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官能私小説ノート

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韓国 ヨンファ 31話 葉山店の山本料理長と-3

彼女にキスをしながら洋服の上から大きな乳房を揉んだ。

「あぁ・・ん」と彼女。

上着を捲り上げてブラも捲くり上げて乳首を吸った。

「あぁ・・・、あん、あん」

彼女のロングスカートを捲り上げてストッキングとパンティを下ろして台所の流しに手を置かせて後ろからペニスを突っ込んで腰を振った。

「あぁ・・・・、イイ・・・、あぁ、あ、あ、あぁ」と彼女。

私「ヨンファ、俺イキタイ」

「私の口の中にイッてぇ・・・」と言って彼女は私の前にひざま付いてペニスを銜えた。

私は彼女の頭を抑えて腰を振って「ヨンファ、イクよ、イク、あ、あぁ、イクぅぅぅ・・・・・」と言って果てた。

ヨンファは上目使いで私を見て口を大きく開けて大量の白い液体を見せてからゴックン、ゴックン、ゴックンと三回に分けて飲み込んだ。

そして私のペニスをもう一度銜えて舌で綺麗に掃除してくれた。

彼女「明日は私が手料理を作るから朝から買い物に行こうね」と。

私「うん、いいね、それ今晩から作るのはどうなの?」と言った。

彼女「でも今晩は一緒に行きたいレストランがあるの」と。

私「だったら今から明日の材料を買いに行きがてらそのレストランに行くのどうかな?」

彼女「そうね、良いかも」

私「行こう」と言って買い物に出掛けた。

彼女は「明日の朝は、トーストと卵料理でコーヒーにして昼は貴方の好きなサムゲタンにして夜はプデチゲにしよう」と言って肉、卵、野菜、豆腐、ソーセージ、インスタントラーメンなどの材料を次々に籠に入れ「お酒も無いんだけど買ってイイ?」と聞いたので、

私は「気にしないで買っちゃって」と言うと「ありがとう」と言った。

買った食材を車の後ろに積んでレストランに向かった。

そのレストランはソウルの中心を流れる大きな川、漢江の直ぐ側にあって漢江が見渡せる若い男女が集うレストランだった。

「このお店、最近出来て貴方と絶対に来たいって思ってたの」と彼女。

「イイお店じゃない」と私。

「そうでしょ、気に入ってくれた?」彼女。

「うん」

当時としては珍しい洋食とコチジャンが入った料理の折衷料理を出していた。

食事を終えて駐車場に車を停めたまま車の中で色々な会話をした。

そしてヨンファは唇を求めてきたので私も応じた。

キスを終えると「私、貴方と普通の彼氏彼女のようにデートから始めたいの」と彼女は言った。

考えてみればヨンファとは最初から不純な関係でオーナーの彼女の紹介で情婦として私の部屋に来た。

彼女の性格がただの情婦と同じでお金だけの付き合いを望んでいたならここまでの関係にはなっていなかった。

彼女は私から情婦としての金は受け取った事が一度も無かった。

色々話しを聞いて行くと祖父が国会議員で父親は国家公務員で兄弟も皆、公務員という由緒正しきお嬢さんだった。

前のご主人も国家公務員で長期の出張が多かったせいで浮気が生じたと言っていた。

私と最初に会った時に彼女を情婦としてではなく一人の女性として扱ってくれた事が嬉しかったしこの人となら良い関係が築けると思ったと言った。

それから彼女が紹介した子は皆、私の関係者が来たら是非呼んでと言っているそうで、今回も皆、「依田さんの関係の人」と言うと二つ返事で集まってくれたと言い、前回の私の従業員と佐藤水産の社長そしてそのご友人は彼女らにとても評判が良かったと言った。

国は違えど相手を尊敬するのは最低条件でさらに誠心誠意で対処すると必ず伝わるものだと思った。

つづく

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