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官能私小説ノート

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歯科医 純子 52-1話

お互いにベッドに上向きに寝て窓を見ると外は明るくなってきていました。

「少し眠ろう」と言って掛け布を掛け眠りました。

朝食の時間前だと言って純子に起こされたのです。

純子は既に化粧を終え洋服に着替えていました。

昨日の服装とは違ってエレガントなロングスカートでした。

その裾から伸びる脹脛が白く艶かしく、模様や手触りはあのMISS〇NIだと直ぐに分かりました。

この人は何着このブランドの服を持っているんだろうと思っていました。

私も歯を磨き洗顔して服に着替え、食堂に行き朝食を取りました。

純子は寝不足からか食欲が無いと言ってコーヒーとミルクだけを飲んでいました。

私は寝不足であろうが、高熱が出ようが、下痢をしようが、寝起きだろうが直ぐに大盛りの食事が出来る欠食児童並みの特異体質なのです。

朝から香菜をたっぷり載せた大盛りのサラダ、違う種類の自家製パンを5個、スクランブルエッグ、焼きベーコン、ハムエッグ、ソーセージ3本、和牛ローストビーフ3枚、そしてお粥に生のりと納豆をのせて、そしてコーヒーとオレンジジュースで終了。

その姿を見た純子は「凄いなぁ・・・」と驚き笑っていて、「うちの息子より食べるかも?」そして小さな声で「だからセックスが強いのね」と。

私は「旦那はどうなの?」と訊くと、言いたくは無さそうでしたが、「小食よ」とつまらなさそうに。

食事を終え、部屋に帰り、着替えてもう一回、露天風呂へ。

「純子、折角だから入ろうよ」と言うと「そうね」と言って服を脱いで入ってきました。

一緒に並んで外を見ながら入っても、さすがの暴れん棒も負傷気味だったので元気がありませんでした。

純子は化粧をしていたのでキスもせずにただただ湯船に浸かっただけでした。

つづく



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