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官能私小説ノート

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歯科医 純子 43-2話 温泉旅行

車掌が切符を確認しに回ってきたので切符を差し出して見せるとそのまま次の車両に移って行きました。

そうこうしている内にJR宇都宮駅に着いたのです。

新幹線を降り日光線に乗り換えて座席に座りました。

今度は多くの客がまばらに座っていたので悪戯は出来ませんでした。

純子に訊かれたので今日、佐東先生とご一緒した蛭川の話しになりました。

幼稚園、小学校、中学1年まで同じ学校の同級生だと話しました。

蛭川の成績はクラスでも上の方で優秀で彼は大学に進学したが、私は高校3年の時、父親と大喧嘩して家を飛び出し中退した事を話しました。

私は家を飛び出してから飲食店に転がり込んで住み込みで仕事を教わって26歳の時に目黒で居抜きの小さな居酒屋を独立開業した事を話しました。

純子はずっと医療関係者の家族と夫の世界しか知らずに生きてきて、今回私と知り合った事によって、一般的な自営業者の人と付き合ってみたかったそうでした。

彼女は今回の夫と蛭川のディズニーランド行きは少々疑念を抱いているとの事でした。

実は以前からご主人が家に寄り付かなくて帰ってきたとしても一ヶ月に1回はおかしいと思っていたようでした。

家、家族の面倒、そして歯科経営に至るまで全部彼女自身の負担になっていた事で不満と不信が募ったと言い、「夫は長い間、不倫をしていたのでは?と疑問に思っていたの」と。

で、夫が夫なら自分もと思って何度か警告したけど夫の行動は変わらなかったので私とこういう仲になったと言い、「反って私にとっては好都合かもこうやって貴方と遊べるんだもの」そして更に続けて、小さな声で「今は全くのレスだし、主人のセックスは自己中で全然気持ち良くしてくれなかったし」と。

純子は学生時代に数人の同じ大学の学生と肉体関係がありその後、ご主人と出会って結婚したそうで、皆一様に自己中のセックスしかしなく、私とのセックスで大人のセックスを知ったと言う。

ま、いずれにしても他所様の家庭の事情だし私にしてみれば好都合な話しだと思っていました。

こんなイイ女をほっとく旦那の心境って何なんだろうと疑問に思いました。

飽きたら色んな体位や玩具を使えばイイのに。

そうすれば純子のまた違った一面が見えるのにと思いました。

ま、今日は色んなオモチャを持参したから今まで以上に純子は喜ばせられるだろうけど。

つづく

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