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官能私小説ノート

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韓国 ヨンファ 25話 社員旅行-3

独立開業・撤退 31話 美緒(取引先・33才)⑨と同じ文章

(エッチな描写はありませんので読み飛ばして下さい)

6時になったのでロビーに下りると担当者が「本当に私が行かないでイイんですか?」と。

私「はい、大丈夫です、帰ってきたら全員でショーを見たいのでそれだけはお願いします」

担当者「運転手が依田社長なら私がと志願したので」と。

私「それならそれで」と。

全員揃ったので「じゃぁ、行きますか」と言って二人の運転手にヨンファが蟹料理屋の名前を告げた。

私の車に佐藤社長とご友人と彼女が乗った。

社長「何であんなに担当者が執拗に一緒にって言ってたんですかね?」と。

私「一緒に来れば食事代をカジノが持ってくれるんですけど今回は人数が多かったので断ったんですよ」と。

社長「えぇ・・食事代までカジノが見てくれるんですか」

私「はい、韓国にいる間は全て、だからって何でも甘えたら相手の思う壺ですから、帰ってきたらショーも一緒に見ましょうね」と。

店に着くと運転手さんに「ご一緒に」と言うと後続車の運転手にも彼が言ってくれた。

店内に入ると既に各自の前に1皿づつ湯気が上がった蟹が山盛りで詰まれていた。

崇「こんなに一人で食べるんですかぁ?」

私「嫌なら食べなくて良いよ」

崇「そういう意味じゃなくて今回の社員旅行は何でも初体験で嬉し過ぎですよ」

私「こういう夢のような世界もたまには良いんじゃないの?」

崇「社長、ありがとうございます」

私「俺じゃないって言ったじゃない、ちゃんと担当者さんにお礼言った?」

崇「ホテルに着いた途端に言いましたよ」

私「飲み物は?」と聞くと全員ビールだった。

私「運転手さんは車だからアルコールは無しだけど好きな物を注文して」と。

ビールとグラスが運ばれてきたので皆で乾杯した。

キムチが所狭しとテーブルの上にあったのでグラスを置く場所を探すのが大変だった。

皆が蟹の身を取るのが下手だったので見本を見せた。

私「こうやってお尻のこれに指を突っ込んで甲羅を外す、ガニは食べない、脚と肩を一緒に一本一本外してしゃぶり付く、甲羅の味噌は3ハイ分は最後に残しておいてその他は身と混ぜて食べる」

その後、佐藤社長がまた見本を見せていた。

私はヨンファに身を取ってあげて食べさせた。

崇も私の真似をして彼女に食べさせていた。

後の蟹も味噌を残して殆ど食べ終わった頃に温かいご飯を2膳と韓国海苔と山葵を頼んだ。

ご飯の上に蟹の味噌を載せて、韓国海苔を散らして山葵を載せてヨンファと二人で食べた。

皆、私たちの真似をしてご飯と海苔と山葵を注文して食べた。

佐藤社長「この食べ方は美味しいですね」と。

従業員たちも「美味しい」と口々に言った。

食べ終わったのでヨンファに財布を渡して「領収書貰って」と言って会計をさせた。

慌てて佐藤社長が伝票を取り替えそうとしたが「私が誘ったんですから」と言って払わせなかった。

ホテルに着くとショーの開始時間に迫っていたのでそのまま劇場に行った。

ボックス席に二つに分かれて座った。

また佐藤社長とご友人と一緒だった。

佐藤社長「何から何までお世話になっちゃって、社長すみません」と言うので

私「だから日本では社長にお世話になりますって言っているじゃないですか」と言うと、

社長「私にも何かさせて頂けないでしょうか?」と言うので

私「それでは明日の夕食は社長のご馳走で良いですか?」と。

社長「それではそうさせてもらいますね」

私「ショーが終わったらカジノをされるんですか?」

社長「はい、そうしようと思って」

私「それでは私も最初だけ本の少しやった後私は彼女らの面倒を見ていますから思う存分やられて飽きたら内線で呼んで下さい」と。

社長「良いんですか?」

私「私は余りギャンブル好きじゃないので」

従業員にもショーが終わったらカジノをやると伝え彼女らは私の部屋で待たせると言った。

ショーが終わってカジノに連れて行った。

私は10万円の両替をした。

従業員たちにも10万円の両替をさせた。

佐藤社長は50万円、ご友人も50万円の両替をした。

佐藤社長とご友人はルーレットのテーブルに行った。

私はバカラで一番安いレートのテーブルに行き3人にバカラのやり方を教えた。

皆に「同じテーブルでやったらダメ」と言った。

それぞれ散らばって行った。

私は少しやってチャラ状態で止めて部屋に行った。

ヨンファが皆を仕切っていた。

先日3Pをした彼女が私の座った横に来て腕を絡めて「この前はありがとうございました」と微笑みながら言った。

ヨンファが直ぐに私の横に座って「依田さんは私の彼なんだから」と言って彼女の腕を離させた。

日頃は大人しいヨンファもヤキモチを妬くんだと思った。

彼女らを連れて一階の喫茶室に行った。

皆でお腹はいっぱいなのでビールを飲んだ。

韓国語が飛び交っていて面白くなかったのでヨンファに通訳を頼んだ。

そしたら彼女らそれぞれの相手の感想を言い合っていて私のように洋服やバッグを買ってくれる人だと良いなと言っていたみたいだった。

私は心の中で「ご期待に応えて上げましょう」思って実行しようと思った。

部屋に帰ると従業員たちが部屋の前にいた。

カジノを止めて帰って来て内線で電話したら出なかったから部屋の前で待っていたと言った。

私は「ゴメン、明日の朝は8時に朝食だから皆、ここに集まって」と言ってそれぞれの彼女を帰した。

佐藤社長とご友人はまだだったので、

彼女らと部屋にいた。

1時間後に佐藤社長とご友人から内線があって帰ってきたと連絡があったので「明日は10時にフロント前で集合」と伝え彼女らを帰した。

やっとヨンファと二人だけになった。

つづく

いつもご協力ありがとうございます







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