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官能私小説ノート

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歯科医 純子 44話 ランチそして宿泊

Jr日光駅に着き、駅舎のコインロッカーに荷物を預け予約しておいた金〇ホテルまで徒歩でもそんなに遠くはないのですが境内ではだいぶ歩かなくてはいけないので駅前でタクシーに乗り込みました。

余り沢山歩かせて夜に響いたら何のための旅行か分からなくなるからです。

ホテルに着き予約していたメインダイニングに。

純子は魚介でも肉でも珍しい物は苦手と聞いていたので、オーソドックスな食材のコースを予約していた。

コースメニューは

LUNCH "GOURMET" グルメランチ

スモークサーモンの薔薇風 キャビア添え
コンソメ
帆立貝のソテー うに入りクリームソース
牛フィレ肉のステーキ  ホテル風ソース
季節のサラダ
本日のデザート
コーヒー 又は 紅茶

¥ 10,500

まさに30数年前のフレンチそのものでした。

それでもサービス精神旺盛な純子は嬉しそうに、そして「美味しい」「美味しい」を連発してくれていました。

大食漢の私自身にとっては物足りなかったのですが彼女が喜んでくれるだけで十分でした。

ホテルの坂を徒歩で下り神橋前の横断歩道を渡り東照宮の境内に向かいました。

当然、大手を振って誰の目を気にすることなく手を握り合って歩いたのです。

純子「こうやって歩くのって大学時代の彼と歩いたのが最後かも?」とポツリと何だか嬉しそうに。

東照宮、二荒神社そして輪王寺を参拝して周り、徒歩でJR日光駅で荷物を出してそのタクシーに乗って霧降の滝でタクシーを待たせ霧降大橋を見学し宿泊先のホテルにチェックインしました。

宿泊カードには「佐々木和夫、純子」と書きました。

つづく

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