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官能私小説ノート

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華道教室の母娘と親子丼 23話 ソウル市内観光 ヨンファと対面

朝食を社長と社長の彼女そして私たちで取った。

社長は「昨夜は勝ったみたいだな」と。

私「社長は何でもお見通しなんですね」と。

社長「それにしてもシェフはギャンブルには滅法強いな」

私「セックスも強いですよ」と言うと

先生「バカッ!」と言って恥ずかしそうにし赤くなっていました。

社長「若いって良いな、羨ましいよ」

私「社長だってお強いんじゃないですか?」

社長「そんな事無いよ」

私「だって、彼女、若いじゃないですか?20歳ぐらいですか?」初めて彼女の歳を聞いて彼女と喋りました。

社長の彼女に勝手に喋ったら社長がヤキモチを妬いて恨まれても困ると思って気を使っていたのです。

彼女「はい、22歳です」と言って笑いました。

社長「ところで今日の予定は?」私と彼女が話しているのを社長はヤキモチ妬きなので遮りました。

今日の予定は「昼から夕方に掛け観光をします」と伝えました。

社長は「道案内に担当者も連れて行ったら?」と言われたのですが丁重に断りました。

更に社長は「ホテルのリムジンで行けば良いじゃないか」と言ってくれたのですがこれも丁重に断りました。

何故ならソウル市内の細かい道には不向きだったからです。

私「車は既に個人タクシーを手配してありますから」

更に心配した社長は「道案内と通訳がいるだろ?」と。

私「先日のヨンファに連絡してあるので」

社長はここぞとばかりに意地悪く「先生がヤキモチ妬くんじゃないか?」と。

私「先生は大人の女性ですから」と答えました。

社長は「ま、楽しんできなさい」と。

私「ありがとうございます」と言って部屋に帰りました。

部屋に入るなり先生は「ヨンファって誰?ヤキモチってどういう事?」とプンプン怒りながら矢継ぎ早に質問が。

私「ヨンファは前回来た時に社長が紹介してくれた通訳だよ」と。

先生「何でヤキモチ妬かなくてはいけないの!」

私「あれは俺とママを仲違いさせる為の社長の意地悪だよ、それよりもう妬いてるんだ、昨夜は散々ヤキモチ妬かそうとしていた癖に」

先生「ヤキモチ妬かそうなんて思っていなかったわ」

私「ただ俺が妬かなかっただけじゃない」

先生「そんな事ないわよ」

内線電話でフロントに個人タクシーの電話番号を知らせ本人に変わってもらうように伝えた。

本人が出た、片言の日本語が話せるのでヨンファと連絡が付いたか聞いたら、「8時に待ち合わせしてその後8時半頃にホテルの前に来る」と「じゃぁ、その時に宜しく」と言って電話を切りました。

私は2枚の封筒に5万円づつ入れてセカンドバッグに入れました。

先生「そのお金どうするの?」

私「通訳とタクシーの運ちゃんに渡すお金」と言うと

先生「一日だけなのに多過ぎるんじゃないの?」

私「友人に聞いたら3万円くらいで良いんじゃないかって言われたんだけど、次もあるかもしれないから色を付けておいたんだ」と。

先生「次って誰と来る気なのよ?」

私「わからないけど、、、、、お嬢さんの美智子かな?それとも・・・」と笑いながら、

先生「ダメだからね、絶対に」

私「妬いてるんだぁ」と笑いながら先生の腰を抱き寄せキスをしました。

従順な熟女となって唇を重ねてきました。

8時20分にホテルの前で待ったら個人タクシーとヨンファが来ました。

二人は車から降りて挨拶しました。

私も先生を二人に紹介しました。

「こちらは私の華道の先生です」と。

そして持ってきた御礼の封筒を二人に渡しました。

「これ、今日の、今、調べて下さい。」と言って渡すと、

二人は後ろを向いて数えました。

ヨンファが「こんなにイイんですか?」と、

運転手も「こんなに・・・」と、

私は「今後もあるかもしれないから、その時は宜しくね」と言うと

先生は私の腕を思いっ切り抓ったので私は「痛たたたた」と大袈裟に言いました。

ヨンファが「じゃぁ、南大門から行きましょうか?運転手さんと相談してコースは事前に決めています」と。

私「ありがとう」

先生「ヨンファさんってお若くて清楚でお綺麗なんだけど、依田さんの好みのタイプじゃない?」と言うと、

ヨンファ「先生だって物凄くお綺麗で、私、妬いちゃいそう」と。

先生は私の耳元で「妬くってどういう事よ!」と。

私「私も意味が全くわかりません」と、とぼけた。

最後に軍事境界線を見せたいと言って南から北へ順番は忘れたが回ってくれました。

清潭洞・ロッテワールド・明洞 ・南大門市場・景福宮・仁寺洞 ・光化門 ・昌徳宮・昌慶宮・宗廟 ・景福宮・途中、市庁のあるソウルの中心地に友人の事務所があって寄って昼食を共にした。

友人が行き付けの豚肉専門の焼肉店でした。

食事は運転手さんもヨンファも一緒に食べさせました。

友人に先生を紹介しました。

電話では「彼女」と言っていたので先生の姿を見て驚いていました。

観光や食事をしていても和服を着ている先生は目立っていました。

友人と別れてまた観光しました。

最後に行った軍事境界線では兵士が機関銃を持って警戒していて停められる度に恐怖感を感じました。

湖のほとりで蚕の醤油煮を買ってくれて食べたのが印象的でした。

またまたヨンファは余計な事を言いました。

「この洋服とバッグと靴はこの間依田さんが来た時に買って下さったの」と。

先生は「良くお似合いなこと」と言って私を睨んだ。

それからホテルまで先生は私と口を利かなかったので、ヨンファと話しをしていました。

ヨンファは「依田さん、また韓国に来る時は前もって連絡して下さいね」

私は「うん、必ず連絡するよ」と。

ホテル前に着いたので降ろしてもらってお礼を言って別れました。

つづく

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