人で仕事していた時に料理人は仕事が一番、仕事が出来る様になれば給料もドンドン上がっていくって言われたので」

「そんなにお金貯めてどうするの?」

「早く独立して店を持とうと思っていて」

「そうなんだ」

その内に私の隣に座るのは当たり前のような感じになっていった。

ウエイトレスとしての経験は5年ほどありホールでは上から数えて5番目くらいの先輩だったので、私はいつも敬語を使って彼女はタメ口だった。

鈴木保奈美似の美人で仕事場では長い黒髪を結って纏めていて背筋を伸ばして尻をツンと上げて歩くスレンダーな姿がとてもカッコ良かった。

ある時、店のスタッフたちと飲む機会があった。

遅番が終わっていつもだったらアパートに帰るのだが誘われたので行ってみた。

調理場からは10人ほどの先輩たちとホールは男女合わせて15人ほどいた。。

部屋に入って行くと律子が私を見付けて隣に座った。

「一緒にお酒を飲むのは初めてだよね?」

「はい、余りお酒は得意じゃないんですけど、今日は少しだけ頂きます」

「ビールにする?それともウイスキー、焼酎もあるわよ」と。

「じゃぁ、ビール頂きます」

グラスを持ってきてくれて注いでくれた。

私は「律子先輩は何故そんなに親切にして下さるんですか?」

律子」「何でだろうね、多分気になるからじゃないかしら、ま、そんな事、気にしないで飲もう!」

「はい」

律子は22歳で4年生の大学を卒業して3年間大手銀行に勤めていたけれど接客業がやりたくてこの会社に入社して5年が経ったと言うつまり30歳だった。

私は「良く、年上と出会うものだ」と思っていて、私は今晩、律子とセックスする予感がしていた。

お開きになってそれぞれ家路に急いだ。

律子は「これからどうする?」と聞いてきたので「静かな所に行かない?」と言うと、

甘えた声で「何処へでも連れてって」と言って私に腕を絡ませ肩に頭を乗せてきた。

「抱かれたいんだな」と直ぐに分かった。

渋谷のラブホに行った。

私は入室するなり風呂に湯を張りに風呂場へ行った。

出て直ぐに律子を抱き寄せキスをして服の上から乳房を揉んだ。

「あっ、あん、感じるぅ・・・」

尻を抱き寄せスカートの下からストッキングとガードルそしてショーツを下ろして膣口を触った。

既に洪水のように濡れていたのでベッドに寝かせて直ぐにペニスを突っ込んで腰を振った。

律子は脚をM字に開脚して私を受け入れ突く度に酒臭い荒い息をして「あっ、あぁ・・・・」と言って悶えた。

「あぁ・・・、太くて大きい・・・・・、お願い、もっと早く、もっと奥まで突いてぇ!」と。

私は思いっ切り早く強く腰を振った。

私は女の体に入れるのは久々だったので5分足らずしか保てず律子の腹の上に射精してしまった。

ティッシュを手に取りペニスを抜いて拭こうとしたら律子が「私が」と言ってペニスを咥え舐め掃除してくれた。

「風呂に湯が張っただろうから一緒に入ろう」と言うと、

「はい」と従順に返事したのでキスをしてその後お姫様抱っこして脱衣場に連れていった。

脱衣場に着くと「私、男性にお姫様抱っこされたの初めてなの」と言った。

「律子はスマートで軽いから力いらないのにね」と言うと、

「そんな事無い、太っているもん」と。

互いに服を脱いでシャワーを浴びせ体を洗ってあげた。

律子もお返しで洗ってくれてペニスを念入りに洗うとシャワーで泡を流した後、フェラチをしてくれた。

私も「あぁ・・・、うっ、うっ律子、上手・・・」と声を上げてしまった。

昔付き合ったバイト先の女社長に匹敵するほどの巧さだった。

律子を浴槽の縁に座らせクリを弄り続けていると

「あぁ、そこ、感じる・・・律子、イッちゃう、イッちゃう、イクッ、イクッ、イクぅ・・・・・」とアクメ。

中指と薬指を膣に出し入れしてGスポットを刺激し続けた。

律子は「変になっちゃう、変になっちゃう、あぁ・・・・・・・・」と言った瞬間に風呂場の床一面に大量の潮をジャバジャバと噴出した。

「恥ずかしい、こんなの初めて」と言って赤くなった顔を掌で隠した。

その後、シャワーで洗ってあげ一緒に湯船に浸かった。

律子の背中越しに抱き寄せ湯船に入って後ろから乳房を両手で揉み乳首を引っ張ったり指で転がしたりしていた。

「あぁ、律子、乳首、感じる」

後ろに向かせてキスをして風呂から上がった。

つづき

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