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官能私小説ノート

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横浜 オーナーの娘 28話 夕食 蟹料理専門店

夕食の時間になったので奥様たちの部屋にヨンファと一緒に迎えに行きました。

奥様たちはまた違う洋服に着替えていました。

さながらファッションショーのようでした。

一階ロビーに下りると担当者が待っていて車まで案内してくれました。

リムジンに乗り込んで蟹料理専門店まで行きました。

行くと既に席は用意されていて飲み物はビールを頼んで皆で乾杯しました。

ヨンファには温かいお茶を頼みました。

大皿に載った蟹がそれぞれの前に並び奥様一人一人に身を取ってあげて食べ方を教えました。

身を殆ど食べ終わって蟹味噌が残った時に人数分の温かいご飯と韓国海苔と山葵を頼んで私が見本を見せてご飯の上に蟹の身と味噌を乗せて海苔を振り掛け山葵を混ぜ合わせて醤油を回し掛けて「美味しいからやってみて下さい」と言ってかき込んで見せたのです。

奥様たちとヨンファは同じようにして食べました。

奥様たちは「珍しい食べ方ね」と言って真似して食べたら二人とも「意外に美味しいのね」と。

私はご飯のお代わりをして同じように具を載せて今度は熱湯をもらって掛けてお茶漬けにしました。

社長の奥様が「依田さんは本当に大食漢なこと」と言って笑っていました。

料理屋を出て車に乗る前に担当者に「ご馳走様でした」と言うとヨンファと奥様たちも「ご馳走様でした」と言ってくれました。

社長が担当者にお礼を言った事は一回も目にした事がなかったので私の時はちゃんと言おうと思っていたのです。

店にお客様が接待で来店した際も殆どの接待された側の客は最後に接待した側の人にお礼を言っている姿を目にした事がなかった。

その時に思った事はいくら接待であろうとも「ご馳走様」と言うのは礼儀だと思っていて自分がその立場になったら絶対にお礼を言おうと思っていました。

ホテルに着いて地下の劇場でショーを観劇しました。

その後はカジノをやる予定だったのですが予想通り奥様方は疲れたと言って早く休みたいと言い出したので「明日は7時にお迎えに行きます」と言って部屋へ帰ってもらいました。

ヨンファの車でヨンファの家に戻りました。

つづく

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