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官能私小説ノート

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韓国 ヨンファ 29話 葉山店の山本料理長と他4名

ヨンファに会いたくなって葉山店の山本料理長が美緒を連れて行った時に「韓国に俺も連れて行って」と言われた言葉を思い出したので山本さんに電話をして「韓国にはいつ行きますか?」と言うと「後で連絡する」と言われ電話を切った。

山本さんから電話があって「来月の2日、3日、4日はどうか?」と言われた。

私は予約帳を見て「イイですよ」と言うと山本さんは「実は」と言ったので、

私「何ですか?」と尋ねると

山本「銀座、赤坂、渋谷店と依田の前の店の料理長にも言っちゃったんだよ」と。

私「だから私を入れて6人で良いのですか?」と。

山本「イイの?」

私「別にイイですけど、皆さんに言っておいて下さいよ」

山本「何を?」

私「最低でも〇00万円は持ってきて下さいね」と。

山本「えっ!金がいるの?」

私「渋谷の総料理長から聞いていないんですか?」

山本「聞いてなかった」

私「〇00万円用意できない人はダメですから言っておいて下さいね、最終の人数を折り返し電話下さい」と。

山本「分かった」

折り返し電話があって「全員OK」と。

ヨンファに国際電話して行く日時と人数を言って料理長の彼女だけは抜かしてと言い、個人タクシーの社長にもヨンファの方から2泊目にソウル市内観光だと伝えてと言った。

当日、空港で待ち合わせをしてラウンジに行った。

山本「依田、今回は無理言って悪かったな」

私「全然大丈夫ですよ」

渋谷の総料理長(以下、(総)「今回はビジネスかい?」と偉そうに、皆弟子だから威張りたくも無理ないかと思いやりを持って。

私「はい、今回は日本航空なので」と。

山本「他だとファーストなの?」

私「そうとは限りません」

山本「どういう事?」

私「会員でもランクがあるんですよ」

山本「そうなんだ、それはどうやって決まるの?」

私「まずはカジノでどれだけお金を使ったか、それとどれだけの人を紹介できたか、それとスペシャル会員が推薦してくれる事ですかね」と。

山本「と、言う事は我々のような庶民は難しいという事かもな」

私「そんな事はないですよ、自分の知っているお金持ちを沢山紹介しちゃえばイイんですから」と。

山本「そっかぁ!依田もその口か?」

私「当たりです」と言って笑った。

つづく

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