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官能私小説ノート

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店のウエイトレス 久恵 12話 疑念

華道の稽古以外の水曜日の朝に久恵に電話をすると「あら、珍しいじゃない」と返ってきました。

私は「どういう意味?」と言うと

久恵「華道の日は全く来てくれなくなったんだもん」と。

私「最近は華道の方も忙しくなっちゃって先生のお供が多くなったんだ」

久恵「先生って女性?」

私「うん、そうだよ」

久恵「その先生と何かあるんじゃないの?」

私「馬鹿言え、先生は46歳だぞ」女の勘は怖いな・・・と思って

久恵「40しごろって言うじゃない」確かに先生は性欲が強いと思いながら、

私「良くそんな言葉知ってるね、そんなに勘繰るんだったら今日は行かないよ」と言って電話を切りました。

折り返し電話が掛かってきて「ごめんなさい、寂しかったの、私が今から行ってもイイ?」

私「いや、俺が行くよ」と言ってアパートに出向きました。

来て貰って居座られて同棲しようなんて言われたら堪ったもんじゃないと思ったからでした。

アパートに着いたらドアを開けて飛び付いてきました。

一ヶ月ぐらい会ってなかったから仕方ないかと思いました。

実は華道の先生と娘に毎週水曜日に来てと言われ行っていたのです。

流石にセックスが強い私でも週一でのあの濃厚な3Pは疲れて抱くのが嫌になっていました。

「お風呂沸かしておいたから」と言って風呂に行こうとしましたが「風呂は入ってきた」と言って彼女を抱いてベッドに向かいました。

軽くキスをして「今日は映画でも見に行こうよ」と言うと

久恵は「イヤ、抱いて」と。

私「じゃぁ、一緒に風呂に入ろう」と言って彼女をお姫様抱っこして風呂場に。

彼女の体を洗って浴槽に浸かりました。

「ねぇ、浮気しているでしょ?」と彼女。

「する訳ないじゃん」と私。

「イヤ、絶対にしている」と彼女。

「何でそう思うの?」と私。

「だって1ヶ月も会ってなかったのに興奮していないんだもの」と彼女。

「久恵と何度もしているのに興奮するかなぁ?」と私。

「失礼ね、一ヶ月もしなけりゃ興奮するでしょ!」と彼女。

私「そういうもんかなぁ?」と言いながら女は直ぐに勘繰るから嫌なんだと思いました。

「どういう事」と彼女。

段々面倒臭くなってきましたが、今日は何とか乗り切ろうと思って体を拭いてお姫様抱っこしてベッドに向かいました。

ベッドに入ってキスをして首筋に舌を這わせ腕を上げさせて脇の下を舐めました。

「絶対に浮気してる」

私「何んで?」

久恵「こんな愛撫した事なかったもん」

私「そんな事ないよ」

久恵「いいえ、した事ない」

私「信用してもらえないんだったらもう帰る」と言ってベッドから出て服を着替えだしました。

つづく

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