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官能私小説ノート

バイト先の40歳代の女社長 2話 嘘

ソファに座っているとツマミのチーズとレーズンバターをキッチンで切って皿に盛り付けテーブルに出して、

ワインセラーから赤ワインを取り出し2個のグラスにワインを注ぎ、私の隣に座ってきて私に「はい、乾杯」とグラスを渡された。

私はこの流れだとご褒美は社長の肉体かもと想像して肉棒が堅くなっていくのが分かった。

でもその肉棒が大きく堅くなった事を社長に見られないようにして座っていた。

社長は直ぐにワインを飲み干し注いでいた。

私はチョビチョビと口を付けて飲むというより舐めている感じだった。

社長「飲まないの?」と言うので、

私「飲みます」と言って一気に飲んだ。

社長はまた私のグラスにワインを注いだ。

また私は少し飲んだ。

社長はまたワインを注ぎながら「仕事は楽しい?」と。

私は「ハイ、楽しいです」と答えた。

社長「依田君は彼女いるの?」と聞いたけど、

部活の先輩が彼女なのかが自分にとって不明だったので「居ません」と答えた。

社長「そう」と言って嬉しそうな顔をした。

続けて社長は「依田君、女性とセックスした事ある?」と聞かれ

私は「ありません」と嘘を言った。

社長「じゃぁ、私がして上げる、これがご褒美よ」と。

私「えっ、社長とセックスして良いんですか?」

社長「私が教えてあげる」と言って唇を重ねてきた。

「社長の事、憧れだったので嬉しいです」

つづく

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