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官能私小説ノート

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横浜 オーナーの娘 30話 ホテルから空港そして自宅

ホテルに着くと荷物をヨンファの車から降ろして荷物をカジノの小部屋で預かってもらってヨンファをフロントに残して奥様たちの部屋に迎えに行きました。

奥様たちを連れてフロントのヨンファと一緒に日本料理店に入って朝食を頂いたのです。

奥様たちは今回の旅行がヨンファのお蔭で楽しかったと言って下さり、ヨンファも嬉しそうでした。

奥様たちがヨンファに「これ、受け取って」と言って何やらホテルの売店で買った物をプレゼントしていました。

ヨンファが頂くのを躊躇したので私が「奥様たちのお気持ちだから有り難く頂いときな」と言ったら

ヨンファは「ありがとうございます」と言って奥様方に頭を下げて受け取りました。

和やかな雰囲気で朝食を終え、ヨンファに別れを告げ帰しました。

飛行機までには時間があったので奥様たちとお茶飲みをしました。

私たちが座っていた場所から程遠い場所にまた社長が彼女を連れて現れたのです。

またまた社長の奥様の顔が歪んだのを見逃しませんでした。

社長は奥様がいる事を当然知る由もなく、彼女と「お前は中学生か」と思えるような態度でイチャイチャしていました。

社長の着ている服が帰る時の正装ではなかったので午後の便で帰るのかと思った。

後で担当者に聞いてみると午後の便だと言ったのです。

私たちは空港に行くためリムジンに乗り込みました。

空港に着いて開業医の奥様がトイレに行った時に社長の奥様が「彼女を帰したらどこかのホテルに行って抱かれたい」と言われました。

私は「今日は疲れているのでまた違う日にしましょう」と言うと

奥様「やっぱり」と言いました。

私「何がやっぱりなんですか?」と訊くと

奥様「どうもおかしいと思っていたのよ、ヨンファさん」と。

私「そういう勘繰りは止めてください」と。

奥様「勘繰られるのが嫌だったら行って私を抱いて」と。

私「分かりました、行きましょう」更に続けて「電車に乗って京浜東北線で私は蒲田、開業医の奥様は川崎、社長の奥様は横浜なんですけど、開業医の奥様には何て言えば良いんですか?」

奥様「もう分かったわよ、次回にしましょう」とぶっきら棒に怒ってしまいました。

旦那(社長)の不倫現場を目にしちゃったらそりゃぁ、疼くわなぁと思ったのです。

私はヨンファと濃厚なセックス三昧だったので、これで奥様とやったら死んじゃうと思ったので助かりました。

つづく

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