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官能私小説ノート

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店のウエイトレス 久恵 14話 別れ

あれから月に2回は会うようにしていましたが会う度に喧嘩になっていました。

喧嘩になるが最後には「お願い、抱いて」と言って甘えてきました。

私「俺たち、会う度にセックスしてるけど、他の彼氏彼女の様に何処かに行ってデートする方が楽しいんじゃないの?」

久恵「私の事、抱くの飽きちゃったの?」

私「そういう事言っているんじゃないんだ」

久恵「じゃぁ、どういう事よ!」

私「連休の休みを取って一泊で旅行行くとか、高級店に食べに行くとか、スポーツの観戦に行くとか、沢山楽しみってあるじゃん」

久恵「私は貴方の愛が欲しいの」

私「愛情はあると思うけど」

久恵「私は貴方に抱かれている時が一番幸せなの、だから抱いてお願い!」目に涙を浮かべて。

私「分かった」

キスをして耳から首筋に舌を這わせ腕には行かず乳房を揉み乳輪に舌を這わせ乳首を指で摘み歯で軽く噛みました。

久恵「あぁ・・・」と溜息。

その後、腹と脇腹に舌を這わすと

久恵「最近はどうして腕や手の指まで愛撫してくれないの?」と怒った口調で言いました。

「愛撫に決まりってあるの?」私は怒られてまで愛撫したくなかったのです。

私「もう止めた、俺帰る」と言って服を着だしました。

久恵「ごめんなさい」と言って抱き付いてきます。

私「ごめん、今日はもう無理、できないよ、俺たち当分会わない方が良いと思うんだ、会う度にこうやって喧嘩してその後にセックスって不純だと思うんだよね」

久恵「私を捨てるって言うの?」

私「捨てるとか捨てないの問題じゃなくて、距離を置いて、お互いの事を見詰め直そうという事なんだけど、そうすれば以前のように新鮮な気持で付き合えるかもしれないじゃない」

久恵「私は嫌っ」

私「でもこんな気持で会っていてもお互いを傷付けるだけだと思うけど」

久恵「じゃぁ、どのくらいの期間を考えているの?」

私「とりあえず3ヶ月はどう?」

暫く沈黙が続きました。

久恵「我慢できなかったら電話くらいはイイ?」

私「うん、イイよ」

久恵「わかった、また前のように愛してもらえるなら我慢してやってみる」目に涙を溜めていました。

私「じゃぁ、今日はこのまま帰るね」と言って私は部屋を後にしました。

その後は彼女とは一切会っていません。

この日が事実上の別れでした。

(END)

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