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官能私小説ノート

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熟年夫婦の『昼』の営み日記 1話 10年振りの昼の交わり


先ほどの日記に書いた昼食のカレーうどんと鰯の丸干しそしてサラダを食し血圧の薬を飲みました。

昼食中は録画しておいた「笑神様は突然に」という番組を妻と二人で見ていました。

食後のコーヒーを飲み干したと同時にコタツに入っていた妻を押し倒して唇に軽くキスをしました。

妻は驚き「何するの、止めてったら」と言って半分は怒り半分は喜びのどちらとも言えない言葉でした。

妻がやる気が出た時の気持ちを削がない様に食事中からなるべく右手をコタツの中に入れて温めていました。

服の上から乳房を揉みました。

「あっ、あん」と妻は声を出し悶えました。

夜以外で妻に迫るのはここ10年ほど無かった事でしたので妻は驚いたのかもしれませんがそれでも妻は私の求めに応じました。

下半身はお互いにコタツの中です。

私は妻のズボンの上から下半身を触りました。

妻は我慢できなくなったのか自分でズボンのボタンを外してジッパーを下ろして脱ぎました。

私はパンティの上から陰部を擦りました。

妻「あん、あ、あぁ、お願い中を触って」と言いながら腰を揺らしています。

私は妻のパンティを脱がしてクリに指を這わせ擦りました。

妻「あん、あん、あぁ、あ、あん」と悶えています。

5分ほど弄ったでしょうか、妻は「ダメッ、イッちゃう、イッちゃう、イクッ、あぁ、あ、イクぅぅぅ・・・、イグぅぅぅ・・・・・」と脚をピンと伸ばしてアクメに達しました。

妻は「お願い、入れて」と言い私に抱き付いてきました。

私は妻をコタツから出してガスストーブの前に横たえ自分の膝の下に座布団を敷いて妻の脚をM字に開かせペニスを濡れ濡れの膣に差し込み腰を振りました。

10分ぐらい振ったでしょうか、妻は「イッちゃう、イッちゃう、イク、あぁ、あ、イクぅぅぅ・・・、イグぅぅぅ・・・・・」と言って脚をバタバタさせてアクメに達しました。

そこにピンポーンとインターホンが鳴ったので私は慌ててインターホンの受話器を取ると隣のおばさんが「回覧板」と言って立っていました。

いつもだったらただ置いて行くだけなのに今日に限ってこの雪の中でインターホンを鳴らすなんてと疑問に思いました。

まさか妻の声が聞こえたか・・・、そんな事はないとは思いますが、いけずに終わってしまいました。

既に妻は何事もなかったかのようにお勝手で洗い物をしています。

(END)

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