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官能私小説ノート

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歯科医 純子 46-1話 露天風呂からベッドへ

湯船に浸かって私は身体を水面に浮かし、純子にフェラをさせました。

「純子、クイズね、この体勢を何て呼ぶでしょうか?」と。

「え・・・わからない」

「答えは潜望鏡だよ」

「何で?」

「沈んでいた潜水艦が浮上する前に外的が居ないか調べるために潜望鏡だけ出して見渡すところからこの名前が付いたんだ」

「そうなんだ、知らない事ばかりね」

「後のベッドで未知の世界にご案内するね、お楽しみにスケベな奥様!」と言って笑いました。

純子は「恥ずかしいわ」と照れました。

露天風呂から上がって身体を拭いて持ってきたバッグをベッドの横に置き、私はガウンを着て純子はそのまま全裸のままうつ伏せにベッドに寝かしました。

純子の足の裏から指圧し足でやった方が効くんだけど痛いと可愛そうなのでまずは手の指で念入りに。

「えっ?マッサージして下さるの?」

「うん、純子の仕事ってかなり細かいから体凝るんじゃない?」

「そう」

「時間もたっぷりあるからやってあげるよ」

両足の裏を揉んだら両足の甲を指で扱く、これが中々気持ち良い。

そしたらうつ伏せにしてアキレス腱は親指と人差し指で挟んで扱く。

それぞれの尻の付け根から太腿の裏を通って膝の裏は軽めにその他は強く脹脛を通ってアキレス腱の上まで両親指で交互に押して下まで下ろす。

それを5回2セット続ける。

「これ気持ちがイイね」と。

「だろう!」

その後、腕を右手で揉んで掌を開かせて私の両小指を掛けて掌を指圧し、各指を親指と人差し指を丸めて指圧しました。

つづく







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