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官能私小説ノート

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歯科医 純子 41話 不倫旅行の予約

純子の口の中で果て暴れん棒を舐めて綺麗に掃除してくれるのを上から見ているとセレブな人妻を征服したという優越感と恍惚感に浸っていました。

一般男性にとっての不倫相手としてはこの上ない相手です。

親友、蛭川にお礼を言いたいし、羨ましがられるところを見せたい気持ちは山々でしたが、あいつは口が軽いから絶対に言わないと誓いました。

洋服を着て副院長室に戻りソファに座って純子の肩に手を回し引き寄せ旅行の話しをし出しました。

私「温泉旅行の件なんだけど近くだし栃木の鬼怒川か日光に行かない?」

純子「鬼怒川は温泉地なのは分かるけど日光は温泉地じゃないでしょ?」

私「いや、それがさ最近は日光にもちゃんと採掘した温泉があるんだよ」

純子「土曜日に早めに待ち合わせて日光見物をしてその足で温泉宿に泊まるのがイイね」

私「その日光の温泉宿は各部屋に専用の露天風呂があって他の宿泊者の目を気にしなくて済むんだよ」

純子「へぇ・・・そんな所があったの、それもしかして奥さんと行った所じゃなくて?」

私「それはヤキモチって奴?」

純子「うん」と恥ずかしそうに。

私「違うよ、前から行ってみたかったけど機会が無くて」

私は純子に「パソコン借りるよ」と言ってデスク上にあったノートパソコンのスイッチを入れ、ネットを開き検索窓に「日光 ホテル 〇〇〇」と書き込んだ。

私「ここなんだけど、どう?」

純子「可愛いホテルね」

私「じゃぁ、予約してみるよ、空いてると良いね」

純子「じゃぁ、予約してみて」

私「今からだと取れるかどうか分からないけどと言ってその場でPCで予約した。

宿泊予約のアイコンをクリックすると「テラス露天風呂ダブル」の部屋が空いていたので純子の目の前で予約した。

私「その日の計画ができたらまたメールするね」

純子「楽しみだな・・・」

私「何が?」

純子「決まっているじゃない、和夫さんと一日中過ごせるんだから」

私「俺も楽しみだ、この日は寝かさないから覚悟しておいてね」

純子「はい、当日は宜しくお願いします」

純子の肩を引き寄せ口付けして立ち、「余り遅くなると純子の家族が心配するから帰るね」と。

純子「メール待っているわ」と言い私は医院を後にしました。

つづく



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