FC2ブログ
 

官能私小説ノート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

横浜 オーナーの娘 27話 朝食、市内観光、昼食、買い物

朝7時に奥様の部屋にヨンファと迎えに行きました。

奥様方は綺麗に化粧して着替えて待っていました。

昨日の洋服とは違っていました。

女性は歳をとってもお洒落には気を使うものだと感心したものです。

確かに彼女らにとっては日常の事ではなく一生に数回あるかどうかのハレの日なのですから当然の行動だと思いました。

何だか彼女らを見ていて資産や名声をご主人たちは欲しいままにしたとしても内助の功の奥様たちは釣った魚には餌をやらない、報酬なしの家政婦同然に扱われていて可愛そうだと思いました。

これじゃぁ、熟年離婚が多くなるのも仕方ないと思いましたし、不倫に走る奥様たちが後を絶たないのも致し方ないようにさえ思いました。

私が将来結婚したら奥さんにはちゃんとして上げようと思いました。

朝食はホテル内の日本料理店で食しました。

ヨンファも好きな物を注文させた。

社長の奥様「ヨンファさんって絶世の美女よね」

開業医の奥様も「昨夜からこの人と話していたけど本当に美しいお嬢さんだこと」

ヨンファは俯いて恥ずかしそうにしながら「そんな事ないです」と言った。

更に社長の奥様は「依田さんのタイプじゃないの?」と。

私「はい、私のタイプですけど彼女、列記としたご主人がいるんですよ」と。

社長の奥様は安心した様子で「ご結婚されていたの」

彼女「はい、私も結婚してなければ依田さんみたいに優しい人とお付き合いしたかったです」

私「私も彼女にご主人がいなければ彼女にしたかったんですけどね」と言った途端奥様が膝蹴りをしました。

私「痛っ!あれ?」と言うと一斉に皆私の顔を見た。

私「何でもないです」と言ってごまかしながら社長の奥様の顔を睨みました。

私「それではまたお部屋の方でくつろいでいて下さい、車が来たらお部屋に伺いますので」と。

まだ時間があったのでヨンファと喫茶室でお茶を飲みました。

ヨンファは誰が見ても美しいから奥様は嫉妬したんだろうけど、ご主人がいると言ったら信用したようでした。

老若男女関係なしにヤキモチは人間の性なんでしょうかね。

ヨンファは「明日帰っちゃうのよね、今日はゆっくりできないし、寂しいな」と

私「また近い内に来るから」と言いました。

そうこうしている内に個人タクシーの社長がワゴン車で迎えにきたのでヨンファを車の助手席に座らせて私は奥様たちを迎えに行きました。

奥様たちが見ている前で「ヨンファさんには昨日渡したのですが、これ今日の報酬です」と言って個人タクシーの社長に渡した。

社長は片言の日本語で「いつもありがとうございます」と礼を言ってくれました。

奥様方を真ん中の席に乗せて私は一番後ろの席に座りました。

「ヨンファさん、じゃぁ案内をお願いします」と言うと

ヨンファ「はい、分かりました」と。

先日の華道の先生とほぼ同じルートで回ってもらった。

午前中は観光して昼食、運転手さんも一緒に食べてもらいました。

その後、市場で買い物して軍事境界線近くまで行って蚕の醤油煮を買って皆に食べさせてホテルに帰ってきました。

奥様方は二人とも今回の旅行は最高だったと喜んでくれました。

やはり海外に限らず旅行は何と言っても現地の人が案内してくれるのが一番面白いものですし充実します。

ホテルに帰ると夕食まではまだ時間があったので奥様方を部屋に送ってヨンファの車でドライブしました。

ヨンファは「今晩は早く帰って来てね」と言いました。

私「たぶん奥様たちはさっきの観光で疲れたからカジノはやらないって言うと思うんだ、だからヨンファも夕食とショーを一緒にしてそのまま帰ろうよ、そうすればヨンファとの時間が少しでも長く取れるじゃない?」

ヨンファ「イイの?」

私「多分だけどね」

つづく

いつもご協力ありがとうございます







にほんブログ村 大人の生活ブログへ




にほんブログ村 大人の生活ブログ エッチな恋愛(ノンアダルト)へ

スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。