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官能私小説ノート

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店のウエイトレス 久恵 8話 彼女のアパート

ホテルの一階ホールに集まって注意事項と今後の予定の発表をしました。

その後、バスに乗り込み私たちは肩を寄せ合って眠りました。

起きたら本社前でした。

本社は築地にありました。

途中で観光をしたらしいのですが先輩シェフ、「二人が余りにも良く寝ていたので起こさなかったよ」と言われました。

久恵は真っ赤な顔をして恥ずかしがっていました。

先輩たちはこれからマンションに行くと言って分かれました。

私は久恵に「どうする?」と聞くと

久恵は「良かったら私のアパートに来て」と言いました。

彼女のアパートの場所を聞くと大森でした。

私は「何だ、俺のアパートと1駅違いだ」と言ったら

彼女は「え?大井町?それとも蒲田?」と。

私は「蒲田」と言うと「何だ隣じゃない」と嬉しそうに言いました。

彼女のアパートは大森駅から徒歩5分の所にありました。

1DKでシャワーとトイレと台所のそんな小さな部屋でした。

それでも几帳面な彼女の性格から綺麗に片付いていたので居心地が良かったです。

この地域に住むようになったのは家賃も物価も安くて何よりも銀座店まで電車1本で行けるからと言いました。

私も蒲田にしたのは同様の条件と私の場合の最大にメリットは近くに美味しくて安い定食屋さんがあってその近くにはコインランドリーがあってそのコインランドリーは朝洗濯物を出しておくとおばさんのご好意で夜にアパートの部屋の前に洗った洗濯物を綺麗に畳んで置いといてくれるサービスがあったからでした。

これはサービスではなく洗濯して乾燥機に朝入れてそのままにして夜に取りに行っていたので乾燥機を空ける為の苦肉の策だったようでした。

部屋に入って座卓の前に座っていると彼女は私に抱き付いてきてキスを迫りました。

応じて舌を絡ませていると首筋にキスをしてそのままGパンのジッパーを下ろしトランクスを脱がして柔らかいペニスを手で持って扱きながら亀頭を口に咥え舌を使いながら軽く噛みました。

「あぁ・・・、気持ちイイよ、うっ、あ・・・、段々興奮してきた」

「もっと上手になりたいの、依田さんの彼女には負けたくないの」と。

ペニスが堅く大きくなった途端に彼女は洋服を着たままショーツを下ろして私に跨って10分ほど腰を振り続けました。

久恵「あ・・・、気持ちイイ、当たるぅ・・・」  「あっ、あっ、イイ・・・」  「あん、あん、イッちゃいそう」  「イッちゃってイイ?」  「イッちゃう、イッちゃう」  「イクッ、イクッ、イクぅ・・・・・」  ハァハァハァと息が荒くなり  「依田さんにイッて貰おうと思っていたのに自分がイッちゃったらダメじゃない、私ったら・・・」  ハァア、ハァア、ハァア、と肩で大きく息をしていました。

私「目の前で女のイク姿を見るのが大好きだから気にしなくてイイんだよ」 

久恵「依田さんもイッて」

私「久恵の中ではまずいから口でして」

久恵「はい」と言ってペニスを抜いて口に咥えて高速ピストン運動をしました。

暫くして「久恵、イクよ、あっ・・、イクッ、イクぅ・・・」とドクッドクッドクッと射精しました。

久恵は口の中の精液を舌で押し上げて見せて、ニコッと微笑んでゴックンと飲み込み「依田さんもイッてくれて嬉しい」。

久恵は「今日は泊まってって」と言ったのですが、私は「金魚が心配だから帰る」と言い「夕食を食べに行かない?食べたら帰るね」と言って身支度をして近所のレストランに向かいました。

つづく

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