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官能私小説ノート

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高三の先輩 2話

二回戦目に突入、部室同様にキスをして胸を揉みそしてクリを摩りコンドームを装着したペニスを膣に挿入し腰を振りててお終い。

そんなセックスをした。

まだ、この時は女性の喜ばし方もイカセ方も知らなかった。

果てる時、自分は気持ち良かったが先輩はそれほど気持ち良くはなかったと思う。

セックスってこういうものなのかと疑問に思っていた。

セックスが終わり先輩から「明日も来て」と言われたがバイトが入っていたので断った。

水曜日だけバイトを入れずに部活をしていたので、「水曜だったら毎回来れるかも」と言うと、

先輩は悲しそうな顔をしたが「じゃぁ、毎週水曜日、部活が終わったら家に来て」と言われた。

ご両親が帰宅しそうな時間に迫ったのでその日は帰った。

あの屈辱的な日までは毎週水曜日の部活終了後に先輩の家に行きセックスをした。

先輩から今度の祭日に両親に紹介したいから来てほしいと頼まれ、バイトを休ませて貰って行った。

母親は気さくで優しい感じだったが父親の目は怖かった。

父親は私を品定めするような目で見て「男は酒を飲めなくては話しにならない」と言って、母親と先輩が止めるのを振り切って私に酒をすすめた。

飲んだ酒は最初、ビールでその後から芋焼酎の水割りだった。

その水割りはグラスに氷を入れ6割が焼酎で4割が水だった。

臭くて濃くて飲み難かったが頑張って飲んだ。

私は3杯は飲んだと思うがその後、ちゃぶ台の上に大量のゲロを吐いた。

ゲロを吐いたのは覚えているがその後の事は全く記憶に残っていなかった。

寝て起きた時に母親と先輩が「お父さんがあんな事するから、ごめんなさい」と言って謝られたが、

「私が酒に弱いから悪いんです。ご迷惑をお掛けしてすいません」と言って部屋を出た。

その日から私は先輩の家には行かなくなった。

その後、先輩は卒業して会わなくなった。

(END)

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