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官能私小説ノート

横浜 オーナーの娘 3話 予感

こんなに早く、瑞江を抱けるとは思ってもいませんでした。

ましてやあんなに怒って悔しくて目に涙を浮かべていた女です。

女は分からないと改めて思いました。

ホテルに入ると直ぐに彼女は唇を重ねてきました。

唇を離して「シェフみたいな男性と出会った事がなく、初めて会った時から彼女になりたいと思っていた」と言いました。

私は遊ぶ女は処女は面倒臭いのでイの一番で処女じゃない事を祈りました。

キスをして舌を絡めると応じてきました。

キスはまぁまぁなので処女の確率は下がっていきました。

彼女をソファに座らせバスルームに行って浴槽に湯を張ってきました。

彼女の服を一枚一枚丁寧に脱がせて私も全裸になりました。

キスをしながら耳、耳たぶ、耳の裏に舌を這わせると、

「あ・・・、ダメェ、くすぐったいの・・・」

乳房を両掌で揉ん乳輪に舌を這わせ乳首を吸い軽く噛みました。

「あん、あん、感じるぅ」

抱き上げて「お風呂に入ろう」と言ってお姫様抱っこしてバスルームに。

シャワーを浴びせボディーシャンプーを掌に付けて全身を洗ってあげました。

各部を触る度に「あん、あぁ・・・」と声が漏れ体をくねらせました。

私も仁王立ちになって「洗え」と一言言うと、既に従順になった瑞江は「はい」と言ってボディーシャンプーを掌に付けて洗い出しました。

躊躇することなくペニスと玉袋は丁寧に洗ったのを見て「処女じゃない」と確信しました。

シャワーを浴びてから二人で浴槽に入りました。

瑞江「今までパパの関係会社の跡取り息子たちが私の彼だったけど、シェフのような人は一人も居なかった、皆将来は親の会社を受け継いで社長になる人ばかりだったから親の意見には絶対服従で私の言う事は何でも聞いてくれて優しかった」

私「それが本当の優しさだと思ったら大間違いだよ、オーナーとの関係会社の息子たちだからパパのご機嫌を伺って瑞江にも気を使っていただけの話しだと思うよ、いわゆる体の良いご接待だよ」と笑って答えた。

続けて「俺は瑞江のお父さんとは経営者と社員の関係だから瑞江を接待する必要はないから今までの彼氏たちと同様にされるとは思わない方が良いよ、接待を受けるのはこっちの方だよ」と。

更に続けて「俺と今後も付き合いたいと思ったら瑞江のお嬢様気質のタカピーは止めないといつでも平気で捨てるし店も辞める」と。

更に続けて「それが出来ないと思うんだったら今から帰るんだね」と。

瑞江「努力するから怒らないで、お願い」と。

さっきの鼻っ柱の強かった子が急に大人しくなって可愛いく感じたのでキスをすると応じて舌を絡めてきました。

浴槽から上がりシャワーを浴びて脱衣場でお互いにバスタオルで拭き取ってまたお姫様抱っこしてベッドに寝かせました。

上から覆い被さって首筋から肩、手を上げさせて脇の下に舌を這わせました。

「あぁ・・・、あん、くすぐったい・・・」

手を下ろさせて二の腕、掌、甲、全てを舌を這わせて五指は1本1本わざと音を立ててチュパチュパと吸いました。

「あ・・・こんな事された事無い・・・、感じるぅ・・・」

もう一方の腕も同様に愛撫しました。

乳房を両掌でゆっくり揉み乳輪を舌の先で舐め乳首を軽く噛みました。

「あぁ・・・、感じるぅ・・・」

腹、脇腹、茂みの際を舌で舐め回し、

「あぁ・・・、あっ」と言って体をよじります。

両内腿を交互に舌を這わせ舐め回します。

「あぁん、くすぐったい・・・」

膝、脛の内側、足の甲、五指の間、指を咥えて1本1本チュパチュパとわざと音を立てて吸いました。

「あ・・・こんなの初めて・・・」

体を裏返しにして足の裏から踵を舐め回し、

「あぁ・・・、あん、あん」

両方のアキレス腱を甘噛みし

「あん、あん、あん」

脹脛全体を舐め、腿の裏を舐め回しました。

「あぁん、くすぐったい・・・」

尻を舐め回し割れ目に舌を這わしアヌスに舌を這わせて舐め回します。

「あ・・・ここはダメッ、汚いから」

私は「さっき綺麗に洗っただろ」

「あん、気持ちイイ、こんな事されたの初めて・・・」と瑞江。

彼女の体を表にして大陰唇に舌を這わします。

「あぁん、ここはダメぇ」

クリ○リスに舌を這わせチロチロと舐め回します。

「アッ、アッ、アッ、あぅん」

小陰唇を開いて尿道口を舐め膣口を舐め濡れ具合を見ました。

大量の愛液が滴っていました。

彼女の体を上にして69の体勢へ。

瑞江は私の上に乗ったと同時に私の肉棒を咥え扱きました。

私は枕を首の下に置いてクリをチロチロと舐め続けました。

「あん、あん、あん、シェフ、気持ちイイ?」

私「うん、気持ちイイよ、瑞江上手だね」

瑞江「本当、嬉しい」

5分ほどその状態でその後、瑞江を下にして正上位になって瑞江の右手をクリの上に置き「自分で」と言って、左手を乳房の上に乗せ「自分で」と言って私は膣にペニスを挿し込んで腰を思いっ切り15分ほど振りました。

瑞江は「あぁ・・・・、凄い、こんなの初めて・・・イッちゃう、イッちゃう、イクッ、イクッ、イクぅ・・・・・・」と腰を波打たせてアクメに達しました。

静まった瑞江は「シェフと初めて会った時からこうなる事を想像していたの、嬉しい」と。  

つづく

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