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官能私小説ノート

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華道教室の母娘と親子丼 20話 韓国旅行 夕食、観劇、カジノ

社長との待ち合わせの時間になったので先生に化粧をし直させてロビーへ向かいました。

今回は先生が一緒だったのでソウル市内の高級ホテルのステーキハウスで食事をする事になりました。

ホテル前からリムジンに乗って行くので先生は「本当にビップ待遇なんですね」と言って若い子のようにはしゃいでいました。

やはり旅の恥は掻き捨てとは良く言ったものだと思いました。

日頃は落ち着いていてはしゃぐことなど絶対ない先生がいつもとは違う一面を見せてくれていました。

そんな先生が愛おしくて可愛かったです。

ステーキハウスの店内に入りました。

ボーイさんがワインのメニューを持ってきてくれました。

社長は赤ワインを注文しました。

メニューを見ると高価なワインでした。

今まで一連の社長の注文を見ていると相当の金額をカジノで落としているかのように思えました。

ステーキのメニューが来ました。

社長と彼女は300gのリブステーキを注文しました。

若い女の子と付き合っているだけの事はあると思いました。

私と先生そして担当者も200gのフィレステーキにしました。

〆て会計では日本円で10万円を超えていました。

後で担当者に聞いたのは社長はカジノに何人ものお客さんを紹介してきたから特別なビップだと言っていました。

なるほどと納得しました。

食べ終わるとまた社長のお得意のカラオケに行く事になったのです。

カラオケに行くと社長は殆どマイクを離さなさず彼女と歌っていました。

私はあまり歌うのが好きではなかったので聴いているのが好きでした。

でも先生と一緒で社長から「1曲二人でデュエットして」と言われたので1曲だけ歌いました。

その後は社長と彼女の独壇場でした。

先生も聴くのは苦痛じゃないと言って聴いていました。

その後、ホテルに帰って劇場のボックス席に座ってショーを先生と二人だけで観劇しました。

韓国のショーを見るのは初めてらしく感動して喜んでくれました。

周りの大人たちは私たちの事を見て仲の良い親子だと思っていたのだと思います。

先生は私の両親より年上でしたから。

そんな女性を抱いているんだから男女の仲というものは不思議だと思っていました。

ボックス席なので回りの人の目は気にならなかったので先生とキスをして着物の中の花園を弄ったりしました。

先生は「あん、お部屋に帰ってから」と言いながらも股を開いて体は応えていました。

先生は空港のラウンジで私がトイレに行った隙に社長から口説かれプライベートの名刺を貰ったとアルコールの仕業か口を滑らせヤキモチを妬かせようとしました。

ま、社長が食指を伸ばすのも仕方ない程の美貌だからなと思いました。

私「で、ママはどうしたいの?」と聞くと「あんなお爺さん、嫌よ」と。

私「ママも負けないくらいにお婆さんなんだから年寄り同士で釣り合うんじゃないの」とイヤミを言いました。

私はこの時に社長を見損なって信頼の気持ちが一気に失せました。

部下の女に手を出そうとした情けない社長が哀れに思えたのです。

社長がその気なら私にも考えがあると密かに思った次第です。

先生「和夫さん、妬いてるの?」

私「まさかぁ!私にはもっと若いお嬢さんの美智子もいるし、それからムニャムニャムニャムニャ・・・・・別に女性には飢えてないし」と。

先生「何それ!」と言って膨れ、その場で社長の名刺を破って捨てました。

私も負けじと「明日は観光しましょう。楽しみにしていて下さい。韓国の友達が通訳と案内をしてくれますから」と。

先生は何の意味か分からない感じでした。

ショーが終わったのでカジノに向かいました。

100万円分を両替しました。

窓口に帯封の付いた札束を置いたら先生は「わー怖い」と言いました。

最初はスロットをやり先生にコインを渡しやり方を教えました。

先生に渡したコインが全て無くなったので私はその隣のスロットマシンを数回回したら777が揃ってしまいました。

後は先生に任せて私はバカラの席を指差して「終わったらあの席にいますから呼びにきてください」と言って移動しました。

私は博才があるのか、社員旅行の後先でも負けた事なかったし、渋谷店の休み時間に先輩に誘われてやった博打でも負けた事が無かったので変な自信を持っていました。

2時間が経った頃に先生が呼びに来て「もう飽きた」と言ってきました。

バカラの場所はキープしたままスロットマシンのコインを両替しに行きました。

隣に居た出ていないショボクレた日本人のおじさんにこのスロット台でやってと言って上げました。

10万円になっていたので「帰りにお土産を買ってください」と言って先生に全部差し上げました。

先生と一緒にバカラの席に戻ってゲームしました。

100万円が倍になったので直ぐに止めて両替して部屋に戻りました。

つづく

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