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官能私小説ノート

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歯科医 純子 46-2話 露天風呂からベッドへ

表に向かせて純子の頭の下に胡坐を掻いて座り、首と肩と顔の指圧。

純子「痛いけど気持ちイイわ!」

私「痛いけど気持ちイイからやめないで貰いたいでしょ?だからイタキモって言うんだよ」

純子「イタキモ・・・」「イタキモ・・・」と何度も声を上げていました。

顔は目の周りと顎、口の周りを指圧して頭も両指を立てて指圧しました。

またうつ伏せにして背中と特に肩甲骨の裏側を念入りにマッサージ。

純子「これもイタキモ・・・」と声を上げていました。

ベッドから起き上がらせてガウンを着せて椅子に座らせ後ろから肩と首そして胸を集中的に15分ほどマッサージして終わりました。

純子「こんな、マッサージ、主人にも今まで付き合った彼たちにもやってもらった経験がないんだけど」

私「そりゃそうでしょ、俺の特殊技能だから」と言って笑うと、

純子「奥さんにもやって上げているんでしょ?」と言うから、

私「うん、家内には良くやってあげるよ」と。

眠そうになりトロンとした目をしていたのでベッドに寝かせて布団を掛けて上げました。

私はマッサージの疲れが少々あったので露天風呂に一人で入りました。

風呂から出て身体を拭いてベッドを見ると純子は軽く寝息を立てて眠っていました。

仕事と家事で超多忙な日々を過ごしているのは話しを聞いていたので夕食まではまだ時間があるのでそのまま寝かせました。

つづく

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