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官能私小説ノート

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歯科医 純子 50-2話 媚薬の効き目

彼女を仰向けに寝かせ「風呂に入ろう」と促すと

純子は私にしがみ付き「もう一回正上位で入れて」と気が狂ったように懇願されたのです。

まだ媚薬の効き目が残っていたのでしょう。

私「じゃぁ、これでやって上げるよ」と言って二つの電動マシンのスイッチを入れると、

純子「あ、あっ、あ・・・、貴方のでお願い」と。

純子に覆い被さり暴れん棒を花芯に挿し込むと

「あ・・・気持ちイイ、もっと奥を、奥を突いてぇ!子宮に当たって気持ちイイの・・・」と大きな声で懇願です。

私の身体に爪を立て「もっともっと」と奥に導いていました。

私自身も心臓がバクバク言って今にも爆発しそうなくらい息が大変な事になっていました。

純子「イイ、イイ、イクッ、イグぅ・・・・・・・」と痙攣しながらの昇天。

何回イッたか分からないほどアクメに達していました。

少しの間そのまま寝かしておきました。

私は露天風呂に浸かりにテラスへ。

10分程経ったのに来ないのでバスタオルを巻いて純子を迎えに行ったら微かな鼾を搔いて眠っていました。

でも起こして露天風呂に連れて行ったのです。

虚ろな目で付いて来たので湯船に引き入れて座らせました。

純子「こんなに興奮したの生まれて初めてで、こんな淫らな自分が居たことを思い知らされたの」

私「本当にスケベだったよ、何回イッたか分からないくらいイッたんじゃない?」

純子「中は未だ疼いているもの」

私「今までの男たちが自己中だったから開発途上だっただけだよ」

純子「実は中でイッたのは和夫さんが初めてなの」

私「それも自己中が相手だから仕方ないと思うよ、だって自己中のセックスって自分が射精すればそれで良いんだろうしね」

純子「そうみたいね」

私「俺は相手が満足してくれないとつまらないもんな」

純子「大満足だけど怖い、和夫さんと別れる事を考えると」

私「未だ付き合ったばかりなのに、もう別れる事を考えちゃうんだ」

純子「だって・・・」

私「まだまだこれからも純子を楽しみたいから別れるなんて考えられないよ」

純子「そうだと良いんだけど」

私「のぼせちゃうから出よう」と言って彼女の肩を抱いて湯船から上がりました。

つづく






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