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官能私小説ノート

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韓国 ヨンファ 17話 夕食

担当者に電話して夕食後に劇場でショーを見たいからと伝えた。

ヨンファの幼馴染と総料理長は初めてなのでショーを見せてあげたかったからだ。

総料理長に内線電話をして「6時に夕食を食べに行きますので一階ロビーに彼女を連れてきて下さい」と。

6時前にヨンファと一緒にロビーに下りると既に総料理長と彼女は待っていた。

担当者が車まで案内してくれて「本当に一緒に行かないで良いのですか?」と聞かれたので「ホテルの中の食事だけはヨロシクお願いします」と伝えた。

総料理長は「食事まで担当者が接待してくれるのか?」と聞いてきたので私は「メンバーにもランクがあります」と答えた。

総料理長はどうしたらそのメンバーになれるのかを尋ねたので私は「カジノで沢山お金を使って更に多くの客を紹介して最強メンバーの紹介があれば成れます」と答えた。

車はリムジンではなくダッチバンだった。

私は運転手にチップを渡した。

ヨンファが運転手に韓国語で予約した店の名前と住所を告げた。

店まで30分ほどだった。

車中で総料理長は彼女の手を握って夜のソウル市内の町並みを珍しそうに見ていた。

食事の後にホテルの劇場でショーを見た後に私と総料理長はカジノをするので5時間ほどヨンファと彼女は外出しても良いよと言った。

店に着くと外には水槽が沢山並べられていて地元の人が集まるような店だった。

観光客相手の店より地元の人が行く店の方が楽しいと以前にヨンファに言った事を覚えてくれていたようだった。

ヨンファに「運転手さんは夕食が済んだのか聞いてくれ」と頼むと、運転手さんはまだだと言ったので「一緒にどうですか?」と言うと「良いんですか?」と聞かれたので「一緒に食べましょう」と言うと付いてきた。

席に座って直ぐに「何を飲みますか?」と4人に聞いた。

総料理長と彼女は「ビール」と、ヨンファと運転手は「車だからお茶で」と言った。

私はヨンファにビール2本にグラス3個とヨンファと運転手のお茶を注文してそして手長蛸の活造りとチゲ鍋を注文してと頼んだ。

皆で乾杯した後に総料理長と彼女は焼酎を飲み出した。

手長蛸が3皿来た。

運転手さんは一人で1皿食べた。

皿の上で脚がゴニョゴニョと動いていた。

ごま油に塩が入った液体に浸して食べる。

大して美味しくはなかったが珍しかったので総料理長は喜んでくれた。

メニューを見るとホヤがあったので追加した。

ホヤは私の大好物だった。

総料理長は美味しそうに食べたが彼女とヨンファと運転手さんはは一口食べて不味そうな顔をした。

私は勿体無いので残した物全て平らげた。

チゲ鍋が目の前に運ばれてきた。

チゲ鍋にも手長蛸や小さなホヤが入っていてとても美味しかった。

手長蛸は火を通した方が美味しいと思った。

最後に雑炊にして食べた。

大満足だった。

支払いはヨンファに私の財布を渡してさせた。

金額を言われたが良く分からなかったので適当に返事しておいた。

皆にお礼を言われた。

運転手さんにもお礼を言われた。

運転手さんはお客さんと一緒に食事することは滅多に無いと言っていて、カジノにばれると困るみたいな事を言ったので別に言わないから心配しないでとヨンファに伝えてもらった。

ホテルに帰ってきて部屋に戻らず直ぐに劇場に行った。

劇場の中でも相変わらず総料理長と彼女は手を繋いでいた。

総料理長は年甲斐もなく彼女を気に入ったみたいだった。

ショーを見て終わったのでそれぞれ部屋に戻って私と総料理長はカジノに行く間、ヨンファと彼女は一回自宅に戻ると言った。

「カジノが終わったらヨンファの家に電話する」とヨンファに伝え1万円を渡して彼女とお茶でもしてと言ったらヨンファは受け取らなかった。

つづく

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