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官能私小説ノート

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横浜 オーナーの娘 5話 オーナーと韓国旅行

ある日、オーナーから事務所に呼び出されました。

「3泊4日で韓国に研修旅行に行くのでパスポートを取りなさい」と言われ更に「小遣いは100万円用意して来なさい」と言われました。

私は何故に100万円も必要なのかが疑問でしたが何かに必要なんだろうと思ってそれ以上は聞きませんでした。

私は「パスポートは持ってます」と答えました。

女社長や華道の先生と台湾や韓国そして香港などの海外旅行に行っていたからです。

研修旅行当日、社長の車で空港まで乗せて頂いて行きました。

ラウンジで待っていると航空機の案内が。

海外の航空機でシートはファーストクラスでした。

ビジネスクラスさえ乗った事が無かった私でしたがファーストクラスに乗れるなんて夢のようでした。

短い距離の場合はビジネスクラスしかないそうですが、飛行機によってはファーストクラスがあるものもありその場合はビジネスクラスの人が優先して格上げになるそうでした。

金浦空港に着くとリムジンが待っていました。

運転手以外に背広を着た営業マンらしき人が「社長、お待ちしておりました」と言ってドアを開けてくれました。

どこに行くとも分からず社長と一緒にリムジンに乗り込みました。

着いた場所はシェラトン〇ランデウォーカー〇ルホテルだった。

ロビー横の小さな部屋に通され持って来た金額を申告させられた。

私は「100万円です」と答えると社長の担当者らしき人に社長は「彼はうちの社員なんだ、今日からメンバーにしてくれ」と。

担当者「はい、そうさせて頂きます」と二つ返事で。

私「社長、メンバーって何ですか?」と尋ねると、

社長「ここのメンバーになるとシェフと一緒の同伴者は航空券もビジネス以上で宿泊費も食事も全てここのカジノが無償で提供してくれるんだよ」と。

私「そんなのイイんですか?」

社長「いつも会社の為に頑張ってくれているんだから良いんだよ」

担当者「こちらが社長の部屋で、こちらが依田様の部屋の鍵です」と言って渡された。

社長「部屋に入ったら30分ぐらいはテレビでも見て外出しないように、その後内線するから一緒に食事に行こう」と。

部屋に入って待っているとピンポーンとベルが、ドアを開けると絶世の美女が立っていました。

美女「今日からお世話になります、ヨンファと申します」と。

彼女とここで初めて会ってこれが運命的な出会いでこの日から長年の間、彼女との関係は続くのでした。

内線電話が鳴って取ると社長が「気に入ったかい?今日からシェフの面倒を見てくれる人だから仲良くね、後の事は全て私の方で済ますから心配しないようにな」

私「どういう事ですか?」

社長「これからの事は私の家族にも社員にも一切他言はしたらダメだからな」と。

私「はい、分かりました」

社長「食事に行くからロビーに6時に待ち合わせで彼女も一緒に連れてきなさい、今から6時までは自由時間だ」

私「はい、分かりました」

部屋の中で彼女に「後2時間、自由時間って言われたんだけど」

彼女「それでは今からしますか?」とイントネーションの違う話し方で。

分かっていたけど「何を?」と聞いた。

彼女「決まっているじゃないですか」と言ってキスを求めてきたので舌を絡めると応じてきました。

服の上から乳房を触ると掌に収まり切れないほどの巨乳でした。

乳房を揉んでいると「あぁ、あぁ」と悶えました。

韓国人でも悶える言葉は一緒なんだと思いました。

つづく

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