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官能私小説ノート

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韓国 ヨンファ 24話 社員旅行-2

独立開業・撤退 30話 美緒(取引先・33才)⑧と同じ文章

(エッチな描写はありませんので読み飛ばして下さい)

部屋に入るとヨンファがキスをして来た。

私も「ヨンファ、愛してる」と言って舌を絡めた。

口を離して「色々と頼んで悪かったね」と言うと

ヨンファ「全然大丈夫、依田さんの事をあの彼女が友達たちに言うもんだから私もと言う子が出てきたの」と。

私「俺はそんな良い事したっけ?」と言うと、

ヨンファ「私にも彼女にも洋服や色々買ってくれたじゃない」

私「お世話になったんだからあのぐらい普通にするでしょ」

ヨンファ「それが他の日本人はケチが多いの、貴方は珍しいの」と。

そんな話しをしていると支配人から内線が「社長、彼女には幾ら支払えば良いのでしょうか?」と

私「彼女たちが言う金額を渡して上げて、後のチップは支配人次第じゃないの?」と。

支配人「それではこの話しをあの二人にも言っておきますね」

私「ありがとう、そうして」

私は封筒に入れた5万円をヨンファに渡すとヨンファは「要らないって言ったでしょ」と怒った。

私「これは人集めしてくれたのとこの2泊3日のガイドと通訳のお礼でうちの税理士にも許可を得ているものだから気にしないで受け取って、だからこの領収書にサインして」と言って渡した。

私はメモ用紙に「¥50,000円」「ガイド、通訳代金として確かに受領しました」「ヨンファの名前」と書いて渡して書かせた。

「ありがとう」と言って私に抱き付いてきた。

私はそんな無欲のヨンファが愛おしかった。

崇から内線が「社長、今からそちらに行って良いですか?」

私「うん、良いけど何?」

崇「社長の部屋を見てみたいから」

私「良いけど、大して変わらないと思うよ」

崇「今から彼女と行きますね」

私「うん、分かった」

暫くすると崇が彼女と来た。

崇「全然違うじゃないですか?俺の部屋はダブルベッドがあるだけの部屋ですよ、この部屋はスイートじゃないですか?」

私「そりゃぁ、そのくらい違わなければ悲しいだろう」

崇「よーし、俺もスイートに泊まらせてもらえるようにお金使うぞ・・・・・!」

私「止めとけ」

崇「何でですかぁ」

私「こんな事何の自慢にもならないから」

崇「男の夢じゃないですか」

私「身を滅ぼすぞ」

そんな話しをしていると例の彼女ともう一人が部屋に来た。

例の彼女には佐藤社長の部屋番号を教えてもう一人にはご友人の部屋番号を教えて行かせた。

佐藤社長から内線が掛かってきて「社長、ありがとうございます、絶世の美女で嬉しいです」と。

私「気に入って頂けて良かったです」

社長「彼女に幾ら支払えば良いのですか?」

私「彼女らが言った金額をお願いします、で後は社長の気持ちで」と。

社長「わかりました、で夕食はどうするのですか?」

私「外に行こうと思っているんですけど、ご一緒しますか?」

社長「社長が宜しければ是非」

私「わかりました、では一緒に行きましょう」と。

内線で事務所に電話して「総勢12名で外に出て食事に行くから車を用意して下さい」と頼んだ。

担当者が「私も一緒に」と言ったが多過ぎるので断った。

ヨンファに「この間行った蟹料理屋に電話して14名で予約して」と言うと

ヨンファは「12名じゃないの?」と言った。

私は「車は2台なんだってだから運転手さんを入れると」

ヨンファ「うん、分かった」と言った。

つづく

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