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官能私小説ノート

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韓国 ヨンファ 13話 社長の彼女と食事

待ち合わせの時間前になったのでヨンファの車で向かった。

約束の時間に間に合ったが店に入ると社長の彼女は既に席に付いていた。

私「待たせた?」

彼女「いいえ、今来たところです」とにこやかに笑った。

ヨンファは私の隣に座ろうとしたが座らせなかった。

私は彼女の隣に座るようヨンファを促した。

同年代で仲の良い女性が二人同席した場合はそのように座らせるようにしていた。

私は日本でもそうしていたし、そこまで考える必要はないのかもしれないが、一人で座った女性は疎外感で寂しいだろうからといつも思ってそうしていた。

私は社長の彼女に「先日は電話でありがとうございました」と言ったら

彼女は「いいえ」と言って笑った。

店員がメニューを持ってきたので二人に見せた。

私は社長の彼女に「この店の美味しい物を適当に頼んで」と言った。

社長の彼女が飲み物と料理を見繕って注文してくれた。

社長の彼女に「あれから日本に帰ったら社長の自宅に呼び出されて娘と結婚しろって迫られた」って話すと

彼女は「娘に頼まれたから絶対に結婚させるって言っていたもの」と。

私「ヨンファから聞いたけど社長は釣った魚には餌をやらないんだって?」と。

彼女「釣った魚?」

私「韓国にはこの例え話しはないのかな、社長から報酬もケチられるんだって?」

彼女「そうなの、それ以外は何もしてくれないの、スケベでHだけは凄いんだけどね」と言って笑った。

彼女「ヨンファは初めての依田さんから良くしてもらってってイヤミを言ったぐらいよ」

ヨンファ「依田さんに洋服とバッグと靴を買ってもらったって言ったら物凄い顔してイヤミを言うの」と言って笑った。

そうこうしている内に飲み物と料理が運ばれてきた。

相手が居ない場所ではボロクソ、女は怖いと思って人の振り見て気を付けなくちゃと肝に銘じた。

それから社長は奥様とはセックスレスが10年以上も続いている事も言っていた。

じゃぁ、私は熟女好きなので奥様とセックスしようと思った。

奥様は身長こそ小さいが清楚で控え目で良妻賢母という感じ更には胸はDカップはありそうな巨乳の持ち主なので私の大好物だ。

私はどちらかと言うと肉付きの良いグラマーな女性の方が好きだった。

社長が私の彼女、華道の先生に私が居る前であからさまに言い寄ったので私もお返しをしようと思った。

私はあんな間抜けなアプローチはしないと思い、帰国したら直ぐに実行しようと思った。

社長の彼女は「社長は良く自分には金があるから女の方から寄ってくるって豪語するんだけど私はそうは思わない」と。

続けて「社長は依田さんが付き合う女性を取ろうとしているみたいよ、ヨンファの電話番号を私から聞き出そうともしたけど私は教えなかったの」

私はだから華道の先生にもちょっかいを掛けたんだと合点がいった。

それにしても部下ましてや娘の旦那にさせようとしている男の女に手を出そうとするその神経はいったい何なんだと不思議に思ったし卑劣な人だとも思った。

ま、そちらがその気なら売られた喧嘩だから買ってやろうと思った。

潜水艦のように静かに潜んでここぞという時だけ浮上して攻撃してまた身を潜める、そんな攻撃をしてみようと思った。

社長の彼女が指定した店だけあってどれも美味しかった。

ヨンファが彼女に「これからどうするの?」尋ねた。

彼女「今から洋服を買いに行こうかと思っている」と

ヨンファ「依田さん、彼女に付き合って上げてイイかな?」

私「全然、構わないよ、じゃ、行こう」と言ってヨンファに財布を渡して会計させた。

つづく

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