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官能私小説ノート

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11人目 店のウエイトレス 久恵(完全版) 19歳~20歳

1話 出会い

店の熱海への社員旅行がありました。

各支店の従業員を合わせると100名程です。

3班に分かれて別々の日に出発し店は残ったスタッフで営業する事になりました。

1班に30数人程度に分かれての出発でした。

私と律子は違う日の出発になって嬉しかったです。

「本当に良かった」と胸を撫で下ろしました。

何故なら律子は最近、店内でも私にベタベタしてきていて周りの目が気になってきていたのです。

主任という責任者の立場の律子がそんな態度を取っていたら示しが付かないと良く注意をしていて、最近ではそういう注意する事が鬱陶しくなっていました。

律子が別の班になったので良かったしお蔭でゆっくり羽を伸ばせると思っていました。

別支店に勤務する久恵と貸切バスの中で隣同士になって最高でした。

久恵は社内でも有名な鈴木保奈美さん似の美人で高卒で今年入社した新人でした。

男女別々に座っていたのですが男女一人づつ余ってしまって片側の2席に二人で座る事になったのです。

彼女は酔うかもしれないからと言って運転席の後ろの席で窓側に座ったので私は通路側に座りました。

久恵「私、銀座店でウエイトレスをしています中川久恵と申します。渋谷店の依田和夫さんですよね」

私「えっ?私の名前知っているんですか?」

久恵「入社後の研修の時に渋谷店でお見受けしたので」

久恵「それに赤坂店に研修に行った時にはお店の女子社員たちが依田さんが料理コンクールで入賞して社長賞を頂いた事や一日通しで働いていて入社した時はコックさんの中で30番目の一番下だったのが1年で10番目に伸し上がったと言い、最近の若い男性の中では中々いない将来性のある逸材だと依田さんの事を狙っている女子社員も結構いるって言っていましたよ」

私「そんなに褒めてくれてんだ、お恥ずかしい限りですよ。でも前の店で総料理長とマンツーマンで働いていたから総料理長のレシピはその時に殆ど写させて頂いたから今の渋谷店のメニューの殆どが前の店のメニューの作り方と一緒だからだし今いるコックさんの上から5人以外は皆ここで初めて総料理長に付いた人ばかりだから上がるのも早かったんだと思うんですよ。でもこれからは難しいと思っています」と。

久恵「実はこの旅行で依田さんと一緒の班にならないかなと祈っていてそれが叶った上にバスでも同じ席で本当に嬉しくて」

私「可愛い子ちゃんにこんなに喜んでもらえて俺も嬉しいよ、楽しい旅行になりそうだね」私は本当にそう思った。

久恵「はい」

その後も店の事や将来の夢などを話した。

ランチ休憩でドライブインに停まって昼食を取って帰ってくると、バスの中では先輩方の酒盛りが始まっていた。

久恵「依田さんはこれ」と言って温かい紅茶をカップに入れて出してくれた。

久恵は自宅アパートで保温水筒にアールグレイの紅茶を入れて持って来ていたと言った。

私の好きな飲み物がアールグレイの紅茶だった。

私「何で知っているの?」と聞くと、

久恵「渋谷店の女子社員さんと飲んだ時に依田さんの好きな飲み物がアールグレイの紅茶と聞いて旅行で依田さんと一緒になってチャンスがあったら出そうと思って用意してきたのです」と言った。

私「そこまでしてくれて申し訳なかったな」

久恵「好きでしている事ですから気にしないで下さい」

私は「ありがとう」と言って手を握った。

久恵はビクッとして手を引っ込めようとしたが更にキツク握ったら応じて手を握ってきた。

久恵「依田さんは彼女居ますよね?」

私「いるよ、でも今は別れようか悩んでいるんだ」

久恵「私も彼女にしてもらえませんか?」と耳元に小さな声だけど大胆な言動でした。

私「彼女が居てもイイの?」耳元に小さな声でスケベ心に火が点いてしまいました。

久恵「依田さんに彼女が居ない方がおかしいし居たって私頑張って依田さんを取り返す自信があるので彼女にしてもらえませんか?」

私「願ったり叶ったりだけど、本当にそれでイイの?」

久恵「はい、お願いします」

そんな会話をしていたら後ろの席の先輩カップルが「お前たち何、話しているんだよ、全部聞こえてるぞ!」と言われました。

つづく

2話 自由時間

熱海のホテルに着きました。

一階ホールに全員集まり責任者から注意事項と部屋割りの説明がありました。

男女別々で2名づつ同部屋で宿泊すると言いました。

私と同部屋は渋谷店の料理担当シェフの5番の先輩でした。

久恵と同部屋の女子社員が銀座店の料理担当シェフ5番の彼女でした。

こんなラッキーな事があっても良かったのでしょうか。

同部屋のシェフが「さっき、バスの中で責任者に依田と一緒にしてくれと頼んどいたんだよ」と言い道理で話しが旨く行き過ぎていると思いました。

つまり寝る時は先輩シェフは彼女と同部屋で私と久恵が同部屋という事で話しが決まったのでした。

面倒なので最初から部屋を替えちゃおうと先輩が言い部屋の鍵を渡されました。

久恵に「部屋番号○○番だから5分ぐらい後に来て」と言った。

久恵は意味が分からないというような顔になっていたので「説明は後で」と言って先に部屋に向かいました。

鍵を開けて入るとバスとトイレがあり、その奥にセミダブルベッドが二つ並んで、応接セットがありました。

窓の外を見ると海の大海原が見えました。

暫くすると部屋にノックの音がしたのでドアを開けるとドアの前には久恵が立っていました。

「中に入って」と言うと入ってきて直ぐに久恵が「何でですか?」と尋ねました。

「ま、荷物を置いて」と言って彼女の持っていた荷物をソファに置いて上げました。

私「実は久恵ちゃんと同部屋の女子社員は俺と同部屋だった先輩シェフと彼氏彼女の関係でバスの中の俺たちの後ろの席に二人は座っていて俺たちの話しを全部聞いちゃったらしく、バスの中で責任者に俺と同部屋にしてほしいと頼んでこうなったらしいんだ」

私「久恵ちゃんが嫌なら先輩に言って戻してもらうけど」

久恵「嫌じゃないです、嬉しいです」

私「じゃぁ、今日は目いっぱい楽しもうね」

久恵「でも私、男の人とそんなに経験がないので怖いです」

私「大丈夫、心配しないで、優しくするから」

久恵「お願いします」

私は久恵の肩を抱き寄せキスをしました。

久恵は口を閉じていたので綺麗に並んだ歯を舌で開いて押し入り舌を絡めると彼女も絡めてきたので舌を吸いました。

その後上下の歯の裏を舐め回し舌を絡め軽く噛みました。

彼女は「ハァハァハァ」と息が荒くなっていったではありませんか。

私は彼女の洋服の上から乳房を優しく揉みました。

彼女の息遣いが更に荒くなり「ハァハァハァ」と。

私「これ以上は夜のお楽しみって事で」と言い更に続けて「これから自由時間だからお土産屋さん周りしない?」と言うと

久恵「はい、イイですね」と。

私「その前に宴会場で先輩方が後先、やっているから見に行って」

久恵「後先って何ですか?」

私「花札でばった撒きとも言うんだけど、先輩たち好きでね、俺は余り好きじゃないんだ、仕事中でもやっているんだよ、だから真面目に働いているだけでポジションはドンドン上がるの分かるでしょ?」

私「先輩たちに付き合いが悪いって言われちゃうから本の少しだけ付き合ってからでイイ?」

久恵「私見た事無いから見てみたい」と。

久恵を伴って宴会場へ行きました。

10人ほどの先輩と10人ほどのギャラリーがやっていました。

最初の内は様子見をしてその後に3回連続で張って3万円の儲け、親をやっていた先輩に「失礼します」と言ったら「よしとしよう」と言われ退散しました。

久恵は「あんな簡単に勝てるんですね」

私「たまたま勝っただけ、その分負けも早いの分かるでしょ、ギャンブルは勝ったら直ぐに止める、これが鉄則とお爺ちゃんが言っていたんだ」

久恵「依田さんのお爺ちゃんはギャンブラーだったの?」

私「うん、詳しくは知らないけど縁日の屋台の元締めをやっていたみたいでギャンブルに詳しかったみたい」

久恵「今からお土産屋さん周りですか?」

私「うん、3万円勝ったから久恵ちゃんの好きな物を買ってあげるね、久恵ちゃんはお金使わなくてイイからね」

久恵「イイんですか?」

私「うん、気にしないで」

お土産屋さん周りして久恵ちゃんの田舎の家族の分や銀座店のお土産そして私は渋谷店の社員の分と料理長の奥様とバイト先の女社長の分を買いました。

料理長の奥様にも良くしてもらっていましたのでお土産を買ったのでした。

バイト先の女社長にはアパートの保証人になってもらったし辞めてから1回も挨拶に行っていなかったのでこの機会に行こうと思ったからでした。

律子はまた違う班で熱海に来るんだし要らないと思いました。

ホテルに帰るまでに我慢できなくて神社の木陰で久恵にキスをしました。

久恵も応じてきました。

私の肉棒がスラックスを持ち上げて堅くなっていきました。

その肉棒を久恵の腹にツンツンと突くと久恵は「これが堅く大きくなってる」と言ってスラックスの上に手を添えて擦りました。

私は「ホテルに帰ったらしようか?」と言うと

久恵は「夜まで待てなかった」と言いました。

つづく

3話 潮噴き

部屋に入ると私は湯船に湯を張りました。

我慢できないという感じで久恵はキスを求めてきました。

私も応じて舌を差し入れ絡めました。

彼女を立たせたまま服を一枚一枚脱がし全裸にさせベッドに寝かせました。

私も服を脱いで全裸になりベッドに横たわりキスをし舌を絡ませました。

久恵は既に「ハァハァハァ」と息を荒くしてこれからの事を想像してか悶えていました。

その後は耳の中、耳たぶ、耳の後ろに舌を這わせ、首筋を舐め、肩、脇の下、腕、二の腕と舌を這わせ舐め上げ五指とその間を舐め吸いました。

久恵は体をくねらせ興奮していました。

「あぁ、あ・・、あん」

もう片方の腕も同様に愛撫しました。

程良い大きさの乳房を両手で揉んで乳輪を舐め回し、乳首を舐めて歯を軽く当てます。

「あん、あっ、ダメッ、ダメッ、感じる」と久恵。

浴槽に湯が張れたような感じがしたので久恵を抱き起こして「お風呂に入ろう」と言って風呂場に連れて行きました。

風呂場の洗い場で手にボディーシャンプーを付けて久恵の体を掌で洗いました。

その後自分の体を自分で洗いお互いの体をシャワーで流し立ったままでキスをして乳房を揉んで下に手を下げて行き、クリ○リスを弄ったのです。

既に膣口は愛液で濡れ濡れ状態だったので浴槽の縁に座らせて中指を膣の中に入れて出し入れしGスポットを刺激しました。

「あっ、あん」と言って脚を締めようとしましたが、「力を抜いて!」と言うと素直に応じ脚を開きました。

脚を開いたので更に指の出し入れを早めGスポットを刺激し続けました。

「あぁ・・・、変な感じ、おかしくなりそう、あぁ・・・・・」と言って脚をガクンガクンと震わせジャバジャバジャバと大量の潮を吹きました。

「恥ずかしい・・・」と言って赤くなった顔を掌で隠しました。

私は「そんなことないよ」と言いながら彼女の下半身と床をシャワーで洗い流し彼女を湯船の中に入れ私も一緒に入りました。

久恵「こんな事されるの初めて」と。

私「気持ち良かった?」

久恵「はい、体が変になりそうで、怖かったです」

私は彼女の程好い大きさの乳房を揉みながら「もっと気持ち良くしてあげるからね」と言って彼女の肩を抱いて風呂から上がりました。

脱衣場で体を拭いてから彼女をお姫様抱っこをしてベッドに行き寝かしました。

つづく

4話 アクメ

再度、白く透き通った程好い大きさの乳房を両手で揉んで乳輪を舐め回し、乳首を舐めて歯を軽く当てます。

「あっ、ダメッ、感じるぅ」

腹、臍の穴を舐め

「あん、くすぐったい」

恥丘の陰毛を指で触り生え際に舌で這わしながら大陰唇の膨らみの際を舌で這わす体にビクンと力が入り波打ちました。

「あっ、あぁ・・・」

その後は両太腿の内側を交互に舐めます。

「あん、あぁ・・・、感じるぅ・・・」

両脛の内側から両足の甲、五指の間から五指を一本づつ舐め回しチュパチュパとわざと音を立てって吸いました。

ハァハァハァと息遣いが荒くなり「あ・・・・・、あん、あん」と久恵。

脚を上に上げて足の裏を舐め回します。

「あん、あん、あん、くすぐったい・・・」

いよいよクリ○リスを口に含み舌でチロチロと久恵の体はまたビクンと力が入り波打ち、

「あぁ、あん、そこはダメぇ」と言いながらも私の頭を抑えて「あぁ・・、恥ずかしい・・」

5分ほど続けていくと「イッちゃう、イッちゃう、イクッ、イクッ、イクぅ・・・・」と言って脚を伸ばして腰を波打たせアクメへと達しました。

こんな可愛い子ちゃんも自分自身でオナニーする時に同様の言葉を発してエクスタシーを迎えているからだろうかと想像していました。

その後、尿道口を舐め膣口を舐めました。

膣からは大洪水の愛液が流れ出てアヌスまで流れていました。

「あん、あん、恥ずかしい」と言って腰を捩りいました。

本来なら他の熟練女性にはここでフェラをさせるのですが、未開発に近い彼女には刺激が強いと思って、彼女の横に体を移し自分でコンドームを装着しクリを指で刺激して潤った膣口を触って確認し「久恵ちゃん、入れるよ」と言って彼女の脚をM字に開脚させ正上位で膣にペニスを亀頭の先だけ入れ動きを止める。

「久恵ちゃん、痛かったら言って」と言い少しづつ挿し込みました。

「痛い?」

「痛くない、大丈夫」

「ゆっくり入れるからね」

「うん」

「久恵ちゃん、全部入ったよ、痛くない?」

「うん、大丈夫」

「じゃぁ、ゆっくり動くよ」

「うん、あっ、あぁ・・」

「少し早く動くよ」

「あっ、あぁ・・、あっ、あぁ・・」彼女はハァハァと荒い息に変わりました。

久恵の右手をクリの上に置き左手を乳房の上に置いて「自分で」と言い腰を振りました。

暫くそのままの体勢で15分ほど腰を振っていると

久恵「あぁ・・・・、イイ、イッちゃう、イッちゃう、イクッ、イクッ、イクぅ・・・・・」と言って腰を振ってアクメへと達したのでした。

私はこの体勢とイクを連呼する姿が大好きです。

女性が自分のクリを触ってイク姿は愛おしさを感じるのです。

つづく

5話 男性経験は2人

私はイッてなかったので久恵をバックの体勢にして後ろから突っ込み腰を振りました。

久恵「あ・・・・・、あっ、あっ、あっ」と私の腰のリズムに合わせて声を出します。

10分ほど腰を振っていると「こんなの初めて・・・・またイッちゃいそう・・・・私ばかり恥ずかしい・・・・」と。

私は「イッちゃいな」と優しく言うと、

久恵「イクッ、イクッ、イクッ、イクぅ・・・・」と言って腰を震わせてアクメに達し果て、尻をシーツに下ろして脚を伸ばしました。

私はそのまま挿入したままで10分ほど腰を振り続けました。

久恵はまた「イッちゃう、イッちゃう、私おかしくなっちゃう、イクッ、イクッ、イクぅ・・・・」

私も「イクよ、あっ、イクぅ・・・・」と言って果ててそのままで余韻を楽しみました。

久恵は膣をキュッキュッと締めて私の肉棒を刺激していました。

肉棒を膣から抜いてコンドームを取って口を結び、ティッシュに包んでゴミ箱に捨てました。

精液まみれで露わになったペニスを「久恵、掃除して」と言うと、

久恵は「やった事ないので分からない」と。

私は「付いている精液を全部舐めて飲み込めば良いんだよ」と言うと久恵は舌でペニスを舐めて最後には咥えて綺麗に掃除してくれました。

私も久恵の膣を舌で綺麗に掃除してあげました。

「こんなにセックスが感じた事もなかったしこんな事した事もされた事もなかった」と久恵。

私は「今まで何人と経験したの?」と聞くと、

久恵「依田さんは?」と聞いて来たので

私「俺が言ったら言う?」と、

久恵「はい」と可愛く返事。

私「久恵入れて11人」と答えると

久恵は「私は依田さん入れて2人」と。

私「どんなセックスしていたの?」想像は出来ていたけど聞いてみた。

久恵「キスされて胸揉まれてオチ○チンにコンドーム被せて自分の唾を大量に付けて挿入されて直ぐ射精したの、それの繰り返し」

私「そうだと思ったよ、そんなんじゃ女性は気持ち良くならないよね」

つづけて「個人差はあるけど女性は男よりその気になるのが遅いから前戯を長くして心を込めて愛撫してその気にさせないと膣も濡れないんだよ濡れないとタダ痛いだけだものね」

久恵「そう、タダ痛いだけで苦痛だったの」

そんな話しをしていたら放送がなり夕食の呼び出しでした。

服に着替えて二人で宴会場に向かいました。

つづく

6話 宴会場で夕食

宴会場に行くと面白い現象が起こっていました。

既に殆どの席に男女同士で並んでいるではありませんか。

「もしかして」と思っていたら、私たちより後に来た部屋を替えた5番の先輩シェフが「皆、やる事は一緒なんだよ」と言って笑いました。

何て会社だと思ったけど自分たちも同類なので見て見ぬ振りをしました。

この旅行の班は男女比が一緒だったと今更ながらに気付かされたのでした。

初めから仕組まれていた事だったのかもしれないと思いました。

私や久恵のように社内ではフリーの立場の人間も居たが殆どがカップルだったとは恐れ入りましたし、今後の事を少々心配していたのですが、それだったら皆共犯だし今後、社内で何の問題もないと思いました。

私たちは末席に座りました、これもバイト先の女社長に教わった礼儀作法でした。

一番最後に来た若手は上座の赤坂店の支配人の隣の席に座らされていました。

赤坂店の支配人の横にも彼女らしき女性が座っていました。

乾杯の挨拶が終わり無礼講という事で上司にお酒を注ぎに行かなくても良いという事になりました。

私はあの慣習が大嫌いです。

何もわざわざ飲みたくない酒を注いでくれたからと言って飲み干すのは馬鹿げていると思っていたからです。

隣の先輩カップルにはお酌をしましたがその他の人にはシカトでした。

先輩「もう一発したんだろう?」とニヤニヤして言ったので私「はい」と答えると

久恵「止めて、恥ずかしい」と言って顔を赤らめていました。

先輩「若いからな、まぁ社員旅行なんだから大いに楽しんだ方がイイよ」と。

久恵は飲めないビールを飲んで更に真っ赤になっていました。

それぞれがカラオケを歌ったり、ビンゴをしたりと盛り上がっていました。

私は出ていた夕食を全て食べ、久恵が残した料理も全て食べました。

久恵「凄い食欲ですね」と言うので、

「この食欲だからセックスが強いんだよ」と言うと、

「そう言えば前の彼は小食だった」と歩ツンと言いました。

「沢山、食べなきゃ健康にもなれないし、仕事もできないよ、総料理長も凄い食べるんだよ、で、早い」と言うと、

隣の先輩が口を出して「そうなんだよな、俺たちが物凄い勢いで食べても追い付かないから親父さん(総料理長の事)に左手で食べて欲しいとお願いしたら最近じゃその左手でも早くなっちゃって困ったもんだよな」と。

私「そう言えば賄いの班は先輩と総料理長は同じでしたね」

先輩「そうなんだよ、参っちゃうよ」と。

私「私は総料理長とマンツーマンで仕事していたので随分鍛えられましたから」と。

先輩「そうだったよな、依田の事は随分、親父さん(総料理長)から聞いていたよ、若いのでイイのがいるって」

私「そんな事仰って下さっていたんですか、嬉しいな」

先輩「だからたった一年で20番の牛蒡抜きをしたじゃないか、一年でストーブ前が出来るなんて俺らの時代からしたら夢のまた夢の話しだよ」

私「先輩方皆さんのお蔭です」

先輩「いや、依田が通しで働いて仕事覚えたからの評価だと思うよ、3年もしたら店の一軒も任されるかもしれないぞ!」

私「それってどういう事ですか?」

先輩「知らないのか?」

私「はい」

先輩「一通りの仕事が出来るようになったら今の店に在籍していて親父さんが面倒を見ている店に派遣されるんだよ、給料はこの会社から払われるんだが派遣先の給料は親父さんに入る仕組みの事」

私「そんな仕組みになっていたんですか」

先輩「そんなの料理人の世界じゃ当たり前の事だよ」

私「そうなったら料理人として一人前と認めてもらえる訳ですね」

先輩「だから一時居たけど居なくなったコックいたろ?、あの人たちは皆、派遣で行ったんだよ、依田と一緒にやっていた店も親父さんが面倒見ていた店で親父さんが行く前に派遣要員が行っていたけど、あの女社長と馬が合わなくて仕方なく親父さん自らが行ったという訳で、その後あの女社長が欲を出したから親父さんは怒って上がったんだ」

私「そういう事だったんですね」

先輩「料理人の世界はある意味ヤ○ザの世界と変わらない所があるからな」

私「肝に銘じます」

先輩「親父さんに「右向け」と言われたら右向いて、これは「白だよな」って言われたら、「はい白です」と答えれば問題ないから心配しなくて大丈夫だよ」と。

宴会もお開きになったので先輩にお礼の挨拶をして部屋に帰った。

つづく

7話 初めてのフェラの後に精飲

部屋に帰ってから歯を磨き歯間ブラシで洗浄しました。

久恵にも歯ブラシと歯間ブラシを渡して洗浄させました。

久恵「綺麗好きなのね」

私「料理人は歯が命だからね」

久恵「そういう所がシッカリしていて尊敬できるの」

私「早く仕事覚えて独立したいから」

久恵「お店を開業するの?」

私「したいね、稼げる男になりたいんだ」

久恵「東京で?」

私「何処かはまだ決めていないけど」

久恵「絶対に叶うよ」

私「ありがとう、じゃぁ、もう一回やる?」

久恵「うん、貴方に抱かれたい」

「じゃぁ、おいで」と言って彼女をベッドに寝かせたと同時に、

彼女は私の着ていたスラックスとトランクスを下ろしたかと思った瞬間にペニスを扱いて亀頭をくわえました。

私「してくれるの?」と言うと

久恵「さっきいっぱいしてくれたから今度は私が、初めてやるので巧くできるか心配だけど」と。

久恵「覚えたいから気持ち良かったら声を出して、お願い」

私「うん、わかった」

扱きながら亀頭の先の鈴口を吸いました。

「そこ、気持ちイイよ」

亀頭を舌で舐めながらカリ首に舌を這わせ舐め上げます。

「そこもイイよ」

カリ首の周りに舌を這わせます。

「そこも感じるよ」

裏筋を上下に舌を這わせ舐め上げました。

「うん、イイよ」

更に扱きを早くさせました。

「気持ちイイ」

ペニスの中間部分を歯を立てて軽く噛みました。

「うっ、あ・・・・、俺はそれが一番感じるかも」

右手で扱いて左手は玉袋を軽く掴んで揉みました。

「上手だよ」

玉袋を舌で舐めながら、玉袋の中の玉を口に含んで舌で転がしました。

「久恵の大きいおっぱいでオチンチンを挟んで上下させてパイズリして」

久恵「これをパイズリって言うの?」

「うん、そうだよ、気持ちイイよ」

右手は勢い良く扱いて口ではチュパチュパ音を立てて亀頭を頬張って吸っていました。

「口の中にイってイイの?」

久恵「イってぇ!私飲むから」

「久恵、気持ちイイ、イクよ、あぁ、イクぅ・・・・」ドクッドクッドクッと沢山放出しました。

久恵は口の中の白い液体を舌で出して見せてからゴックンと飲み込んだでくれました。

私「一連の動きは誰に教わったの?」と聞くと、

久恵「高校の先輩とAVを見た時に知ったの、でも今までの彼は直ぐイッちゃったからやる機会がなかったの、やってみたかったの」と。

私は久恵にキスをして大きな胸を鷲づかみしてその後膣の濡れ具合を触って確認し正上位になってペニスを挿し込んで腰を振りました。

「あ・・・、太くて大きい、気持ちイイ」

「あっ、あっ、あっ」と腰を振る度にリズムに合わせて悶えました。

「あ・・・奥に当たる、気持ちイイ、こんなの初めて・・・」

久恵の右手をクリの上に置き、左手は乳房の上に置き「自分で」と言い揉ませました。

15分後「久恵、またイッちゃいそう、イッちゃう、イッちゃう、あぁ・・・・、イクッ、イクッ、イクぅ・・・・」とアクメに達し腰を痙攣させてイキました。

今までの彼氏では彼女の膣の中でイカス事はなかったのでは?と心の中で呟きました。

ある意味での征服感を覚えました。

暫くそのまま動かないでその後久恵の膣口、尿道口、クリトリスを舌でクンニしその後、ティッシュで拭いてあげました。

久恵が持ってきた水筒の紅茶を二人で飲み干して掛け布団に包まってそのまま二人で全裸のまま眠りました。

つづく

8話 彼女のアパート

ホテルの一階ホールに集まって注意事項と今後の予定の発表をしました。

その後、バスに乗り込み私たちは肩を寄せ合って眠りました。

起きたら本社前でした。

本社は築地にありました。

途中で観光をしたらしいのですが先輩シェフ、「二人が余りにも良く寝ていたので起こさなかったよ」と言われました。

久恵は真っ赤な顔をして恥ずかしがっていました。

先輩たちはこれからマンションに行くと言って分かれました。

私は久恵に「どうする?」と聞くと

久恵は「良かったら私のアパートに来て」と言いました。

彼女のアパートの場所を聞くと大森でした。

私は「何だ、俺のアパートと1駅違いだ」と言ったら

彼女は「え?大井町?それとも蒲田?」と。

私は「蒲田」と言うと「何だ隣じゃない」と嬉しそうに言いました。

彼女のアパートは大森駅から徒歩5分の所にありました。

1DKでシャワーとトイレと台所のそんな小さな部屋でした。

それでも几帳面な彼女の性格から綺麗に片付いていたので居心地が良かったです。

この地域に住むようになったのは家賃も物価も安くて何よりも銀座店まで電車1本で行けるからと言いました。

私も蒲田にしたのは同様の条件と私の場合の最大にメリットは近くに美味しくて安い定食屋さんがあってその近くにはコインランドリーがあってそのコインランドリーは朝洗濯物を出しておくとおばさんのご好意で夜にアパートの部屋の前に洗った洗濯物を綺麗に畳んで置いといてくれるサービスがあったからでした。

これはサービスではなく洗濯して乾燥機に朝入れてそのままにして夜に取りに行っていたので乾燥機を空ける為の苦肉の策だったようでした。

部屋に入って座卓の前に座っていると彼女は私に抱き付いてきてキスを迫りました。

応じて舌を絡ませていると首筋にキスをしてそのままGパンのジッパーを下ろしトランクスを脱がして柔らかいペニスを手で持って扱きながら亀頭を口に咥え舌を使いながら軽く噛みました。

「あぁ・・・、気持ちイイよ、うっ、あ・・・、段々興奮してきた」

「もっと上手になりたいの、依田さんの彼女には負けたくないの」と。

ペニスが堅く大きくなった途端に彼女は洋服を着たままショーツを下ろして私に跨って10分ほど腰を振り続けました。

久恵「あ・・・、気持ちイイ、当たるぅ・・・」  「あっ、あっ、イイ・・・」  「あん、あん、イッちゃいそう」  「イッちゃってイイ?」  「イッちゃう、イッちゃう」  「イクッ、イクッ、イクぅ・・・・・」  ハァハァハァと息が荒くなり  「依田さんにイッて貰おうと思っていたのに自分がイッちゃったらダメじゃない、私ったら・・・」  ハァア、ハァア、ハァア、と肩で大きく息をしていました。

私「目の前で女のイク姿を見るのが大好きだから気にしなくてイイんだよ」 

久恵「依田さんもイッて」

私「久恵の中ではまずいから口でして」

久恵「はい」と言ってペニスを抜いて口に咥えて高速ピストン運動をしました。

暫くして「久恵、イクよ、あっ・・、イクッ、イクぅ・・・」とドクッドクッドクッと射精しました。

久恵は口の中の精液を舌で押し上げて見せて、ニコッと微笑んでゴックンと飲み込み「依田さんもイッてくれて嬉しい」。

久恵は「今日は泊まってって」と言ったのですが、私は「金魚が心配だから帰る」と言い「夕食を食べに行かない?食べたら帰るね」と言って身支度をして近所のレストランに向かいました。

つづく

9話 フェ○チオで射精そして精飲

夜に電話がありました。

毎週水曜日に休みを貰ったと言います。

私も水曜日に休みを取る事にしました。

ただ1ヶ月に二回、華道の稽古に行っているのでその日は午後からしか会えないと言いました。

久恵「依田さん、華道習っていたのですか?」

私「うん、総料理長から盛り付けのセンスが良くなるから習っといた方が良いよと言われて半年前から習っているんだ」

久恵「楽しいの?私もやろうかな」

私「でも同じ教室はダメだよ、気が散るから」(実は先生(娘)が若くて綺麗でそして更に美しく色っぽい熟女の師範先生(母親)を狙っていたので久恵がやったら出来なくなるのを恐れた、後に親子丼を経験する事になりました)

久恵「それじゃぁ、やらない」

私「じゃぁ、今度の水曜日に久恵のアパートに行くよ」

久恵「待ってます」

私「おやすみ」

久恵「おやすみなさい」

水曜日当日。

朝起きて洗顔して着替えて久恵に「今から出る」と電話してアパートへ向かいました。

ドアを「俺」と言ってノックしたら開けてくれて直ぐに久恵が抱き付いてきてキスをしました。

女は一回体を重ねると直ぐにこうなる人が多いです。

玄関先の板の間に彼女を寝かせ、キスをしながら服の上から乳房を揉みました。

「あん、あっ、あん、お願い、ここじゃダメッ、ベッドで」と久恵は言いました。

お姫様抱っこしてベッドに寝かせキスをしました。

久恵「あっ」と声を上げその後ハァ、ハァ、ハァ、と息が荒くなり興奮するのが伺えました。

久恵の服を一枚一枚脱がして全裸にしました。

ハァ、ハァ、ハァ、と息が荒くなって久恵は私の上に跨りシャツのボタンを外し脱がしTシャツを脱がして上半身を裸にして、

久恵「依田さん、愛してる、大好き!」と言いながら、

久恵は積極的になり息遣いを荒くしながら私の首筋から肩、脇の下に舌を這わせ二の腕、掌、五指を舐め吸い、もう一方の肩から五指に至るまで舌を這わせ舐め吸いました。

その後Gパンを脱がしてトランクスを脱がすと腹、わき腹、臍の中を舐め回して、興奮の絶頂なのかハァハァハァと肩で息をしながら、陰毛の際を舐め両太腿の内側を舐め回し膝、脛の内側から足の甲、五指を丁寧に舐め回してきました。

私も思わず声を上げてしまいました、「うっ、気持ちイイ、久恵上手だよ」と。

その後久恵は私のペニスを扱きながら亀頭を咥えました。

亀頭からカリ首を舐め回し裏筋を舌の先で舐めたのです。

私「久恵、気持ちイイよ、イッちゃいそうだから止めて!」と言うと

久恵「イッって、お願い、依田さんの精液を飲みたいの」と言って更に亀頭を口で咥え舌を動かしより早くペニスを扱いてきました。

私「久恵、イッちゃうよ、イクッ、あぁ、イクぅ・・・・・」とドクッ、ドクッ、ドクッと久恵の口中に発射しました。

久恵は口の中の精液を私に見せゴックンと飲み干してくれました。

久恵を横に寝かせ首の下に手をやり抱き寄せ「気持ち良かったよ、ありがとう」と言いました。

久恵の最初の男はただ自分さえイケばそれで良いような男でした。

つまり久恵の身体は未開発同然でした。

そんな彼女が私と数回寝ただけでここまで大胆な行為をするようになり、そしてアクメを感じるまでになる事は私自身想像していませんでした。

つづく

10話 クンニでアクメ

久恵にキスをして首筋に舌を這わせ、耳の中、耳たぶ、後ろに舌を這わせ肩から五指まで丁寧に舐め吸いました。

久恵は「あん、くすぐったい・・・、感じるぅ・・・」と言いながら体を捩りました。

もう一方も肩から五指に至るまで舌で徹底的に愛撫しました。

大きな胸を両手で鷲掴みして揉みました。

「あん、ダメッ、久恵、感じちゃう・・・」

乳輪に沿って下を這わせ乳首を指で引っ張り口に含んで舌で転がしました。

「あぁん、感じちゃう・・・」

腹、わき腹を舐め回します。

「くすぐったい・・、あぁ、あん」

臍の穴に舌を入れコチョコチョすると

「あぁ・・・・・、ダメェ、くすぐったい・・・」

恥丘の陰毛を指で触り陰毛の生え際に舌を這わします。

「あっ」

足の付け根の骨を軽く噛むと

「あぁ・・、感じるぅ」

大陰唇の膨らみの際を舌の腹で舐め回すが花芯には触らず両太腿の内側を執拗に舐め回しますと、

「あん、あん、あん、感じるぅ・・・・・」

そのまま舌を膝、脛の内側、足の甲まで這わせ

「あぁ・・・・」

足の指を一本一本丁寧に舐め回しチュパチュパとわざと音を立てて吸いました。

「あぁ、感じる、変な気持ち、あぁ・・・・・」

脚を持って持ち上げ踵と裏を舐め回します。

「キャッ、くすぐったい・・・」

脚を下ろして顔を花園まで持ち上げ体を反転させて69の体勢にして彼女を上にして私の頭の舌に枕を置いて彼女のクリを舐めました。

「あぁ・・・・・、あん、あん、感じるぅ・・・・・」

滴り落ちる愛液を舌で掬ってジュルジュルと音を立てて吸いました。

「あ・・・、恥ずかしいぃ・・・感じるぅ・・・イイ・・・・」

またクリを執拗にレロレロと10分ほど舐め続けました。

「久恵、イッちゃう、イッちゃう、イクッ、イクッ、イクぅぅぅ・・・・・・」と腰を波打たせアクメに達しました。

つづく

11話 Gスポット攻撃で潮噴出

久恵「依田さんから電話があってからお風呂沸かしておいたの」

私「じゃぁ、風呂に行こう」と言ってお姫様抱っこしました。

抱っこされながら久恵は「こうされるの、初めて」と。

私「嬉しい?」

久恵「うん」と可愛くそして明るく微笑みました。

洗い場でボディーシャンプーを掌に付けて久恵の体を洗いました。

彼女も私の体を洗ってくれました。

湯船に二人で入りその後、湯船の縁に座らせて中指を膣に入れてGスポットを刺激して高速ピストン運動をし続けました。

久恵「あ・・・・・、出ちゃう・・・・・、変な気持ち・・・・・、出るっ、出ちゃう、あ・・・・・・・・」と言って潮をジャバジャバと噴出させて「恥ずかしい」と両手で顔を覆いました。

私は久恵に風呂の縁に手を付かせてバックで腰を振りました。

私の腰のリズムに合わせて久恵は「アッ、アッ、アッ」と声を上げ、

5分ほど突き続けていると久恵は「またイキそう、イッてもイイぃ?イッちゃう、イッちゃう、イクッ、イクぅ・・・・」と言ってアクメに達しました。

暫くそのままの体勢にして彼女が静まるのを待って再度、彼女のバックから腰を振り大きな胸を揉みました。

久恵「あ・・・、気持ちイイ、私おかしくなりそう」と言って頭を前後に振っていました。

その度に彼女の乳房がボヨン、ボヨン、と動きその姿が淫乱さを増し私を興奮させました。

久恵「また、イッちゃう、イッちゃう、イクッ、イクッ、イクぅ・・・・・」と腰を波打たせアクメに達しました。

私もピストン運動を早め「久恵、イクよ、あぁ、イクッ、イクぅ・・・」と彼女の尻の上にピュッ、ピュッ、ピュッと射精しました。

その後久恵は私の前にひざまづいてペニスを舐めて掃除してくれました。

その後シャワーをお互いに掛け合い床を流してもう一度湯船に二人で浸かりました。

この日はこの後もセックスをして彼女の家に泊まりました。

つづく

12話 疑念

華道の稽古以外の水曜日の朝に久恵に電話をすると「あら、珍しいじゃない」と返ってきました。

私は「どういう意味?」と言うと

久恵「華道の日は全く来てくれなくなったんだもん」と。

私「最近は華道の方も忙しくなっちゃって先生のお供が多くなったんだ」

久恵「先生って女性?」

私「うん、そうだよ」

久恵「その先生と何かあるんじゃないの?」

私「馬鹿言え、先生は46歳だぞ」女の勘は怖いな・・・と思って

久恵「40しごろって言うじゃない」確かに先生は性欲が強いと思いながら、

私「良くそんな言葉知ってるね、そんなに勘繰るんだったら今日は行かないよ」と言って電話を切りました。

折り返し電話が掛かってきて「ごめんなさい、寂しかったの、私が今から行ってもイイ?」

私「いや、俺が行くよ」と言ってアパートに出向きました。

来て貰って居座られて同棲しようなんて言われたら堪ったもんじゃないと思ったからでした。

アパートに着いたらドアを開けて飛び付いてきました。

一ヶ月ぐらい会ってなかったから仕方ないかと思いました。

実は華道の先生と娘に毎週水曜日に来てと言われ行っていたのです。

流石にセックスが強い私でも週一でのあの濃厚な3Pは疲れて抱くのが嫌になっていました。

「お風呂沸かしておいたから」と言って風呂に行こうとしましたが「風呂は入ってきた」と言って彼女を抱いてベッドに向かいました。

軽くキスをして「今日は映画でも見に行こうよ」と言うと

久恵は「イヤ、抱いて」と。

私「じゃぁ、一緒に風呂に入ろう」と言って彼女をお姫様抱っこして風呂場に。

彼女の体を洗って浴槽に浸かりました。

「ねぇ、浮気しているでしょ?」と彼女。

「する訳ないじゃん」と私。

「イヤ、絶対にしている」と彼女。

「何でそう思うの?」と私。

「だって1ヶ月も会ってなかったのに興奮していないんだもの」と彼女。

「久恵と何度もしているのに興奮するかなぁ?」と私。

「失礼ね、一ヶ月もしなけりゃ興奮するでしょ!」と彼女。

私「そういうもんかなぁ?」と言いながら女は直ぐに勘繰るから嫌なんだと思いました。

「どういう事」と彼女。

段々面倒臭くなってきましたが、今日は何とか乗り切ろうと思って体を拭いてお姫様抱っこしてベッドに向かいました。

ベッドに入ってキスをして首筋に舌を這わせ腕を上げさせて脇の下を舐めました。

「絶対に浮気してる」

私「何んで?」

久恵「こんな愛撫した事なかったもん」

私「そんな事ないよ」

久恵「いいえ、した事ない」

私「信用してもらえないんだったらもう帰る」と言ってベッドから出て服を着替えだしました。

つづく

13話 号泣

服を調え帰ろうと玄関まで歩いて行くと久恵は「帰らないで」と言って抱き付いてきました。

「私、寂しいの」と言って大声で泣き出したのです。

「だって一ヶ月もほったらかしにされて電話もくれなくて、電話してもアパートに居なくて・・・・・・」と。

アパートの近所に聞こえるから「分かったから泣かないで」と言って部屋に戻りました。

「お願い、捨てないで」と言ってまた大声で泣き出しました。

女の涙には本当に弱いものです。

私は「ごめん、寂しい思いをさせて、本当に悪かった」と謝りました。

「お願い、抱いて!抱いてくれないと寂しくて私おかしくなっちゃいそうなの」と久恵。

本当に精神の何処かがおかしくなっているかのような姿だったので、ベッドに行って服を脱ぎましだ。

彼女をベッドに寝かせ、上から覆い被さりキスをして舌を絡めました。

既に興奮しているのか「ハァ、ハァ、ハァ」と息を荒げていました。

さっき手を上げさせて脇の下を愛撫した時に文句を言われたので首筋の愛撫の後に直ぐに乳房を両手で揉みましだ。

「あん、感じるぅ・・・」と言って私の首に手を回してキスをしてきました。

私は彼女の乳輪に舌を這わせ乳首を転がしチューチュー吸って優しく噛みました。

「あぁ・・・感じるぅ・・・」

腹から脇腹に舌を這わせて恥丘の茂みを手で軽く撫で生え際に舌を滑らせました。

「あん、あん、あ・・・・」

内腿を執拗に舐め回して大陰唇の膨らみを舐めクリ○リスに舌を這わせて舐め回しました。

「あっ、あん、感じるぅ・・・」

舌でチロチロと舐め転がし続けました。

「あっ、あぁ・・・、イッちゃう、イッちゃう、イクッ、イクッ、イクぅ・・・・・・」とアクメに達し」「お願い、入れてぇ!」と言って腰を振ってきました。

私は彼女の膣口を触って洪水のようになっていたので肉棒を挿し入れました。

「欲しかったの、貴方のオチ○チン、ずっと待ってたの」と久恵。

ペニスの角度を変えたり、突き上げたりしながら思いっ切り腰を振って15分ほど膣の中で暴れました。

久恵「イッちゃう、イッちゃう、イイ、イクッ、イクッ、イクぅ・・・・・」と腰を突き上げてアクメに達しました。

暫くそのままにしてペニスを抜いて横たわると、

「貴方もイって」と言ってペニスを咥えて舌で舐め回し掌で高速で扱いて亀頭を舐めて先をチュパチュパと音を立てて吸いました。

途中で「浮気したらこれを噛み切るから」と言って強めに噛んだのです。

この言葉何処かで聴いたことがあったと思い出しました。

「最低でも月に二回はイカして、じゃないと私、体が変になりそうなの」

着替えてランチに行き、映画を見て帰りました。

つづく

14話 別れ

あれから月に2回は会うようにしていましたが会う度に喧嘩になっていました。

喧嘩になるが最後には「お願い、抱いて」と言って甘えてきました。

私「俺たち、会う度にセックスしてるけど、他の彼氏彼女の様に何処かに行ってデートする方が楽しいんじゃないの?」

久恵「私の事、抱くの飽きちゃったの?」

私「そういう事言っているんじゃないんだ」

久恵「じゃぁ、どういう事よ!」

私「連休の休みを取って一泊で旅行行くとか、高級店に食べに行くとか、スポーツの観戦に行くとか、沢山楽しみってあるじゃん」

久恵「私は貴方の愛が欲しいの」

私「愛情はあると思うけど」

久恵「私は貴方に抱かれている時が一番幸せなの、だから抱いてお願い!」目に涙を浮かべて。

私「分かった」

キスをして耳から首筋に舌を這わせ腕には行かず乳房を揉み乳輪に舌を這わせ乳首を指で摘み歯で軽く噛みました。

久恵「あぁ・・・」と溜息。

その後、腹と脇腹に舌を這わすと

久恵「最近はどうして腕や手の指まで愛撫してくれないの?」と怒った口調で言いました。

「愛撫に決まりってあるの?」私は怒られてまで愛撫したくなかったのです。

私「もう止めた、俺帰る」と言って服を着だしました。

久恵「ごめんなさい」と言って抱き付いてきます。

私「ごめん、今日はもう無理、できないよ、俺たち当分会わない方が良いと思うんだ、会う度にこうやって喧嘩してその後にセックスって不純だと思うんだよね」

久恵「私を捨てるって言うの?」

私「捨てるとか捨てないの問題じゃなくて、距離を置いて、お互いの事を見詰め直そうという事なんだけど、そうすれば以前のように新鮮な気持で付き合えるかもしれないじゃない」

久恵「私は嫌っ」

私「でもこんな気持で会っていてもお互いを傷付けるだけだと思うけど」

久恵「じゃぁ、どのくらいの期間を考えているの?」

私「とりあえず3ヶ月はどう?」

暫く沈黙が続きました。

久恵「我慢できなかったら電話くらいはイイ?」

私「うん、イイよ」

久恵「わかった、また前のように愛してもらえるなら我慢してやってみる」目に涙を溜めていました。

私「じゃぁ、今日はこのまま帰るね」と言って私は部屋を後にしました。

その後は彼女とは一切会っていません。

この日が事実上の別れでした。

(END)

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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