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官能私小説ノート

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高三の先輩 1話

高校1年生で編入した際に部活に入らなければいけない校規があったので当時初段だった剣道部に入った。

本当は入らないで帰宅部が良かったけど、最初から先生に目を付けられるのも面倒だと思い入部した。

3年生でも一人の女子部員以外は試合に出た事のない人ばかりでサークル的な部だった。

入部して直ぐに練習したら長年やっている事は誰が見ても一目瞭然だった。

3年生の女子の先輩の一人だけ中学校からの経験者だった。

その先輩が後に私とHする事になる人だった。

ただその事に因って洗礼と屈辱を経験する事をその時には想像しえなかった。

部室は男女が一緒に着替える様になっていた。

と言っても男女はロッカーで仕切られているが見る気になれば幾らでも見れる簡単な仕切りだった。

スケベな私にとっては最高の部室だった。

ある日の練習はその経験者の3年の先輩一人と私だけだった。

顧問もその日はいなくて急遽、自由練習の日になった。

先輩はちょっと出っ歯だったけど色白で清楚で真面目でちょっとHな女子だった。

真面目そうな女性が好みの私にとって彼女は興味を魅く存在でもあった。

彼女も練習中に私の傍に来て教えを請うようになっていたし、

部室の机で書き物をしているとあからさまに体をくっ付けるような行動を取る事が多々あった。

この日の練習中は準備運動の後に試合形式で練習した。

この日は他の部活も体育館には居なくて私たち二人だけの貸切だった。

お互いに防具を付けて面の間から見る汗を掻き上気している彼女の顔は中々可愛いものだった。

体の大きさで男女差があるので、面や小手を打ってぶつかってきても私は倒れないがぶつかった彼女は吹き飛ばされ倒れる。

その何回かの時に小手を持って抱き起こしたら抱き付いてきた。

そして面と面ふがぶつかった時に「抱いて」と。

即座に「何処で?」と聞くと

「部室で」と。

私は「はい、練習はこれにて終了」と答え、

彼女と部室に行った。

剣道部の部室は二階の一番奥で人目にも付き難いしドアには中から鍵が掛かった。

私もエロ本などで見ていたのでセックスをしてみたかったのは正直なところだった。

先輩は部室に入ると防具を取り去り、胴着も脱ぎ去り下着も取って全裸になった。

私も全裸になっていつも持っているコンドームを付けてマットの上に先輩を寝かしキスをした。

そしてぎこちなく、先輩の白い乳房を揉み、乳首を摘んで舌で転がした。

先輩は「あっ!」と声を上げた。

一応、これはエロ本からの見よう見真似だった。

そしてクリを弄って膣が濡れているか指で確認して濡れていたので先輩の膣に一気にペニスを挿し込んだ。

先輩は「痛い!」と言って声を上げたので慌ててペニスを引き抜いた。

私は「ごめん」と言ったら先輩は「初めてなの」と言った。

私も初めてだったけど初めてとは言わなかった。

再度、先輩の膣にペニスを挿し込み腰を動かした。

動かす度に先輩は「うっ、うっ、うっ」と声を上げた。

私「痛いですか?」

先輩「大丈夫!」

私も初めてだったので直ぐに昇天して射精してしまった。

この日、私は童貞を卒業した。

ペニスを抜いて部室にあったトイレットペーパーで先輩の花園と私のペニスを拭いた。

花園を拭いたら先輩が「あっ、あん」と声を上げた。

先輩が「今日は家に寄って行かない?」と言ったので

「いいですよ」と言って学生服を着た。

先輩の家は浅草の近くだった。

両親は共働きだったらしく夜帰ってくるのが遅いのでゆっくりして行ってと言われた。

先輩に「それならまたやろう!」と言うと「うん」と言って二回戦目に突入した。

この時はまだあの最悪の屈辱を味わうことを知る由もなかった。

つづき

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