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官能私小説ノート

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熟年夫婦の営み日記 45話 妻を愛おしく思う時

2014年4月21日 PM10:05開始~11:10終了

手前味噌になりますが、私の妻は性格、頭脳、顔、スタイルとどれをとっても劣る事はありません。

性格は自身の芯は強いですが他人の前では控え目で大人しく振舞っています。

でも暗いかと言えばそうではなくTPOに合わせてですがどちらかと言えば明るい性格で女性の友人が多くいる訳ではありませんが悩みなどを良く聞かせに来ていて口は堅いので信頼は厚い方だと思います。

中学、高校と運動部をやっており、私立高校から特待生としてスカウトされ通っていたそうでした。

部活も超厳しくて何度も自★を考えたほどでしたが、何とか卒業まで耐えた事により根性や我慢強さは誰にも負けない感じです。

学生時代の勉強はどうだか知りませんが、家事、会社、子供関係を全て卒なくこなし切り盛りしていた時代がありますので私は優秀だと思っていました。

顔は私自身が妻に会って一目惚れしたほどなので女優で言うと片平なぎささん、安西マリアさん、鳳蘭さん、妃殿下の雅子様に似ていると良く言われています。

スタイルは毎朝晩に欠かさずストレッチをしており、百貨店やショッピングセンターなどの買い物に行く際には必ず徒歩で行き身体は気を付けていて20歳代の頃より痩せているようでいわゆるスレンダーな体型で、髪の毛も未だ染める事無く白髪が一本もありません。

そんな訳で私はついつい無いものねだりで多少無駄に肉付きの良い女性に目が行ってしまうのです(笑)

ここ20年で病院の通院は歯科と毎年のインフルエンザの予防接種だけです。

それと反対に私はその全てが妻より劣っており、妻と離婚したら間違いなく次ぎは無いと思っていますので婚外や不倫はしますが離婚は考えた事はありません。

妻はどうでしょう?

互いに店に出ていた時が20年近くありましたが、常にお客様からの誘いがありましたし、様々な方々からプレゼントを頂いていました。

それらのお返しは私のポケットマネーからだったので「何かおかしい」といつも思っていました。

身持ちは堅いのでその誘いに乗る事はありませんでしたが、妻はモテル方だと思います。

特に下は-10歳、上は+30歳までの男性から言い寄られていました。

今でも常々妻には「私がもし先に逝くような事になったら良い人が見付かったら息子と相談してその人とまた人生をやり直せよ」と言っています。

妻もその点では私にも同様の話しをしますが。

昨夜はそんな話しをしていた事もあり、妻を愛おしくなっていました。

男という動物は他の女性に目が行くこともありますが、傍にいる妻をも愛おしくなってしまうのは何なんだろうといつも思っています。

妻に「今日もするぞ」と言うと二つ返事でOKします。

今までの妻との夫婦生活で更年期障害の時期以外でセックスに対して拒否をされた事は一度もありません。

一般的な奥さんは子供が出来て育てている時は拒否する人が多いそうですが、妻はそんな時でさえ拒否する事なく応じていました。

昨夜は先に寝室の布団の中で待っていると妻は入ってきました。

私は妻にキスをしながら耳、耳たぶ、耳の裏に舌を這わせると、

「あ・・・、ダメよ、くすぐったい・・・、あん、あん」

その後首筋に舌を這わせると、

「あん、ダメだってば・・・、くすぐったい・・・」

肩を軽く噛むと、

「あん、あぁ、うっ」と。

乳房を両掌で揉んで乳輪に舌を這わせ乳首を吸い軽く噛みました。

「あぁん、あん、あん、感じるぅ・・・」

乳房を両掌でゆっくり揉み乳輪を舌の先で舐め乳首を軽く噛みました。

「あぁ・・・、感じるぅ・・・」

腹、脇腹、茂みの際を舌で舐め回し、

「あぁ・・・、あっ」と言って体をよじります。

両内腿を交互に舌を這わせ舐め回します。

「あぁん、くすぐったい・・・」

大陰唇を下から上へと舌を這わします。

「あぁん、ダメぇ・・・」

クリに舌を這わせチロチロと舐め回します。

「あっ、あっ、あっ、あぅん」と悶えながら腰を小刻みに揺らしました。

小陰唇を開いて尿道口を舐め膣口を舐め濡れ具合を見ると大量の愛液が滴っていたので舌をベロンと愛液を全てを掬い取って舐めました。

大陰唇を下から上へと舌を這わします。

「あぁん、ダメぇ・・・」

妻は「お願い、私もしたいから上に上がってきて」と言いました。

私はクンニを止めて身体を戻すと今度は妻が布団の中に潜ってフェラをし出したのです。

亀頭を銜えて口から出し入れをしてカリ首回りに舌を這わせて裏筋を舐めその後右手で掴んで扱きながら左手で玉袋を優しく包んで揉みながら玉を口に含んで舌で優しく転がしました。

その後竿を上下にとうもろこしを食べる時のように下から上へと舐め回したのです。

私はフェラが大好きです。

フェラが嫌いな男性も多くいるそうですが、何で嫌いなのかが良く分かりません。

その後、妻に仰向けに寝るように指示して正上位にして私の肩に脚を乗せて腰を10分ほど振りました。

妻「あぁ・・・・、イイ・・・、イッちゃう、イッちゃう、イクッ、イクッ、イグぅぅぅ・・・・・・」と腰を波打たせ脚をVの字にして上にピンと伸ばしててアクメに達しました。 

暫くして妻をバックの体勢にして後ろから膣へ肉棒を突き挿し15分ほど激しく腰を振りました。

妻「もっと奥を突いて~!」と。

妻「あっ、あっ、あっ、イイ・・・」と私が腰を突き上げる度に声を上げました。

そして妻「あぁ・・・、イイ、イッちゃう、イッちゃう、イクッ、イクッ、イグぅぅぅ・・・・」と腰を突き上げてアクメに達しました。

妻が静まるのを待ってまた上向きに寝かせ右足を上に伸ばし左足は真っ直ぐに伸ばさせて松葉崩しの体勢で腰を15分ほど休まず振りました。

妻「あぁ・・・、感じるぅ・・・、奥に当たるの、イイ・・・、あぁ、イッちゃう、イッちゃう、イクイクイクイクイク、イグぅぅぅ・・・・・・・・」と背中を弓のように反らしてアクメに達しました。

妻「貴方、今日はもうダメ、これ以上されたら壊れちゃう・・・」

私「じゃぁ、止めようか?」

妻「貴方はイカなくてイイの?」

私「うん、大丈夫だよ、お前がイッてくれればそれで」

妻「ありがとう」

私は妻の膣口をティッシュで拭いてやってから自分のペニスをティッシュで拭いて下着とパジャマを着て布団に寝ました。

30分ほど熟睡したでしょうか、隣を見ると妻は居なく、トイレに行く振りをして見るとキッチンでノートPCを開けて静かにキーボードを打っていました。

恐らくメル友に書いているのだと思いましたが私はそのまま寝て明くる朝もその件には触れませんでした。

(END)

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