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官能私小説ノート

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韓国 ヨンファ 32話 葉山店の山本料理長と-4

帰路の途中に彼女の両親と兄弟が住む実家の前を通って「ここが私の実家」と言って指した。

門の脇にはそれぞれ50mはあろうか高く長い塀に囲まれた大きな家だった。

本当に凄い家系のご令嬢なんだと思った。

ヨンファのアパートに着いて食材を冷蔵庫にしまうと彼女は仕込みを開始した。

仕込みと言っても野菜を切ったりするぐらいだったがその姿が板に付いていたし手際が良かった。

さすが×1の元人妻だったんだと思った。

作業をする彼女の後ろから彼女を抱き締めると「ダ~メ、危ないから」と言いながらも腕を解こうとはしなかった。

私はこの時はまだ結婚してなかったが結婚したらこんな感じの甘い生活が待っているんだろうなと想像していた。

彼女は「果実酒でも飲む?」と。

私「そんなのあるんだ」

彼女「この間、貴方が来て帰る時にカジノからのお土産で貰ったのをくれたじゃない、その時のお酒」

私「あれがこれなんだ」

彼女「ロックで飲むと美味しいのよ」と言って作ってくれた。

私「そう言えば個人タクシーの社長にキャンセルしたじゃない?」

彼女「うん」

私「だからヨンファから彼にキャンセル料を払いたいってちょっと電話してもらえないかなぁ?」

彼女「良いわよ、今しちゃうね」と言って電話をしてくれた。

個人タクシーの社長は「いつも多くの謝礼を頂いているから気にしないで下さいとそしてまた機会があったら指名して下さい」と言っていたそうだった。

私「ヨンファ、ありがとう、君が居てくれて本当に助かっているよ」と言うと

彼女「そう思ってくれているの、それだけで嬉しい」と。

日本のこの若さの女性でこんな謙虚で奥ゆかしい子は居ないと思った。

彼女は作業を終えて果実酒を作って私の隣に座ってキスを求めてきた。

私も応じて長い長いキスをした。

つづく

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