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官能私小説ノート

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歯科医 純子 52-2話

純子「今回の旅は最高だった、また機会があったら何処かに連れてって下さる?」と。

私「うん、良いよ、今度は近場の外国でも行こうか?」

純子「えっ、結婚してから一回も行った事がなかったの」

純子「いや結婚前も主人とは一回も無くて学生時代に美奈子たちとハワイや香港くらいかな」

私「じゃぁ、韓国か台湾あたりだったら2泊3日ぐらいで行けるね」

純子「そんな時が来たら楽しいだろうな」

私「韓国だったら詳しいよ、以前は年に一回は社員たちとその他数回は友人たちと行っていたから」

純子「何それ?」

私「韓国のカ〇ノで年に何度行っても航空券や宿泊料金そして食事全てがタダになるメンバーになっているんだよ、ま、最近は仕事があるからそうは行けないんだけどね」

私「航空会社によってなんだけどファーストクラスだったりビジネスクラスだったりするんだけどエコノミーに乗せられた事は一回もなかったかな」

私「俺の場合は同伴者まで無料なんだ、だから純子が行く時もタダだよ」

純子「そんな話し初めて聞いたわ」

私「ご主人は知っているんじゃないかな?」

私「メンバーさんにはロータリーやライオンズクラブに入っているような経営者や開業医が多いかな」

私「事務所に電話すると、航空券を送ってくれて金浦空港からリムジンでホテルまで送迎してくれるんだよ、勿論夕食に出掛ける時もリムジンで送迎してくれて夕食代も営業の人が支払ってくれるけど、営業さんにご馳走になるのはあまり好きじゃないんだけどね」

私「最近は私自身はカジノを殆どやらないんだけど、20数人の人を紹介したからなんだろうけど、今でもそうやって接待があるんだけど、最近は余り受けないようにはしているんだ、ま、私の紹介者の力もあるんだろうけどね」

純子「紹介者って、昔独立創業する前に働いていた会社の社長さんなの?」

純子「和夫さんの知らない部分を今聞かされた気がする、そう言えば今回の旅は私ばかり話していたものね」

私「仕方ないよ、ストレスが溜まっている人は良く喋った方が良いって言うじゃない」

私「のぼせそうだから出よう」と言って純子の手を引いた。

身体を拭いて服を着て部屋からフロントに電話しタクシーを呼んでもらってチェックアウトした。

純子は私に「今回の旅行代」と言って封筒を渡されたが、受け取らなかった。

つづく

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