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官能私小説ノート

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横浜 オーナーの娘 19話 社長の奥様⑥

奥様「こんな玩具を使ったの初めて」

私「まだ色々ありますから順繰りやりましょうね」

奥様「まだあるの?」

私「今日の今日じゃ奥様のお身体も驚いちゃうので」

奥様「若いのに色々知ってて誰に教わったの?」

私「先ほどのAVを見たりして、こんなのは独学に決まっているじゃないですか?誰が教えてくれるんですか?」(バイト先の女社長に教わったなんて言えないですから)

奥様「主人は勉強していないってことね」

私はそんな事はないとは思いますよと言って上げたかったけど薮蛇になるので止めた。

奥様「ところで前から訊きたかったんだけど、主人と韓国に良く行っているのは何故なの?」

私「その話は社長から訊いて下さいよ」

奥様「どうして?」

私「社長から紹介して頂いたので私から言うのも何ですから」

奥様「うちの夫婦は冷えているから会話がないのよ」

私「じゃぁ、言いますけどカジノです」

奥様「カジノってギャンブルの?」

私「はい」

奥様「私もやってみたいな」

私「じゃぁ、社長が行く時に私と奥様は別便で行ってみます?」

奥様「良いの?」

私「私も社長のお蔭でビップメンバーにして頂いたので同伴者と私の航空券と宿泊費そして食事代はカジノが持ってくれているので無料で行って帰ってこれるんですけどプライベートの方が良いかも?ま、色々計画してみますね」

奥様「主人に見付からないようにしないとと思うと今からドキドキしてきた、貴方と出会って初めての事ばかりでそれもドキドキワクワクって感じ」

私「そう言ってもらえると嬉しいです」

私「ところで奥様、お腹空きませんか?」

奥様「そう言えば空いたかな」

私「じゃぁ、着替えて近くに食事に行きませんか?」

奥様「連れてって下さる?」。

私「はい、近くですから」

歩いて100歩のいつも行っている定食屋に連れて行きました。

超セレブの社長の奥様をです。

行く前に「定食屋って行った事ありますか?」と訊くと「行った事ないわ」と答えました。

面白いので連れて行ってみました。

店に入るとオバサンが「あら、ご婦人と一緒なんて珍しいわね」って言ったので、

「私の彼女です」って言ったらオバサンが「まさかねぇ?」と言いながら社長の奥様を見ました。

「確かにこんなお婆さんとじゃそうは見えないよね」と言ってオバサンと一緒に笑ってたら奥様と向かい合って座っていたので脛を蹴っ飛ばされた。

「ここの料理はオバサンが一から仕込んでいるから何を食べても美味しいんですよ」と言うと

オバサン「依田さんって有名なレストランのシェフらしいんだけどいつ来てもオバサンの料理は最高だよと言ってくれて」と嬉しそうに笑いました。

そしたら奥様も調子に乗って「この方の料理を私も食べた事あるんですけど最高に美味しいですよ」と。

オバサン「私も一回食べてみたいと思っていたんだけどこの人お店を教えてくれないのよ」

奥様「この人は熟女殺しって噂があるから気を付けた方が良いと思いますよ、奥様はお綺麗だから特に気を付けた方が宜しいかと」と。

私はお返しに奥様の脛を軽く蹴りました。

オバサン「私みたいなお婆さんをねぇ、まさかねぇ」と言って笑っていたのですが満更ではないといった感じでした。

ガラスケースに置かれていたホッケの開きと煮物そしてトン汁とライスは特大盛にしました。

「奥様は何にしますか?」と聞くと、「私はコロッケと煮物と味噌汁とお新香と」と言って自分でお盆に乗せて「小ライス」と言いました。

奥様は私が注文した特大盛ライスを見て笑いました。

特大盛りライスはカツ丼の丼に山盛りの白飯を積み上げてくれるのです。

奥様は「凄い大食なのね」と言って驚いたいました。

私は「今日は奥様と一緒なので控えたけどいつもはもっとですよね、オバサン?」と言うと、

オバサン「いつもはこの倍食べるわね」と。

奥様「嘘、信じられない」と。

食べ終わって私が会計をしようとすると奥様が遮って出そうとしたので「ここは私が連れてきたのですから」と言って私が支払って外に出ました。

奥様「本当にイイの?」

私「女性に支払わせる訳にはいかないですから」

奥様「じゃぁ、お言葉に甘えるね」

私「はい、甘えてください、私は奥様のヒモになるつもりは全くありませんから」

奥様「ごちそうさま、美味しかったわ、シェフはあんなに沢山食べるからセックスが強いのね」

私「はい、そうかもしれません。お腹もセックスもいっぱいになったので映画でも見に行きましょうか?」と。

奥様「うん、そうね、イイわね」つづけて「私、次は海が見たいの、今度連れて行って下さる?」

私「じゃぁ、車で湘南辺りをドライブしましょうか?」

奥様「いいわね、お願い」

空いていた映画館だったので両隣も前後も観客はいなかったのでスカートの中に手を忍ばせてストッキング越しに花園を擦って遊びました。

奥様は映画を見るどころの騒ぎではなくハァ、ハァ、ハァと息を荒げていました。

ストッキング越しからでも分かる程湿っていたのは言うまでもありませんでした。

映画の帰りに私のアパートの電話番号と店の厨房への直通電話番号を記したメモを渡しました。

社長の自宅に連絡するのは危ないので奥様から入れてもらう事にしました。

つづく

いつもご協力ありがとうございます







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